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    <title>高知県立坂本龍馬記念館｜現代龍馬学会</title>
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    <updated>2010-10-08T00:04:45Z</updated>
    <subtitle>現代龍馬学会</subtitle>
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    <title>例会報告　２０１０年９月版</title>
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    <published>2010-10-07T03:20:33Z</published>
    <updated>2010-10-08T00:04:45Z</updated>

    <summary>「高知県立坂本龍馬記念館・現代龍馬学会」９月例会報告 【９月例会】 日　時　２０...</summary>
    <author>
        <name>watanabe</name>
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    </author>
    
    
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        <![CDATA[<h3>「高知県立坂本龍馬記念館・現代龍馬学会」９月例会報告</h3>
<p>【９月例会】</p>
<p>日　時　２０１０年９月３日（金）　１４：００～　記念館Ｂ２講義室</p>
<p>１、会員発表</p>
<p>細川さんの資料豊富な「長崎龍馬」のビジネス分析、そして根木さんの「幕末土佐における海運」の話題など、会員同士の意見交換も活発に行われ、大変有意義な月例会となりました。<br /><br />（１）細川明夫さん「新聞を利用した龍馬伝　ビジネス起こし」<br /><br />地方新聞を活かしてビジネスにつなげられないだろうかと考え、同じ『龍馬伝』の舞台である長崎の「長崎新聞」を購読してその記　事を吟味してみた。長崎は「龍馬」に関してかなりの情報量があり、これらの記事を見ていると高知で皆さんと何かできないかと思うばかりです。<br />（資料参照&rarr; <span enctype="application/x-www-form-urlencoded" method="get" class="mt-enclosure mt-enclosure-file" style="display: inline;"><a href="http://www.ryoma-kinenkan.jp/academy/academy-20100903-hosokawa.pdf">academy-20100903-hosokawa.pdf</a></span>）</p>
<ul>
<li>「龍馬のブーツ」の記事。長崎の方はなかなか考えています。知恵がある。アメリカン・バッファローの皮革に変更するなど、ジョン万の知恵を活かしています。これが４万５千円という値段にも関わらず１カ月半待ちの状態。</li>
<li>「海援隊カステラ」は海援隊の日誌でレシピを発見して作ったものです。砂糖とうどん粉、卵を入れただけの素朴なもので、今のカステラは水あめをいれて、しっとり感を出していますが、これは当時のままの食感でバサバサしています。袋のデザインも海援隊の旗をモチーフにしている。なかなか考えたものです。県民のカステラ購入ランキングを見たら、1位は長崎ですが、２位は高知です。</li>
<li>コラムなどを読んでも、６月の時点で長崎はすでに来年のことを考えています。また感覚も高知とは全く違う記事がいろいろあります。幕末イメージの創作料理、老舗の『料亭一力』もそうですが、『花月』他、夜の値段は2万円ほどで龍馬でしのぎを削っている状態。幕末カレー、龍馬伝説カレー、また長崎の地元で出している雑誌の品質の良さについても見てもらいたい。</li>
<li>高知新聞を長崎で読むと、森館長が面白いし非常に言いたいことを書かれていると思う。しかし、長崎新聞を読んでいたら更に視野が開ける。何というか、高知の人は熱心さが足らない。長い時間をかけてやるというのを嫌う傾向があるように思う。私はＮＰＯを立ち上げて５年前にベルギーで画家・岸田劉生の孫、画家の岸田夏子さんにお会いして、それこそ５年をかけて香美市立美術館で四国初の個展を開催することになった。しかし、５年もかかるとは。長崎はちびちび話題を出してくるアピールの仕方がうまい。高知も負けていてはいけないと思う。</li>
</ul>
<p>（２）根木勢介さん「土佐の山林と海運・・・龍馬や弥太郎が、見ていた風景」<br /><br />平尾道雄さんの『龍馬のすべて』を読んで思う、龍馬が海運を志していたことについての記述。<br />（資料参照&rarr; <span enctype="application/x-www-form-urlencoded" method="get" class="mt-enclosure mt-enclosure-file" style="display: inline;"><a href="http://www.ryoma-kinenkan.jp/academy/academy-20100903-negi.pdf">academy-20100903-negi.pdf</a></span>）<br /><br />当時の武士は、そろばん勘定を嫌っていたが、龍馬の考えは武士的精神からいうと異端だ。基本的に土佐国は閉ざされた藩だった。そこからどうやって出て行くのかというと海。土佐の杉、檜、東部地域では樽にする材木などがよく売られていた。高知沖の室戸沖はいちばん波が高いということで大変だけど、西回りになると遠いということで、よく通っていたのではないだろうか。龍馬の時代にも木材運搬の海運業はあった。安田へ行くときも木材運搬の景色は見たはず。もっとその時代の海運に注目すると面白いのではないか。</p>
<p>２、紀要進捗状況の報告<br /><br />リーブル出版　新本さんより　「第２回　現代龍馬学会紀要」の進捗状況について。</p>
<p>３、事務局より　理事会決議のご報告、及びお知らせ</p>
<ul>
<li>理事の下元正清さんが体調不良のためやむなく辞退・脱会されました。</li>
<li>「第２２回　一関全国龍馬ファンの集い」にて「現代龍馬学会」の設立を発表します。</li>
<li>２０１１年１月１日（土）より、海の見える・ぎゃらりいにて「現代龍馬学会研究発表パネル展」を行うことになりました。発表者は春野公麻呂さん、渡辺瑠海さん、小島一男さん、公文久雄さん、鈴木典子さん、宮川禎一さんの予定です。１４０&times;９０センチのパネルを各２枚使用し、現代龍馬学会のユニークな取り組みを紹介していきます。</li>
</ul>
<p>★おしらせ<br /><br />次回の月例会は１１月５日（金）１４時より記念館Ｂ２講義室で行います。<br />次回勉強会の講師は　江上英治さん「龍馬のルーツ・発想を探る」、鈴木典子さん「坂本龍馬とブーツ」他、いよいよ終盤へと差し迫ってきた大河ドラマ『龍馬伝』に伴い、記念館学芸員による解説などを行います。どうぞふるってご参加ください。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

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    <title>例会報告　２０１０年７月版</title>
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    <published>2010-08-07T06:45:32Z</published>
    <updated>2010-08-07T07:12:49Z</updated>

    <summary>「高知県立坂本龍馬記念館・現代龍馬学会」７月例会報告 【７月例会】 日　時　２０...</summary>
    <author>
        <name>watanabe</name>
        <uri>http://www.ryoma-kinenkan.jp/_mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=58&amp;id=3</uri>
    </author>
    
    
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        <![CDATA[<h3>「高知県立坂本龍馬記念館・現代龍馬学会」７月例会報告</h3>
<p>【７月例会】</p>
<ul>
<li>日　時　２０１０年７月２２日（木）<br />　　　　　１４：００～　記念館Ｂ２講義室</li>
<li>出席者　永国淳哉・井倉俊一郎・森田須磨子・鈴木典子・江上英治・根木勢介<br />　　　　　　・澤田泰彦・川崎弘佳・森澤正典・宮尻千恵子・森健志郎・中村昌代<br />　　　　　　・曽我千寿子（順不同）</li>
</ul>
<p>１、会員発表</p>
<ul>
<li>森田須磨子さん　『龍馬のひとりごと』を実現したい<br />「龍馬のひとりごと」を実現するためには、四万十社中（桂浜社中）をきちっと立ち上げ組織化してゆくことが第一であること、そして、森田さんに賛同される方は、是非、森田さんまでご一報、ご協力をよろしくお願いいたします。別紙参照</li>
<li>井倉俊一郎さん　『幕末維新のＤＮＡを受け継いだ明治 大正 昭和の男達』<br />後藤猛太郎、映画にまつわる話など興味深いお話でした。別紙参照</li>
</ul>
<p>２、記念館からの報告</p>
<ul>
<li>館長より<br />来年２０周年を迎えるに当たり、記念館の中の学会の位置を確固たるものにしてゆきたいとのこと。</li>
<li>龍馬倶楽部のあり方について。</li>
<li>「風になった龍馬」展　ＶＯＬ．２ －時代の力－関連</li>
<li>「風になった&ldquo;龍馬&rdquo;を踊る」<br />１０月３１日（日）１７：００～　桂浜<br />出演：田中 泯（舞踏家、「龍馬伝」吉田東洋役）</li>
<li>シンポジウム・子孫は語る<br />１１月１４日（日）１８：００～（予定）かるぽーと<br />尾﨑高知県知事、坂本登さん、高山みな子さん、中濱京さん、ほか　</li>
</ul>
<p>３、事務局から理事会報告お知らせ<br />　　　７月１３日、理事会を開き以下のことが決まりました。</p>
<ul>
<li>「紀要２０１０　第２号」について<br />様式はＡ４サイズ、文章＋写真合せて１５ページ以内<br />原稿締め切りは８月３１日（火）<br />原稿編集・作成・印刷：株式会社リーブル</li>
<li>「学会研究発表」展（２０１１年１月 海の見えるぎゃらりい）について<br />現代龍馬学会についての理解をより多くの方に深めていただく為に<br />ＰＲを目的としたぎゃらりい展を開催する。<br />発表はパネル（縦１４１&times;９１）２枚で表現できるもの。<br />７人の候補者：１．春野公麻呂　２．渡辺瑠海　３．小島一男　４．公文久雄　<br />　　　　　　　　　５．鈴木典子　６．宮川禎一　７．森田須磨子</li>
<li>「第３回学会大会・総会」の企画・運営について<br />次回に持ち越し</li>
<li>理事会の進め方について<br />理事会を開く場合は例会の前後に行なう。</li>
<li>月例会の進め方について<br />本年度は「龍馬伝」の影響が大きく１ヶ月に１回の例会が難しい状況なので、２ヶ月に１回となりました。<br />日程について&rarr;９月以降の例会は第１金曜日の午後２時から<br />９月３日（金）<br />会員発表：細川明夫さん「未定」<br />根木勢介さん「土佐の山林と海運・・・龍馬や弥太郎が、見ていた風景」<br />１１月５日（金）<br />会員発表：江上英治さん「未定」</li>
</ul>]]>
        
