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お知らせ

・「新発見の龍馬の手紙福井県立歴史博物館で展示されます。[2014/8/19]

更新状況

2014年8月31日 海の見える・ぎゃらりい
「幕末の志士人気ベスト10」展
2014年8月31日 桂浜地区情報
「桂浜・龍馬プロジェクトぜよ!」集合写真につきまして
2014年8月10日 ブログ「館日記・海の見える窓」
桂浜・龍馬プロジェクトぜよ!出発
2014年8月 1日 海の見える・ぎゃらりい
「"ワシも龍馬ぜよ!"写真」展
2014年7月24日 ブログ「館日記・海の見える窓」
子どもが主役の夏休み☆

その言葉
「幕末からの伝言」

坂本龍馬 慶応2年11月・溝淵広之丞宛書簡

人誰か父母の国を思ハざらんや。然ニ忍で之を顧ざるハ、情の為に道に乖り宿志の蹉躓を恐るゝなり。

【解説】
二度目の脱藩が許されるきっかけになった手紙の一文。信頼する土佐藩の同志、溝淵が脱藩後の心境を何度も聞いてきたので、それに答えたもの。
「父母の国を思わない人は決しいない。しかし、忍んで土佐を顧みないのは、情に流されて、自分の昔からの志が挫折してしまうのが、恐いからだ。」溝淵は、この気持ちを後藤象二郎に伝えた。後藤は龍馬のこの気持ちに安心し、手を結んだ。