yosakoi-zeyo-banner.gif

multilingual-guide_r1_c1.pngmultilingual-guide_r1_c2.pngmultilingual-guide_r1_c3.pngmultilingual-guide_r1_c4.png

お知らせ

企画展が新しくなりました。[2012/04/01]

・「海の見える・ぎゃらりい」が新しくなりました。[2012/04/01]

・「日本財団」のサイトにて、東北地方太平洋沖地震の義援金
を受付ております。詳しくはこちらから [2011/3/15]

更新状況

2012年5月 3日 ブログ「館日記・海の見える窓」
ちびっ子りょうまくん
2012年5月 1日 近江屋対談
出張「近江屋対談」
2012年4月 4日 ブログ「館日記・海の見える窓」
龍馬のお花見
2012年4月 1日 桂浜地区情報
よさこいチーム「桂浜・龍馬プロジェクトぜよ!」始動
2012年4月 1日 カレンダー
「絵本『John Manjiro Was Here-ジョン万次郎物語-』原画」展 関連イベント

apply.png weblog.png ryomakenteinew.png amaeica20111009-18.png academy.png jisin-gienkin-end.png book.png omiya.png concert.png ryoma-dvd-bnr8.png kochiken.png furusatonouzei.png ryoma_nenga2011_bnr325.png 2012nenga_bnr_304.png

その言葉
「幕末からの伝言」

坂本龍馬 慶応3年3月6日・印藤聿宛書簡

万物の時を得るをよろこび

【解説】
蝦夷などの開拓にかける思いを記した長文の手紙。
「山の専門家、海の専門家など、山や海の物産を正しく見きわめられる人物を一緒に連れて行き、すべての物が時を得て喜びあえるような開拓をしたい」と記している。さらに、この開拓には、諸国の浪人を使う予定だとも記している。浪人は京都などに集まり、不穏分子となり、新選組などの取り締まりの対象となっていた。龍馬の開拓事業は、京都の治安維持・新時代における武士の仕事の確保・北辺の守備強化・海援隊の儲けなど、一石四丁の策だった。