    </content>
</entry>

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    <title>第２回「高知県立坂本龍馬記念館・現代龍馬学会」レジメとネット配信</title>
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    <published>2010-07-03T08:32:55Z</published>
    <updated>2010-09-02T07:23:08Z</updated>

    <summary>２０１０年５月２２日（土）開催の第２回「高知県立坂本龍馬記念館・現代龍馬学会」に...</summary>
    <author>
        <name>watanabe</name>
        <uri>http://www.ryoma-kinenkan.jp/_mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=58&amp;id=3</uri>
    </author>
    
    
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        <![CDATA[<p>２０１０年５月２２日（土）開催の第２回「高知県立坂本龍馬記念館・現代龍馬学会」にて、参加者に配布されたレジメです。<br />また、当日ネット配信された映像もご覧いただけます。</p>
<ul>
<li><span enctype="application/x-www-form-urlencoded" method="get" class="mt-enclosure mt-enclosure-file" style="display: inline;">第２回「高知県立坂本龍馬記念館・現代龍馬学会」レジメ　（ＰＤＦファイル）<br />　<a href="http://www.ryoma-kinenkan.jp/academy/academy-20100522-rejime.pdf">academy-20100522-rejime.pdf</a>　（9.03MB）</span></li>
<li><span enctype="application/x-www-form-urlencoded" method="get" class="mt-enclosure mt-enclosure-file" style="display: inline;">第２回「高知県立坂本龍馬記念館・現代龍馬学会」の様子は<br /></span><span enctype="application/x-www-form-urlencoded" method="get" class="mt-enclosure mt-enclosure-file" style="display: inline;">龍馬街道ＨＰ「<span>現代龍馬学会をUstreamで生中継！」しました</span><br /><a href="http://www.ryomakaido.com/2010/05/3950" target="_blank">http://www.ryomakaido.com/2010/05/3950</a><br />ネット配信「Ｒｙｏｍａ ＴＶ」は<a href="http://www.ustream.tv/channel/ryomatv" target="_blank">&rarr;こちらをご覧下さい。</a></form></li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
</entry>

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    <title>例会報告　２０１０年６月版</title>
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    <published>2010-07-03T07:32:08Z</published>
    <updated>2010-07-03T07:47:03Z</updated>

    <summary>「高知県立坂本龍馬記念館・現代龍馬学会」６月例会報告 【６月例会】 日　時　２０...</summary>
    <author>
        <name>watanabe</name>
        <uri>http://www.ryoma-kinenkan.jp/_mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=58&amp;id=3</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ryoma-kinenkan.jp/academy/">
        <![CDATA[<h3>「高知県立坂本龍馬記念館・現代龍馬学会」６月例会報告</h3>
<p>【６月例会】</p>
<ul>
<li>日　時　２０１０年６月１７日（木）<br />　　　　　１４：００～　記念館Ｂ２講義室</li>
</ul>
<p>１、会員発表：渡辺瑠海さん</p>
<p>　　　『岡田以蔵四代目岡田義一さんのインタビューに思うこと』と題して大変興味深いお話でした。　　　　　　　　</p>
<p>２、「第２回現代龍馬学会総会・大会」の総括、反省点について</p>
<p>　　　当日出席者　会員：４６名　　委任状：３２名　　一般：４３名</p>
<p>　　【感想】</p>
<ul>
<li>１日で忙しかったが、内容的には歴史研究だけに止まらず、バラエティに富み、広がりがあって良かった。また、楽しかった。</li>
<li>県外の方たちにも参加していただけるように日程を早く設定する。</li>
<li>若い人達も楽しめるにはどうしたらいいかを考える。</li>
<li>会員意外でも若い人達（高校生以上）にも楽しんでもらえるよう裾野を広げてゆく。ホームページなどを利用して。</li>
</ul>
<p>　　　※事務局から今後の検討課題としていくつか提案をしました。</p>
<ul>
<li>月例会のすすめ方<br />　例会発表者を会員で選出（話したい方など）<br />　フリートークで１０分位の話がさかんにできたらいいという意見</li>
<li>飛騰担当原稿選任など</li>
<li>紀要編集など</li>
<li>２０１１年１月、「海の見える・ぎゃらりい」での学会発表の企画と運営</li>
<li>次回総会・大会の企画と運営</li>
</ul>
<p>３、会員からのお知らせ</p>
<p>　　　野藤等さん（讃岐龍馬会塩飽社中）からのお知らせ</p>
<p>４、事務局からのお知らせ</p>
<ul>
<li>第２回学会総会・大会当日の配布資料に関して、規約改定と名簿差し換え分を同封しますのでよろしくお願い致します。また、当日欠席者には配布資料一式同封致します。また、当日の様子については、飛騰７４号学会のページで報告します。</li>
<li>例会のお知らせは、基本的にメールをお持ちの方はメールで、ＦＡＸをお持ちの方はＦＡＸでお知らせらします。どちらもない方にはお電話をさせていただきます。ご了承下さい。なお例会の出欠は必ずお返事いただけると助かります。</li>
<li>次回の例会は７月２２日（木）１４：００～記念館Ｂ２講義室となります。<br />会員発表：森田須磨子さん「『龍馬のひとりごと』を実現したい」<br />　　　　　　　井倉俊一郎さん「未定」　になります。</li>
</ul>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>例会報告　２０１０年４月版</title>
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    <published>2010-07-03T06:34:41Z</published>
    <updated>2010-07-03T07:30:45Z</updated>

    <summary>「高知県立坂本龍馬記念館・現代龍馬学会」４月例会報告 【４月例会】 日　時　２０...</summary>
    <author>
        <name>watanabe</name>
        <uri>http://www.ryoma-kinenkan.jp/_mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=58&amp;id=3</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ryoma-kinenkan.jp/academy/">
        <![CDATA[<h3>「高知県立坂本龍馬記念館・現代龍馬学会」４月例会報告</h3>
<p>【４月例会】</p>
<ul>
<li>日　時　２０１０年４月２１日（水）<br />　　　　　１７：３０～　記念館Ｂ２講義室</li>
</ul>
<p>１、会員発表：根木勢介さん「樟脳の話」　　　　　　　　　</p>
<p>２、第２回現代龍馬学会総会について</p>
<p>　　　４月１５日（木）事務局会議にて話し合われた内容について</p>
<ul>
<li>２２年度予算について</li>
<li>大会当日来賓をどうするか</li>
<li>規約、役員の変更などは？　理事を増やす</li>
<li>一般チラシの配布、告知協力の依頼</li>
<li>現在の会員出欠状況、「委任状のお願い」と宣伝告知の協力</li>
<li>役割分担の確認</li>
</ul>
<p>３、会員からのお知らせ</p>
<ul>
<li>前田学芸主任<br />「土佐海援丸船上セミナー」について</li>
<li>春野さん<br />徳島で開催した四国龍馬街道写真展がきっかけとなり、龍馬の布団や番傘が残る鎌村熊太邸が予約制での見学を始めたそうです。ご興味のある方は四国ツーリズム創造機構のホームページ内の龍馬のスポット徳島編をご覧下さい。<br /><a href="http://www.shikoku.gr.jp/feature/" target="_blank">http://www.shikoku.gr.jp/feature/</a></li>
</ul>
<p>４、年会費についてのお知らせ</p>
<p>５、事務局からのお知らせ</p>
<ul>
<li>４月３０日（金）臨時理事会を開くことになりました。</li>
<li>総会の最終打ち合わせを５月１５日（土）１６：３０～記念館Ｂ２講義室で行ないます。係の方は必ずご参加下さるようお願い致します。</li>
</ul>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>第２回「高知県立坂本龍馬記念館・現代龍馬学会」一般参加者募集のご案内</title>
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    <published>2010-05-10T06:26:13Z</published>
    <updated>2010-05-10T06:52:33Z</updated>

