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お知らせ

・GW(4月26日~29日、5月3日~6日)特別開館
時間は8時45分~18時30分となります。また桂浜
周辺では渋滞が予想されます。高知市観光振興課
による渋滞対策につきまして、詳しくはこちらをご覧
下さい。
[2014/4/19]

・昨日、報道された「新発見の後藤象二郎宛龍馬直筆
書簡」につきまして、詳しくはこちらへ
[2014/4/8]

・2014年4月1日からの消費税8%にともなう入館料の
変更ございません。ミュージアムショップの商品につきま
しては、一部変更されます。
[2014/3/28]

・新しい企画展「国難に殉じた土佐の志士」展-池田屋
事件・禁門の変・野根山事件-」
(4月1日~7月4日)が
始まりました。[2014/4/1]

更新状況

2014年4月25日 海の見える・ぎゃらりい
「龍馬飛騰-海援隊士面々-」展
2014年4月22日 ブログ「館日記・海の見える窓」
石の正体
2014年4月14日 ブログ「館日記・海の見える窓」
"おかえりなさい"
2014年4月 6日 海の見える・ぎゃらりい
「幕末の志士人気ベスト10」展
2014年3月31日 ブログ「館日記・海の見える窓」
開館待ちのお客さま

その言葉
「幕末からの伝言」

坂本龍馬 慶応2年11月・溝淵広之丞宛書簡

人誰か父母の国を思ハざらんや。然ニ忍で之を顧ざるハ、情の為に道に乖り宿志の蹉躓を恐るゝなり。

【解説】
二度目の脱藩が許されるきっかけになった手紙の一文。信頼する土佐藩の同志、溝淵が脱藩後の心境を何度も聞いてきたので、それに答えたもの。
「父母の国を思わない人は決しいない。しかし、忍んで土佐を顧みないのは、情に流されて、自分の昔からの志が挫折してしまうのが、恐いからだ。」溝淵は、この気持ちを後藤象二郎に伝えた。後藤は龍馬のこの気持ちに安心し、手を結んだ。