趣旨
混迷の平成を"幕末"に重ね合わせる見方があります。「平成の龍馬出でよ」、龍馬待望論が切実です。龍馬的発想、行動力、先見性、経済感覚が今、求められているのは間違いありません。龍馬研究は盛んです。書籍も次々に出版されています。映画、舞台、ミュージカルいろんな龍馬が登場しています。現代龍馬学会は単に研究だけでなく、龍馬思想をどう現代に生かせるか、それを考察し行動する目的でのスタートです。それが本当の意味での「自由・平等」実現への道だと信じるからです。
概略・構成
会長は歴史研究家の永国淳哉氏。会員は高知県立歴史民俗資料館・宅間一之館長、徳島大学名誉教授・渋谷雅之氏ら歴史研究の専門家をはじめ教員、学芸員、新聞社、エッセイスト、龍馬倶楽部など多様なメンバーで、龍馬に興味があり龍馬が好きであれば誰でも参加できます。また、顧問は坂本家9代、坂本登氏にお願いしています。
総括する事務局は高知県立坂本龍馬記念館に置き、館の機関紙『飛騰』を発表の場として活用し、一年に一度総会を実施し研究発表を行い、その成果を紀要に作成し広く一般に広報していくことにしています。
入会の手引き
現代龍馬学会への入会は、趣旨に賛同される方であれば即入会できます。入会ご希望の方は事務局にご連絡下さい。折り返し入会案内や関係文書をお送りいたします。年会費は3,000円です。年1回の総会・研究発表会、坂本龍馬記念館の機関紙『飛騰(年4回発行)』での発表、紀要作成、講演活動などをおこないます。
お問い合わせ及び入会希望お申し込み先
高知県立坂本龍馬記念館・現代龍馬学会事務局 担当:中村昌代
〒781-0262 高知県高知市浦戸城山830番地
高知県立坂本龍馬記念館内 現代龍馬学会事務局 係
TEL 088-841-0001 FAX 088-841-0015
E-MAIL gendai-ryoma@kochi-bunkazaidan.or.jp