    <summary>「一般参加のご案内」 坂本龍馬記念館の脇を固めるサポート役として、現代龍馬学会が...</summary>
    <author>
        <name>nakazato</name>
        <uri>http://www.ryoma-kinenkan.jp/_mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=58&amp;id=1</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ryoma-kinenkan.jp/academy/">
        <![CDATA[<h3>「一般参加のご案内」</h3>
<p>坂本龍馬記念館の脇を固めるサポート役として、現代龍馬学会がスタートしてあっという間に１年が過ぎました。大河ドラマ「龍馬伝」効果もあって館は沸騰しています。龍馬顕彰、思想普及には大きなチャンスです。そんな中での第２回学会が、下記日程で実施されることになりました。今回の発表者、学会員７人も決まりました。総合テーマは「飛躍・龍馬スピリッツ」です。それぞれの立場から、ユニークで鋭い発表が準備されています。折角の発表です。会員だけではなく、広く一般の方々にも聞いてほしいと思います。参加は自由です。是非、皆様のご参加を、お待ちしております。
<p>参加費は無料・要申込（高知県立坂本龍馬記念館・現代龍馬学会事務局　TEL:088-841-0001またはFAX:088-841-0015）定員先着１２０名様（定員になり次第締め切ります）<br />当日は公共機関のご利用や乗り合せでお越しいただけますようお願いいたします。昼食は桂浜荘レストランもありますが、混雑も予想されますので各自ご持参をお勧め致します。</p>
<h3>【プログラム】</h3>
<p>２０１０年５月２２日（土）<br />9:15 受付<br />9:35 参加者入室 <br />9:45 あいさつ・研究発表<br />　（1）公文久雄「土佐の鐔について」<br />　（2）春野公麻呂「龍馬が開眼した旅路～四国龍馬街道～」<br />　（3）鈴木典子「池道之助旅日記（思い出草・噺の種）を読んで」 <br />12:15～13:10 昼休憩 <br />13:15 研究発表<br />　（4）小島一男「幕末土佐に於ける銃砲の変遷」<br />　（5）大倉美知子「幕末の色～龍馬のモダンなカラーセンス～」<br />　（6）坂本世津夫「明智光秀と龍馬」 <br />15:30～15:45 休憩 <br />15:45 研究発表<br />　（7）小美濃清明「坂本龍馬と竹島開拓」 <br />16:30 総括・宣言文発表 <br />17:15 解散</p>
</p>]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>例会報告　２０１０年３月版</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ryoma-kinenkan.jp/academy/post-9.php" />
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    <published>2010-04-04T01:38:20Z</published>
    <updated>2010-04-06T04:27:28Z</updated>

    <summary>「高知県立坂本龍馬記念館・現代龍馬学会」３月例会報告 拝啓、まもなく新年度を迎え...</summary>
    <author>
        <name>nakazato</name>
        <uri>http://www.ryoma-kinenkan.jp/_mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=58&amp;id=1</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ryoma-kinenkan.jp/academy/">
        <![CDATA[<p><strong>「高知県立坂本龍馬記念館・現代龍馬学会」３月例会報告</strong></p>
<p>拝啓、まもなく新年度を迎えようとしています。記念館では春分の日をはさむ3連休で過去最高の４,６２５人の入館者を記録し、平日でも１,０００人を度々越えるようになりました。<br />さて、学会では３月１０日（水）の事務局準備会議にて話合われた内容を今回の例会で承認、また活発なご意見をいただきました。この勢いに乗って、会員の皆様と共に第２回現代龍馬学会「飛躍・龍馬スピリッツ」を成功させたいと思っておりますので宜しくお願いいたします。<br />敬具</p>
<p>【３月例会】</p>
<ul>
<li>日　時　２０１０年３月１７日（水）１４：００～　記念館Ｂ２講義室</li>
<li>出席者　永国淳哉・渋谷雅之・鈴木典子・刈谷卓弥・竹内土佐郎・森澤正典・江上英治<br />根木勢介・宮尻千恵子・前田由紀枝・曽我千寿子・中村昌代（順不同）</li>
</ul>
<p>「第２回現代龍馬学会総会」について</p>
<p>日　時：２０１０年（平成２２）年５月２２日（土）</p>
<p>１、プログラムについて</p>
<ul>
<li>発表者は発表、質疑応答、交代・セッティング時間を含め１人４５分（３０分＋１０分＋５分）&rarr;別紙参照</li>
<li>一般参加あり</li>
</ul>
<p>２．役割分担について</p>
<ul>
<li>総合司会・進行（タイムキーパー）：高見良博さん、渡辺瑠海さん<br />&rarr;座長を用意するという意見があり、高見さん、渡辺さんに総合司会・進行をしていただくので、<br />新たにタイムキーパーを根木勢介さんにお願いすることになりました。</li>
<li>総合受付：（中村）<br />受付・会計（会費・懇親会費・お弁当代）：会員３人（中村）（曽我）（かるさぽさん）<br />受付・（会計〈会費〉）：一般２人（かるさぽさん）（　　　　　　）<br />案内係：２人（江上さん）（　　　　　　）<br />会場係り&rarr;セッティング：４人（新本さん）（坂本世津夫さん）（　　　　）（　　　　）<br />録音・マイク：１人（　　　　）<br />パワーポイント・写真・ビデオ撮影：２人（館職員　　　　　、　　　　　）<br />　※なお、未決定の役割分担者は事務局からお願い決定をしますのでご了承下さい。<br />　※かるさぽさん＝当記念館カルチャーサポーターさんの略称です。</li>
</ul>
<p>３．懇親会について</p>
<ul>
<li>会費　５,０００円</li>
<li>参加は会員のみ</li>
<li>進行について<br />余興などをいれるのか？&rarr;森澤さん推薦の小松さんに詩吟「龍馬を思う」をお願いすることになりました。</li>
<li>"鍋奉行"を設け、当日の料理に一工夫を加えていただく事になりました。<br />担当：竹内さん、宮尻さん、江上さん、根木さん<br />　※永国会長より４月より始まるＮＨＫ教育テレビ「趣味悠々」木曜のテキストに参考になる料理があるということです。</li>
</ul>
<p>４、駐車場について</p>
<ul>
<li>冒頭にも書きましたが、記念館では通常の土日でも入館者が２,０００人を越える異常事態です。当日は駐車場が大変混雑しますので公共機関、乗り合いでの参加ご協力をよろしくお願いいたします。名札の県・内外を色分けする。また、通常の例会も土日の午後２時は厳しい情況です。そこで話し合いの結果４月の例会は４月２１日（水）１７：３０～色々試して、より良い方向へ進みましょうということになりました。</li>
<li>桂浜荘の送迎バスについて<br />懇親会に参加されることが前提で送迎バスをご利用いただけます。</li>
</ul>
<p>５．その他</p>
<ul>
<li>告知について<br />ＰＲ方法&rarr;昨年同様簡単なプログラムが入ったチラシを作る<br />　　　　　　市町村広報誌に掲載依頼<br />　　　　　　高知新聞夕刊「伝言板」、新聞、テレビ局に依頼</li>
<li>お弁当は必要　１食５００円（おにぎり弁当、桂浜荘会場にてＯＫ）</li>
</ul>
<p>「２２年度の事業計画について」</p>
<ul>
<li>２１年度の事業　<br />（１）月例会　（２）飛騰発表　（３）定期総会　（４）現代龍馬学会開催　（５）紀要発行　（６）講演活動</li>
<li>２１年度の事業に加え<br />（７）教育推進事業「土佐海援丸セミナー」<br />　　記念館企画展「風になった龍馬」展の一環としての事業<br />　　担当：記念館・前田学芸主任<br />　　&rarr;"次世代を育てる"意味で、県海洋高校実習船海洋丸にて高知から土佐清水まで１泊２日の<br />　　　　海上実習を行う。（片道６時間）<br />　　実施は、６月上旬と７月下旬の土、日を予定。<br />　　実習には学会からも講師として参加を求める。<br />　　高校生２０名を２回募集。計４０名の中から２名を選考し現在進行中の「風になった龍馬」展<br />　　アメリカフォーラムに子孫３名と共に参加し現地交流を行う予定。<br />（８）現代龍馬学会のＰＲ<br />　　&rarr;研究発表などをパネル化するなどして「海の見える・ぎゃらりい」に展示する。</li>
<li>記念館の２０周年記念事業の中で現代龍馬学会として何か参加できることがあればご意見をお寄せ下さい。</li>
</ul>
<p>「22年度予算について」</p>
<ul>
<li>新年度会費は総会当日も受付致しますが、当日受付け緩和のために４月から受付けますで<br />ご協力いただけると助かります。振込用紙も同封しますのでよろしくお願い致します。</li>
</ul>
<p>「記念館からのお知らせ」</p>
<ul>
<li>「龍馬と啄木」展 －明日の風景－　４月１７日（土）～７月１６日（金）</li>
<li>関連企画「近江屋対談」<br />　第１回　４月１７日（土）　１８：３０～　定員３０人<br />　ゲスト：山本玲子氏（石川啄木記念館学芸員）<br />　場　所：当記念館２Ｆ「近江屋」<br />第２回　５月２８日（金）　１３：００～　定員５０人<br />　ゲスト：達増拓也氏（岩手県知事）、尾﨑正直氏（高知県知事）<br />　場　所：国民宿舎「桂浜荘」</li>
</ul>
<p>「会員からのお知らせ」</p>
<ul>
<li>宮尻さんから<br />「朗読リレーについて」<br />５月２３日（日）１２：００～　龍馬の銅像前にて<br />３３名の参加者で「竜馬がゆく」を１人５分間朗読するイベントです。<br />まだ人数に余裕がありますので参加ご希望の方は事務局までお知らせ下さい。　　</li>
</ul>
<p>「事務局からのお知らせ」</p>
<ul>
<li>４月の例会：４月２１日（水）１７：３０～　記念館Ｂ２講義室<br />勉強会発表：根木勢介さん「樟脳（ショウノウ）の話」<br />議題：第２回現代龍馬学会、進捗状況<br />記念館、会員からの報告など</li>
<li>第２回現代龍馬学会出欠のご案内を同封いたしますのでＦＡＸまたはメールにて４月２６日（月）までにお手数ですが、必ずお知らせください。</li>
</ul>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>例会報告　２０１０年２月版</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ryoma-kinenkan.jp/academy/post-8.php" />
    <id>tag:www.ryoma-kinenkan.jp,2010:/academy//21.1191</id>

