今日、太平洋を一望し、龍馬記念館を回り、感動しています。自分の名前も龍馬と言います。生まれて初めて高知を訪れ、龍馬の地を観て、心が大きくなった気がします。自分もいつか、自分自身“オリジナルの龍馬”として、自分の道を作っていきたい。海はとても大きく、風は心を癒してくれる。ありがとう。
(東京 森 龍馬 22歳)

【近況】
ミュージシャン(音楽家)として活躍しています。

高校の頃、初めて親父の本を読み、あなたの誰にも思いつかない独創と行動力、人を惹きつける人柄に本気でほれました。13年前、やっと桂浜であなたに会えて涙を流し、少しでも近づきたいと誓ったことを、今も覚えています。少しは近づけたかな?今日は出張でしたが、どうしてもぐらついて自信を取り戻し、あなたにもう一度誓うために来ました。後ろ姿を見た時にもうぞくぞくしました。頑張ります。僕の愛する人もあなたのことを好きになってくれたこともうれしいです。ここに来て、彼女にまたまた救われました。ありがとう。 
(D・N 33歳)

『ほいたら待ちゆうき 龍馬』変な題名の一冊の本が私の足を土佐の桂浜に向けさせました。発音できない意味不明の題名に不思議さから手にとったのですがたちまち引き込まれてしまいました。たまたま開いたページに自分と同じような悩みを持った若者が書いていたのです。「落ち込んでいたのに、龍馬に会って決意を持って帰れる。ありがとう」。急に前が明るくなりました。誰だって悩みはあるが、それを龍馬と一緒に越えて行く。読み進む内に身体の奥から自信みたいなものがわいてくる気がしたのです。一冊の本のパワーってすごいと我ながら驚いています。ありがとう龍馬さん。

5月1日の夜に、連休の旅行の行き先はこの本で決めたぞ!俺を龍馬が呼んでいる。出発は明日!本のみなさんと一緒に。

子供のお守りに龍馬記念館に来て買ったのがこの「ほいたら待ちゆうき 龍馬」でした。一人ひとり皆さんの声が龍馬の声に聞こえるのですね。桂浜の波音を思い出しながら、龍馬の声を楽しんでます。

いいおじさんです。友人に勧められてこの"辞書"を読みました。仕事出張の列車の中で読み始めて、その夜宿泊したホテル、帰宅してからも読んでいます。もう、離せません。皆さんの言葉に龍馬を通して現代が見えるのです。私も桂浜に行きます。

坂本龍馬という人がすごい人だということを改めて思い知らされました。龍馬を超えるような人がもっと現れたらいいなあと思います。

悩みを抱えた人、人生の転機に立った人、待望を抱いている人etc・・・様々な人生がめいっぱい詰まっていました。それぞれの思いがあふれていました。インタビュー記事になっているものには、特に感銘を受けました。

泣きます。これを考えてここまでまとめ上げた龍馬記念館の方に脱帽。人が人を思う気持ちがあーったかいなあーとうれしくなります。2008年度ベストレコメンド賞に決定しました。

竜馬さん貴男に会いに丁度一年振りに桂浜に戻って来ました。昨年の6月4日に訪れた時、貴男に約束したように、今度一等航海士から船長になって貴男に会いに来ました。海の男として、貴男が海を愛で、世界の果てに飛翔していった如く、私も又貴男にあやかって、海の行手に待っている幾多の困難に立ち向かっていこうと思います。昨年同様、明日高知にて生涯教育の試験を受けます。土佐の海は今大時化ですが、頑張ろうと思います。昨年“飛騰”に載せていただいてありがとうございました。改めてお礼いたします。
(山口 石津 保正)

【近況】
H6.6.4にも来館