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お知らせ

・昨日、報道された「新発見の後藤象二郎宛龍馬直筆
書簡」につきまして、詳しくはこちらへ
[2014/4/8]

・2014年4月1日からの消費税8%にともなう入館料の
変更ございません。ミュージアムショップの商品につきま
しては、一部変更されます。
[2014/3/28]

・新しい企画展「国難に殉じた土佐の志士」展-池田屋
事件・禁門の変・野根山事件-」
(4月1日~7月4日)が
始まりました。[2014/4/1]

更新状況

2014年4月14日 ブログ「館日記・海の見える窓」
"おかえりなさい"
2014年4月 6日 海の見える・ぎゃらりい
「幕末の志士人気ベスト10」展
2014年3月31日 ブログ「館日記・海の見える窓」
開館待ちのお客さま
2014年3月26日 ブログ「館日記・海の見える窓」
龍馬と寅さん
2014年3月23日 企画展示
[企画展]「国難に殉じた土佐の志士」展-池田屋事件・禁門の変・野根山事件-

その言葉
「幕末からの伝言」

坂本龍馬 慶応3年3月6日・印藤聿宛書簡

万物の時を得るをよろこび

【解説】
蝦夷などの開拓にかける思いを記した長文の手紙。
「山の専門家、海の専門家など、山や海の物産を正しく見きわめられる人物を一緒に連れて行き、すべての物が時を得て喜びあえるような開拓をしたい」と記している。さらに、この開拓には、諸国の浪人を使う予定だとも記している。浪人は京都などに集まり、不穏分子となり、新選組などの取り締まりの対象となっていた。龍馬の開拓事業は、京都の治安維持・新時代における武士の仕事の確保・北辺の守備強化・海援隊の儲けなど、一石四丁の策だった。