    <published>2010-03-11T02:29:18Z</published>
    <updated>2010-04-04T01:38:03Z</updated>

    <summary><![CDATA[ &nbsp;「高知県立坂本龍馬記念館・現代龍馬学会」２月例会報告 今回の例会は...]]></summary>
    <author>
        <name>nakazato</name>
        <uri>http://www.ryoma-kinenkan.jp/_mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=58&amp;id=1</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ryoma-kinenkan.jp/academy/">
        <![CDATA[<h3>
<div style="align: right;"><a href="http://www.ryoma-kinenkan.jp/academy/img/post_8/academy-201002-1.jpg"></a></div>
<div style="align: right;">&nbsp;「高知県立坂本龍馬記念館・現代龍馬学会」２月例会報告</div>
</h3>
<p>今回の例会は記念館を飛び出し、宮尻千恵子さんのご協力で才谷村龍馬公園内にある&ldquo;才谷梅太郎の里&rdquo;で行いました。紅白の梅が咲きほころぶ中を奥に進んだ所に、この&ldquo;才谷梅太郎の里&rdquo;があります。「大濱屋敷」の中に設えられたいろりには、暖かい火が入り時折パチパチと木の燃える音が聞こえます。そこから立ち昇る煙が、部屋中に広がりその向こうにはみんなが座れる畳が並べられ、宮尻さん手作りのご膳が用意されていました。玄米ご飯に軍鶏鍋、そしてお漬物などの数々。ご飯の上にのっていた蕗の味噌和えは、３３本の蕗から作られたというほどのこだわりで、人をもてなす心とはそういうところにあるのだということを教えていただきました。また「こだわりの人を大量生産して欲しい」という宮尻さんの言葉も印象的でした。<br />写真を見ていただければ何となく雰囲気は伝わると思います。会員の皆さんや飛び入り参加の方々も（宮尻さんが声をかけて下さった方々で、何人かは新会員になられました）手作りのご膳に満足された様子。それにしても宮尻さんの長年のこだわりをあちらこちらに感じ、見ることができるこの&ldquo;才谷梅太郎の里&rdquo;へ、今回参加できなかった方々は是非１度足を運んで見て下さい。気持が安らぐステキな空間です。今後月琴の演奏会なども予定されているそうです。訪れる方は、宮尻さんにご連絡されて行かれる事をお勧めします。<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　事務局　中村昌代</p>
<p><img style="margin: 5px; float: left;" title="才谷龍馬公園入口　" src="http://www.ryoma-kinenkan.jp/academy/img/post_8/academy-201002-1.jpg" alt="academy-201002-1.jpg" width="250" height="187" /><img style="margin: 5px; float: right;" title="皆さんで手作りのお昼を頂く　" src="http://www.ryoma-kinenkan.jp/academy/img/post_8/academy-201002-2.jpg" alt="academy-201002-2.jpg" width="250" height="187" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　　　　才谷龍馬公園入口　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　皆さんで手作りのお昼を頂く<br />　　　　　写真撮影：久保英明さん　　　　　　　　　　　　　　　　　　写真撮影：坂本耕平さん</p>
<p><img style="margin: 5px; float: left;" title="手作りのお昼を終え、いろりを囲んでの例会風景　" src="http://www.ryoma-kinenkan.jp/academy/img/post_8/academy-201002-3.jpg" alt="academy-201002-3.jpg" width="250" height="187" /><img style="margin: 5px; float: right;" title="今回お世話をして下さった宮尻千恵子さん" src="http://www.ryoma-kinenkan.jp/academy/img/post_8/academy-201002-4.jpg" alt="academy-201002-4.jpg" width="250" height="187" /></p>
<p>　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>手作りのお昼を終え、いろりを囲んでの例会風景　　　今回お世話をして下さった宮尻千恵子さん<br />　　　　　　写真撮影：渡辺瑠海さん　　　　　　　　　　　　　　　　　　写真撮影：渡辺瑠海さん　　</p>
<p>【２月例会】</p>
<ul>
<li>日　時　２０１０年２月２１日（土）１２：００～　才谷村龍馬公園（高知県南国市）</li>
<li>出席者　永国淳哉・宮尻千恵子・宮川禎一・渋谷雅之・梅原婀水・久保英明・公文久雄・<br />守屋嘉太郎・坂本耕平夫妻・渡辺瑠海、ご両親・岡﨑洋一郎・森澤正典・加納稔久・<br />澤田康彦・三宮洋一・山中千枝子・三浦夏樹・中村昌代（順不同）</li>
</ul>
<p>１、「記念館からの報告」</p>
<ul>
<li>森館長と前田学芸主任は、２０１１年の２０周年のスタートとして、「風になった龍馬」展<br />Ｖｏｌ．３&ldquo;時代は未来へ&rdquo;の開催にあたり計画している、龍馬･海舟･万次郎３人のご子孫<br />と共にアメリカコロンビア大学でのシンポジウムの打ち合わせで出張でした。</li>
<li>４月の飛騰<br />「私のテーマ」春野公麻呂さん<br />「こぼれ話」宮川禎一さん<br />「コラム・龍馬のこと」大崎隆徳さん<br />「会員便り」松村久さん<br />の皆さんにお願い致します。原稿締切りは３月１０日です。</li>
</ul>
<p>２、第２回総会について</p>
<ul>
<li>テーマ：「飛躍・龍馬スピリッツ」</li>
<li>日　程：２０１０年５月２２日（土）　夜：懇親会</li>
<li>場　所：桂浜荘</li>
<li>発表について：発表者；（１）小美濃清明（２）大倉美知子（３）鈴木典子（４）小島一男<br />（５）公文久雄（６）春野公麻呂（７）坂本世津夫（順不同）</li>
<li>発表時間：１人３０分</li>
<li>スケジュールの具体的なプログラムを次回例会までに事務局で進めておく。<br />質疑応答を各発表後に入れるといいのでは？</li>
<li>司会、進行については高見良博さん、渡部瑠海さんにお願い致します。</li>
<li>懇親会の進め方について考える。<br />研究発表の具体的な話をする。<br />何か余興を入れては？例えば歌など。</li>
</ul>
<p>３、２０１０年３月の例会は３月１７日（水）になりました。</p>
<p>最初予定していた１３日は学芸員２名とも不在であり、記念館の他の土日スケジュールが<br />取れないため、平日となっておりますのでご了承下さい。</p>
<p>　議　題：第２回総会の具体的な話し合い</p>
<ul>
<li>プログラム</li>
<li>総会役割分担　ほか</li>
</ul>
<p>４、「事務局からのお知らせ」</p>
<ul>
<li>１月にお知らせしました５月２３日（日）龍馬の銅像前で行われる朗読リレー参加について<br />まだ何も反応がありません。参加ご希望の方は、事務局までお知らせ下さい。</li>
</ul>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>例会報告　２０１０年１月版</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ryoma-kinenkan.jp/academy/post-7.php" />
    <id>tag:www.ryoma-kinenkan.jp,2010:/academy//21.1186</id>

    <published>2010-02-06T08:03:59Z</published>
    <updated>2010-02-06T08:22:55Z</updated>

    <summary>「高知県立坂本龍馬記念館・現代龍馬学会」１月例会報告 拝啓、２０１０年が動き始め...</summary>
    <author>
        <name>nakazato</name>
        <uri>http://www.ryoma-kinenkan.jp/_mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=58&amp;id=1</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ryoma-kinenkan.jp/academy/">
        <![CDATA[<h3>「高知県立坂本龍馬記念館・現代龍馬学会」１月例会報告</h3>
<p>拝啓、２０１０年が動き始めました。今年最初の例会では、第２回の現代龍馬学会総会はもちろん、来年２０周年を迎える記念館も、各種イベントに向けての準備段階に入った報告をしました。会員の皆様の様々なアイデアとご協力で、学会が新しい発信の基礎となって欲しいと思います。<br />さて、記念館の受付では会員の宮尻さんが持って来て下さった才谷の紅梅が、見事に花開き何とも言えない芳香が漂っています。２月はこの梅を皆さんで観に行こうということになり、龍馬公園で例会を開きます。皆さんご一緒に梅見と行きましょう。敬具<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　事務局長　森　健志郎</p>
<p>【１月例会】</p>
<ul>
<li>日　時　２０１０年１月２３日（土）<br />　　　　　１４：００～　記念館Ｂ２講義室</li>
<li>出席者　永国淳哉・鈴木典子・渡辺瑠海・北岡顕史・刈谷卓弥・井倉俊一郎・<br />細川明夫・小島一男・春野公麻呂・公文久雄・森本勢津男・唐岩淳子・<br />宮尻千恵子・森健志郎・中村昌代（順不同）</li>
</ul>
<p>１、「記念館からの報告」　</p>
<ul>
<li>１月はじめ東京丸ビルで開催された三菱地所主催のイベントでは、１０日間で７人が訪れました。前田、三浦、当記念館学芸員が会場に赴き、シンポジウムを行いました。（前田学芸員が報告を行う予定でしたが体調不良のため欠席となりました。）</li>
<li>入館者数について<br />お正月は前年比の２倍に増加、１月９日（土）～１１日（月）の３連休は５千人強で昨年の約５倍でした。</li>
<li>記念館２０周年について<br />２０１１年は記念館開館２０年となります。そのため２０年の歩みとして色々な企画を開催する予定です。<br />２０１０年の企画展の大まかなスケジュールは<br />４～６月は「石川啄木と龍馬」という内容で岩手県の石川啄木記念館と進めてゆきます。<br />夏は「薩長同盟」展で土方久元の貴重な資料が展示されます。<br />秋～冬は「風になった龍馬」展Ｖｏｌ．２&ldquo;時代の力&rdquo;。<br />春は「吉村虎太郎」展　シンポジウムも開催します。<br />２０１１年は２０周年のスタートとして、「風になった龍馬」展Ｖｏｌ．３&ldquo;時代は未来へ&rdquo;を開催します。<br />そして、龍馬･海舟･万次郎３人のご子孫と共にアメリカコロンビア大学で「自由」「平等」をテーマとしてシンポジウムを行う計画です。コロンビア大学はオバマ大統領の出身大学なのでぜひ参加して頂きたくその方向で動いているところです。</li>
<li>４月の飛騰<br />私のテーマは春野公麻呂さんにお願い致します。<br />原稿締め切りは３月１０日です。　　　　　　　　　　</li>
</ul>
<p>２、第２回総会について</p>
<ul>
<li>テーマ：「飛躍・龍馬スピリッツ」</li>
<li>日　程：２０１０年５月２２日（土）　夜：懇親会</li>
<li>場　所：国民宿舎「桂浜荘」</li>
<li>発表について：発表候補者・・・（１）小美濃清明（２）大倉美知子（３）鈴木典子（４）小島一男（５）公文久雄（６）春野公麻呂（７）坂本世津夫（順不同）</li>
<li>発表時間：１人３０分</li>
<li>スケジュールの大まかな流れ：総会、研究発表、全体まとめ、懇親会<br />永国会長を柱として詳細を詰めてゆきますのでご意見・ご提案がおありの方は、事務局までお知らせください。発表候補者につきましてはまだ決定ではありません。</li>
</ul>
<p>３、「会員からの報告」</p>
<p><strong>井倉俊一郎さん<br /></strong>「九反田開成館をもっと知ろう会」がフォーラムを開きます。<br />２月２７日（土）、かるぽーと、パネリストに宅間一之さん（高知県立歴史民俗資料館館長）をお迎えします。</p>
<p>４、２０１０年２月の例会は下記の予定になっています。</p>
<ul>
<li>日　時：２０１０年２月２１日（日）１２：００～　（雨天決行）<br />才谷村「龍馬公園」（領石、パシフィックゴルフ場の上）<br />※基本的には例会は第３土曜日１４時からとなりますが、都合により変更になる場合がありますのでご了承下さいませ。<br />いきなり１月は会員の方の集まりの都合により第４土曜日になっております。何卒ご了承くださいませ。</li>
<li>勉強会発表者：「才谷村」のお話を、龍馬才谷村・お墓守の宮尻千恵子さんにして頂きます。また当日は宮尻さんのご好意で、おにぎりをいただけるそうですので、Ｍｙ箸をご持参くださいとのことです。おにぎり代はお心付けで良いそうです。</li>
<li>議　題：第２回の総会の進捗状況、ほか</li>
</ul>
<p>５、事務局からのお知らせ</p>
<ul>
<li>５月２３（日）龍馬の銅像前で行われる朗読リレーに学会でも参加することになりました。<br />学会では１人５分位、１０名位を予定しています。参加ご希望の方は、事務局までお知ら<br />せください。</li>
<li>月例会の開催日について、１２月の例会で第３土曜日と決まりましたが、毎回土曜日ではなく、曜日を変えて行って欲しいというご提案がありました。</li>
<li>前田さんから、『紀要第１号』の文字訂正をお手数ですがお願い致します。<br />１４ページ、下から１３行目　晴海　&rarr;　春海　となります。</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>『紀要』第１号創刊</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ryoma-kinenkan.jp/academy/post-6.php" />
    <id>tag:www.ryoma-kinenkan.jp,2010:/academy//21.1182</id>

    <published>2010-01-19T00:17:16Z</published>
    <updated>2010-10-26T04:00:12Z</updated>

    <summary> 『高知県立坂本龍馬記念館・現代龍馬学会　紀要　第１号』が創刊されました。第１回...</summary>
    <author>
        <name>nakazato</name>
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    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ryoma-kinenkan.jp/academy/">
        <![CDATA[<div style="align: right;"><img style="margin: 5px 10px; float: right;" title="高知県立坂本龍馬記念館・現代龍馬学会　紀要第１号" src="http://www.ryoma-kinenkan.jp/academy/img/academy-kiyou1.jpg" alt="academy-kiyou1.jpg" width="212" height="300" /></div>
<p>『高知県立坂本龍馬記念館・現代龍馬学会　紀要　第１号』が創刊されました。第１回の総会の模様や７人の会員による研究発表が収録されています。<br /><br />会員の方には送付させていただきましたが、別にご希望の方は、一度事務局（電話：０８８－８４１－０００１）にご連絡いただき、以下を参考にお申込下さい。　　　<strong><span style="color: #ff0000;">※『紀要』第１号は完売しました<br /></span><br /></strong>紀要は、１冊５００円。送料は１冊分で８０円となりますので、１冊ご希望の場合は、５８０円をご入金下さい。また複数冊ご希望の場合は送料が変わりますので、必ずご入金金額を確認の上、お間違えないようにお願い致します。</p>
<ul>
<li>郵便局に備え付けの「郵便振替用紙」をご使用下さい</li>
<li>口座番号　「０１６１０－３－７５５００」</li>
<li>加入者名　「高知県立坂本龍馬記念館・現代龍馬学会」</li>
<li>通信欄　「紀要第１号、希望冊数」</li>
<li>ご依頼人　「送付先の郵便番号、住所、氏名、電話番号」</li>
</ul>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>例会報告　２００９年１２月版</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ryoma-kinenkan.jp/academy/post-5.php" />
    <id>tag:www.ryoma-kinenkan.jp,2010:/academy//21.1180</id>

    <published>2010-01-13T07:25:26Z</published>
    <updated>2010-01-13T07:58:46Z</updated>

    <summary>「高知県立坂本龍馬記念館・現代龍馬学会」１２月例会報告 拝啓、今年最後の例会が終...</summary>
    <author>
        <name>nakazato</name>
        <uri>http://www.ryoma-kinenkan.jp/_mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=58&amp;id=1</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ryoma-kinenkan.jp/academy/">
        <![CDATA[<h3>「高知県立坂本龍馬記念館・現代龍馬学会」１２月例会報告</h3>
<p>拝啓、今年最後の例会が終わり、第２回の現代龍馬学会総会に向かって動き始めました。<br />発表のテーマは「飛躍・龍馬スピリッツ」に決定しました。<br />ところで、待望の『紀要第１号』が完成しました。年明けにはお手元に届きますので、飛騰７２号と共にお楽しみ下さい。新年には大河ドラマ「龍馬伝」もスタートです。平成２２年は、何といっても&ldquo;龍馬の年&rdquo;となるでしょう。現代龍馬学会もチャレンジで前進の年。さらに賛同の輪を広げて行きたいと思っていますので、来年もよろしくお願い致します。敬具<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　事務局長　森　健志郎</p>
<p>【１２月例会】</p>
<ul>
<li>日　時　２００９年１２月２３日（水）<br />　　　　　１４：００～　記念館Ｂ２講義室</li>
<li>出席者　永国淳哉・守屋嘉太郎・鈴木典子・北岡顕史・刈谷卓弥・井倉俊一郎・細川明夫・植田英・小島一男・春野公麻呂・公文久雄・森本勢津男・坂本世津夫・唐岩淳子・新本勝庸・長崎芳文（一般）・山本賢二（一般）・森健志郎・三浦夏樹・前田由紀枝・曽我千寿子・中村昌代（順不同）</li>
</ul>
<p>１、「記念館からの報告」　<br />　　　飛騰７２号、『紀要第１号』を年初めにお届け致します。</p>
<ul>
<li>紀要について：１冊は無料配布を致します。別にご希望の方は、ご連絡下さいませ。<br />１冊５００円＋送料８０円（１冊分）をお振込いただくようになりますので宜しくお願い致します。<br />お振込方法は郵便局備え付けの振込用紙に<br /><br />　口座番号：０１６１０－３－７５５００<br />　加入者名：高知県立坂本龍馬記念館・現代龍馬学会<br />　通信欄：紀要、冊数をご記入ください。<br />　ご依頼人の住所、お名前をご記入下さい。<br />　　　　　　　　　　</li>
</ul>
<p>２、第２回総会について</p>
<ul>
<li>テーマ：「飛躍・龍馬スピリッツ」</li>
<li>日　程：２０１０年５月２２日（土）　夜：懇親会</li>
<li>場　所：国民宿舎「桂浜荘」</li>
<li>発表について：発表候補者・・・（１）小美濃清明（２）大倉美知子（３）鈴木典子（４）小島一男（５）公文久雄（６）春野公麻呂（７）坂本世津夫（順不同）</li>
<li>発表時間：１人３０分</li>
<li>スケジュールの大まかな流れ：総会、研究発表、全体まとめ、懇親会<br />　※詳細に付きましては１月の例会報告にてお知らせできると思います。</li>
</ul>
<p>３、「会員からの報告」</p>
<p><strong>井倉俊一郎さん</strong><br />入交好保著『龍馬読本』５５０円にて記念館２Ｆ販売コーナーにて販売しています。</p>
<p><strong>永国淳哉さん<br /></strong>日経文庫『商人龍馬』津本陽作（解説担当）<br />「お～い龍馬」のＤＶＤが発売になりました。</p>
<p><strong>春野公麻呂さん</strong><br />「高知県総龍馬街道化」に向けた写真展とガイド書について</p>
<p>４、２０１０年１月の例会は下記の予定になっています。</p>
<ul>
<li>日　時：２０１０年１月２３日（土）１４：００～　記念館Ｂ２講義室<br />※基本的には例会は第３土曜日１４時からとなりますが、都合により変更になる場合がありますのでご了承下さいませ。<br />いきなり１月は会員の方の集まりの都合により第４土曜日になっております。何卒ご了承くださいませ。</li>
<li>勉強会発表者：未定<br />議　題：第２回の総会について</li>
</ul>
<p>５、事務局からのお知らせ</p>
<p>会員数は１２月２０日現在８５名になっております。<br />引き続き、新会員の皆様へのお誘いをよろしくお願い致します。<br /><br />事務局も、皆様のご協力のもと、今年を無事終えることが出きました。<br />本当にどうもありがとうございました。<br />来年もよろしくお願い申し上げます。<br />それでは皆様、お体に気をつけて新年をお迎え下さいませ。<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　事務局　中村昌代</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>例会報告　２００９年１１月版</title>
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    <id>tag:www.ryoma-kinenkan.jp,2009:/academy//21.1159</id>

    <published>2009-12-09T00:09:02Z</published>
    <updated>2009-12-09T01:03:09Z</updated>

    <summary>「高知県立坂本龍馬記念館・現代龍馬学会」１１月例会報告 拝啓、今年もあっという間...</summary>
    <author>
        <name>nakazato</name>
        <uri>http://www.ryoma-kinenkan.jp/_mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=58&amp;id=1</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ryoma-kinenkan.jp/academy/">
        <![CDATA[<h3>「高知県立坂本龍馬記念館・現代龍馬学会」１１月例会報告</h3>
<p>拝啓、今年もあっという間に師走です。皆様いかがお過ごしでしょうか？<br />記念館では"龍馬の手紙を読む 朗読・コンサート"の高知県内ツアーが始まりました。３月にかけて１０ヶ所を回ります。できるだけたくさんの方々にご覧いただければと願っています。また、学会紀要も編集作業に入りました。新年には皆様にお届けする予定でおります。<br />１２月２３日、今年最後の例会では２００９年の締めくくりを行いたいと思っていますので、奮ってご参加下さい。敬具<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　事務局長　森　健志郎</p>
<p>【１１月例会】</p>
<ul>
<li>&nbsp;日　時　２００９年１１月２１日（土）<br />　　　　　１４：００～　記念館Ｂ２講義室</li>
<li>出席者　永国淳哉・渡辺瑠海・守屋嘉太郎・鈴木典子・片岡雅文・竹内土佐郎・<br />北岡顕史・刈谷卓弥・井倉俊一郎・宮尻千恵子・江上英治・三浦夏樹・<br />曽我千寿子・中村昌代（順不同）</li>
</ul>
<p>１、「会員からの報告」<br /><br /><strong>永国淳哉（当学会会長）<br /></strong>「～勝海舟・ジョン万次郎・龍馬　同じ夢に結ばれて～　展示雑感」<br />としてパワーポイントを交えてのお話でした。（資料参照）<br />　　<br /><strong>三浦夏樹（当館学芸員）</strong><br />「京都土佐藩邸関係資料について」<br />資料購入は１１月下旬となり、１２月始めに報道発表となります。<br />また、資料の説明会と案内は１２月半ばを予定しています。<br />展示に関しては来年７月半ば「薩長同盟」展で展示する予定です。（資料参照）</p>
<p>２、１２月の例会は<br /><br />日　時：１２月２３日（水・祝日）１４：００～　記念館Ｂ２講義室<br />議　題：今年２００９年４月～１２月の総括と第２回学会の日程、発表者などについての<br />　　　　　話し合い、また来年の活動についての企画を考える大事な会となります。<br />　　　　　日程については、５月２３日龍馬の銅像前朗読リレーがありますので、その日<br />　　　　　に１番近い日に設定し、学会でも参加して頂ければというご意見もあります。　　　<br />　　　※今年最後の重要な例会となりますので、是非ご参加下さい。お待ちしております。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>例会報告　２００９年１０月版</title>
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    <published>2009-11-09T00:41:27Z</published>
    <updated>2009-11-09T01:57:31Z</updated>

    <summary>「高知県立坂本龍馬記念館・現代龍馬学会」１０月例会報告 拝啓、早１１月スタート。...</summary>
    <author>
        <name>nakazato</name>
        <uri>http://www.ryoma-kinenkan.jp/_mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=58&amp;id=1</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ryoma-kinenkan.jp/academy/">
        <![CDATA[<h3 style="align: right;">「高知県立坂本龍馬記念館・現代龍馬学会」１０月例会報告</h3>
<div style="align: right;">拝啓、早１１月スタート。今年も後２ヶ月を残すのみとなりました。<br />事務局では初めての紀要作成、来年の第２回学会総会の準備に入りました。<br />さて今回の例会は、少し趣が変わりました。と言うのも、全国の地方新聞社が「学びの風景」というテーマでそれぞれの地域を紹介するといったフォトリレー企画が立ち上がり、高知では高知新聞社が「現代龍馬学会」を対象に取り上げました。来年の大河ドラマ『龍馬伝』をにらんだ思惑でしょう。その結果例会当日に朝から取材が入り、われわれが&ldquo;龍馬を学ぶ姿&rdquo;をたっぷり撮っていただきました。折からこの日は「全国龍馬ファンの集い」が、南国市で開催されており、取材終了後は場所を南国市に移し実り多い例会となりました。参加の皆さんご苦労さまでした。敬具　　　　　　　　　　　　<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　事務局長　森健志郎</div>
<h4><br />【１０月例会】</h4>
<ul>
<li>日　時　２００９年１０月２４日（土）<br />　　　　　午前９時３０分～　記念館Ｂ２講義室　<br />　　　　　午後１時～&nbsp; 南国ホリデイ・イン</li>
<li>出席者　永国淳哉・渡辺瑠海・植田英・江上英治・鈴木典子・新本勝庸・春野公麻呂・坂本耕平・片岡雅文・坂本世津夫・高見良博・細川明夫・井倉俊一郎・岩崎義郎・宮尻千恵子・柴崎賀広・坂本雅彦・唐岩淳子・古田重臣・村上恒夫・上野麻衣・橋本邦健・宮村耕資・大崎隆徳・小美濃清明・坂本登・橋詰明仁・森田須磨子・谷孝二郎・神谷良昌・藤原柳二・小島一男・山川龍己ご夫妻・森健志郎・前田由紀枝・三浦夏樹・中村昌代（順不同）</li>
</ul>
<p>１、午前９時３０分～　「会員からの報告」<br /><br /><strong>鈴木典子さん<br /></strong>土佐清水市の姉妹都市、米マサチューセッツ州フェアへーブンへ「第１２回ジョンマン祭り交流ツアー」に参加されたことについて、写真を交えてのお話でした。<br /><img style="margin: 5px 10px;" title="学会会員鈴木典子さんの報告風景" src="http://www.ryoma-kinenkan.jp/academy/img/gakkai-091024.jpg" alt="gakkai-091024.jpg" width="300" height="168" /><br />エピソードの一つをご紹介しておきます。<br />ワシントンＤＣの入国管理局が非常に厳しく、係員に住所を聞かれて、「高知県土佐清水市の中ノ浜です」と答えたら、「オー、ジョン万次郎！？」と言われ、一発通過となったそうです。<br />ご自身とても感激されたとのことでした。<br /><br /><strong>神谷良昌さん（沖縄万次郎の会）<br /></strong>ジョン万次郎の琉球での上陸地点と足取りについてのお話でした。<br /><br /><strong>坂本世津夫さん<br /></strong>近江をルーツだとする坂本一族の調査報告でした。<br /><br /><strong>宮尻千恵子さん</strong><br />「前川泰山・珊瑚で龍馬を描く書く創る展」のお知らせ。<br />会期：2009.11.1（日）～11.30（月）7:00-17:00（水・木曜定休）<br />場所：喫茶 のんた（高知市大川筋1-7-28-2　TEL 088-875-4804）<br /><br /><strong>春野公麻呂さん</strong><br />「四国龍馬街道・土佐大豊編・写真展」<br />会期：2009.12.17（木）～2010．2.28（日）（火・水 休館）　10:00～17:00（最終日は14:00まで）<br />会場：ゆとりすとパーク植物園本館２階　（大豊町中村大王　TEL 0887-72-0700）</p>
<p>２、午後１時～　「第２１回 全国龍馬ファンの集い南国大会」<br /><br />式典　　<br />　１３：００　～　開会・あいさつ<br />　１３：３０　～　（歴ドル）美甘子さんトークショー「龍馬と私」　終了後休憩<br />　１４：３０　～　各龍馬会紹介　<br />　１４：５０　～　龍馬会活動報告（パネルディスカッション）<br />　　　　　　　　　　「龍馬に追いつけ　追い越せ　地域に貢献する龍馬会」<br />　１５：４５　～　休憩<br />　１６：００　～　記念講演《龍馬伝》～新たな龍馬像を創る<br />　　　　　　　　　　大河ドラマ「龍馬伝」脚本家　福田靖 氏　<br />　１７：３０　～　次回開催地　岩手県一関市実行委員会への引き継ぎ式<br />　１７：４５　～　閉会の辞<br /><br />&ldquo;大河ドラマ「龍馬伝」脚本家　福田靖 氏《龍馬伝》～新たな龍馬像を創る&rdquo;の講演会では、成長してゆく龍馬の姿を、子供からお年寄りまで楽しめる&ldquo;龍馬伝&rdquo;として福田さんなりに描いてゆきたいということでした。来年の１月３日からのオンエアーを是非お楽しみ下さい。</p>
<p>３、１１月の例会は<br /><br />日　時：１１月２１日（土）１４：００～　記念館Ｂ２講義室<br />勉強会発表者：三浦 夏樹（坂本龍馬記念館 学芸員）「新資料の見方」<br />　　　　　　　　　　永国 淳哉 (現代龍馬学会会長)「風になった龍馬」展のみどころ<br />皆様ふるってご参加ください。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>高知大学・秋の公開講座のご案内</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ryoma-kinenkan.jp/academy/post-2.php" />
    <id>tag:www.ryoma-kinenkan.jp,2009:/academy//21.1140</id>

    <published>2009-08-13T06:21:10Z</published>
    <updated>2009-10-06T23:54:38Z</updated>

    <summary>講座「もうちょっと、龍馬を知ろう」 国民不在。政争に明け暮れる政治家たち。お金に...</summary>
    <author>
        <name>ryoma</name>
        <uri>http://www.ryoma-kinenkan.jp/_mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=58&amp;id=2</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ryoma-kinenkan.jp/academy/">
        <![CDATA[<h3>講座「もうちょっと、龍馬を知ろう」</h3>
<p>国民不在。政争に明け暮れる政治家たち。お金に主導権を握られてしまった経済界、不可解な事件が不安を募らせる一般社会。そんな殺伐、混迷の&ldquo;平成世相&rdquo;を幕末に例える声があります。「龍馬に日本の現状を見せて意見を聞きたい」「平成の龍馬よ、いずこに」。平成の龍馬を待ち望む声が巷に溢れています。<br />今や歴史上の人物の人気第一位となった坂本龍馬ですが、そこには故司馬遼太郎の小説『竜馬がゆく』が紡ぎあげた龍馬がいます。まさに理想のリーダーでしょう。<br />ただそれだけに、中には故意にゆがめた&ldquo;龍馬像&rdquo;が登場したりもするわけです。歴史事実に基づく空想が、肝心の歴史事実とその判断をゆがめてしまうことさえあるのです。龍馬情報は混乱するばかりであります。<br />そこで今年、坂本龍馬記念館を軸に「現代龍馬学会」が立ち上がりました。単に歴史研究というのではなく、研究を通じて龍馬を現代にどう位置づけていけばいいかを考察したいと考えています。<br />みんなで、もうちょっと、龍馬を知ろうではありませんか。</p>
<ul>
<li>第１回　「龍馬の歌」　永国 淳哉　１０／９（金）</li>
<li>第２回　「龍馬・謎の手紙を読む」　宮川 禎一　１０／１６（金）</li>
<li>第３回　「明智光秀、長宗我部元親と坂本龍馬」　坂本 世津夫　１０／２３（金）</li>
<li>第４回　「訪（たん）ねて候」　渡辺 瑠海　<span style="text-decoration: line-through;">１０／３０（金）</span>から<span style="color: #ff0000;">１０／２９（木）に変更</span></li>
<li>第５回　「新資料との出会い」　三浦 夏樹　１１／６（金）</li>
<li>第６回　「弘田家の人々～土佐医学の先駆者たち」　渋谷 雅之　１１／１３（金）</li>
</ul>
<p>日　程：１０月９日（金）、１６日（金）、２３日（金）、２９日（木）、１１月６日（金）、１３日（金）<br />　　　　　１９時～２０時３０分<br />　　　　　※講師の日程等は流動的です。変更の場合もあります。</p>
<p>会　場：高知大学 朝倉キャンパス　　<a href="http://www.kochi-u.ac.jp/~wwwlife/index.html">高知大学国際・地域連携センター生涯学習課へのリンク</a></p>
<p>受講料：６，２００円</p>
<p>協　力：高知県立坂本龍馬記念館・現代龍馬学会</p>
<p>講　師：永国 淳哉、宮川 禎一、坂本 世津夫、渡辺 瑠海、三浦 夏樹、渋谷 雅之</p>
<p>コーディネーター：森 健志郎、前田 由紀枝、坂本 世津夫</p>
<h3>講師の紹介</h3>
<p><strong>永国 淳哉（ながくに じゅんや）<br />高知県立坂本龍馬記念館・現代龍馬学会　会長</strong></p>
<p>プロフィール：<br />高知市生まれ。青山学院大学大学院卒（経済学修士）パナ通信（元）英文記者。高知市・日米学院学院長。桂浜水族館副館長。日本英学史学会会員。著書：『雄飛の海』『ジョン万エンケレセ』（以上、高知新聞）共著『龍馬事典』（新人物往来社）NHKアニメ「おーい竜馬」監修など。</p>
<p><strong>渋谷 雅之（しぶや まさゆき）<br />徳島大学名誉教授</strong></p>
<p>プロフィール：<br />高知県土佐久礼生まれ。高知学芸高校卒、徳島大学薬学部卒（京都大学薬学博士）徳島大学教授、薬学部長、副学長。平成19年退職、徳島大学名誉教授。（著書・いずれも私費出版・非売品）「長井長義長崎日記」「長井長義ベルリン通信」「近世土佐の群像」（１）～（３）など。徳島在住。</p>
<p><strong>宮川 禎一（みやかわ ていいち）<br />京都国立博物館学芸部考古室長</strong></p>
<p>プロフィール：<br />大分県生まれ。京都大学大学院修士課程修了。東アジア考古学専攻。特に韓国統一新羅時代の陶質土器が専門。現在京都国立博物館学芸部考古室長。２００５年の「龍馬の翔けた時代展」などを担当。著書に『龍馬を読む愉しさ』2003年臨川書店など。京都在住。</p>
<p><strong>渡辺 瑠海（わたなべ るみ）<br />エッセイスト</strong></p>
<p>プロフィール：<br />高知市生まれ。エッセイスト。大阪芸術大学文芸学部中退。東京千代田工科専門学校映画芸術学科卒業。著書に『田舎暮らしはつらかった』『龍馬語がゆく　日常をハイに生きる土佐弁』、『イヌキー～私とトートバック犬の１０年』、高知新聞朝刊連載エッセイ『はちきん修業記・訪ねて候』（ＮＫＬ＋高知新聞企業）がある。</p>
<p><strong>三浦 夏樹（みうら なつき）<br />高知県立坂本龍馬記念館　主任学芸員</strong></p>
<p>プロフィール：<br />高知市生まれ。私立駒澤大学文学部歴史学科卒業。近世末期（江戸時代末期）が専門。現在高知県立坂本龍馬記念館主任学芸員。論文は『土佐と坂本龍馬』など。著書には『高知県の不思議事典』（共同執筆）がある。担当企画展には「才谷屋と坂本龍馬」「それぞれの幕末-龍馬、半平太、そして以蔵-」などがある。</p>
<p><strong>坂本 世津夫（さかもとせつお）<br />高知大学国際・地域連携センター教授（生涯学習部門長）</strong></p>
<p>プロフィール：<br />高知県南国市生まれ。平成15年9月、愛媛大学にいる時に「地域産業おこしに燃える人」（内閣官房・経済産業省）に選定される（小泉総理より、首相官邸にて）。また、平成19年3月、内閣官房より「地域活性化伝道師」にも選定され、現在は、内閣官房地域活性化統合事務局と連携して、四国の地方（地域）再生に取り組んでいる。総務省からは、「地域情報化アドバイザー」に認定され、四国や高知県のブロードバンド環境整備と、ICT・情報基盤の利活用、地域情報化支援の活動を行っている。「地方の元気再生事業」（内閣官房）では、和歌山県北山村のアドバイスも行っている。その他、四国情報通信懇談会（総務省）の運営も行っている（運営委員長）。<br />高知県立坂本龍馬記念館・現代龍馬学会　会員</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>第１回「高知県立坂本龍馬記念館・現代龍馬学会」発会式一般参加者募集のご案内</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ryoma-kinenkan.jp/academy/post-1.php" />
    <id>tag:www.ryoma-kinenkan.jp,2009:/academy//21.1035</id>

    <published>2009-04-07T01:17:50Z</published>
    <updated>2009-04-07T08:44:35Z</updated>

    <summary>【発会のごあいさつ】 国民不在。政争に明け暮れる政治家たち。お金に主導権を握られ...</summary>
    <author>
        <name>ryoma</name>
        <uri>http://www.ryoma-kinenkan.jp/_mt/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=58&amp;id=2</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ryoma-kinenkan.jp/academy/">
        <![CDATA[<h3>【発会のごあいさつ】</h3>
<p>国民不在。政争に明け暮れる政治家たち。お金に主導権を握られてしまった経済界、不可解な事件が不安を募らせる一般社会。そんな殺伐、混迷の"平成世相"を幕末に例える声があります。「龍馬に日本の現状を見せて意見を聞きたい」「平成の龍馬よ、いずこに」。平成の龍馬を待ち望む声が巷に溢れています。<br />今や歴史上の人物の人気第一位となった坂本龍馬ですが、そこには故司馬遼太郎の小説『竜馬がゆく』が紡ぎあげた龍馬がいます。まさに理想のリーダーでしょう。<br />ただそれだけに、中には故意にゆがめた"龍馬像"が登場したりもするわけです。歴史事実に基づく空想が、肝心の歴史事実とその判断をゆがめてしまうことさえあるのです。龍馬情報は混乱するばかりであります。<br />そこで、坂本龍馬記念館を軸に「現代龍馬学会」を立ち上げ、単に歴史研究というのではなく、研究を通じて龍馬を現代にどう位置づけていけばいいかを広く考察したいと考えました。多くの分野の方たちにご意見をうかがい発表していきたいと思うのです。知恵を出し合いその輪を広げていこうではありませんか。宜しくお願いいたします。　　平成２１年４月</p>
<h3>【一般参加のご案内】</h3>
<p>２００９（平成２１）年４月１８日（土）、１９日（日）に総会及び発会式を行います。記念館に隣接する国民宿舎「桂浜荘」を会場に、研究発表、分科討論会、コンサート、宣言文発表を行います。一般の方も自由にご参加いただけます。龍馬を知ろう！語ろう！と思う方はぜひともご参加ください。<br />参加費無料・要申込（高知県立坂本龍馬記念館　TEL:088-841-0001 または FAX:088-841-0015）・定員先着１００名様（定員になり次第締め切ります）。当日はできるだけ公共機関のご利用や乗り合せでお越しいただけますようお願いいたします。</p>
<h3>【プログラム】</h3>
<h4>第１日目　４月１８日（土）</h4>
<p>１０：００～　受付<br />１１：００～　主催者及び会長、来賓あいさつ<br />　　　　　　　　１．尾崎正直高知県知事<br />　　　　　　　　２．坂本家９代目当主・坂本登氏<br />　　　　　　　　３．現代龍馬学会会長・永国淳哉氏　<br />１１：２０～　◆午前の部研究発表　テーマ：「夢」、「出会い」<br />１１：２０～１１：５５<br />（１）前田由紀枝「家族の肖像-龍馬の子孫たち-」（出会い）<br />１２：００～１２：３５<br />（２）北代　淳二「ジョン万の夢・龍馬の夢」（夢）<br />１２：４０～１３：３０　昼休憩<br />１３：４０～　午後の部研究発表　テーマ：「夢」、「出会い」<br />１３：４０～１４：１５<br />（３）渋谷　雅之「横笛のことなど－北海交易の夢－」（夢）<br />１４：２０～１４：５５<br />（４）永国　淳哉「龍馬研究・・・龍馬の歌」（出会い）<br />１５：００～１５：３５<br />（５）渡辺　瑠海「夢分析に見る&ldquo;幕末&rdquo;」（夢）<br />１５：３５～１５：５０　休憩<br />１５：５５～１６：３０<br />（６）村上　恒夫「龍馬脱藩の道その後」（出会い）<br />１６：３５～１７：１０<br />（７）宮川　禎一「書簡にみる龍馬の心」（夢）</p>
<h4>第２日目　４月１９日（日）</h4>
<p>　８：３０～　受付<br />　９：００～　◆午前の部<br />　９：００～１２：００　◆分科討論会<br />　　　　　　　　　　　　◇第１会場「夢」<br />　　　　　　　　　　　　◇第２会場「出会い」<br />１２：００～１３：００　昼休憩<br />１３：００～　午後の部<br />１３：００～１３：５５　西村直記さん（シンセサイザー奏者・作曲家）のトークと演奏<br />１４：００～１４：５５　◆分科討論会報告・総括<br />１５：００～１６：００　宣言文発表<br />１６：００　解散</p>
<h3>【お問い合わせ・参加申込先】</h3>
<p>高知県立坂本龍馬記念館<br />〒７８１－０２６２　高知市浦戸城山８３０<br />ＴＥＬ　０８８－８４１－０００１<br />ＦＡＸ　０８８－８４１－００１５</p>]]>
        
    </content>
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