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    <title>高知県立坂本龍馬記念館｜つながる｜龍馬記念館って？「入館者インタビュー」</title>
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    <updated>2009-08-13T08:47:07Z</updated>
    <subtitle>入館者インタビュー</subtitle>
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    <title>「入館者インタビュー｣　２００９年７月２９日（水）</title>
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    <published>2009-08-12T09:40:33Z</published>
    <updated>2009-08-13T08:47:07Z</updated>

    <summary>「サカモトサン」　２００９年７月２９日（水）　　埼玉県　森野英さん...</summary>
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        <![CDATA[<p>「サカモトサン」　２００９年７月２９日（水）　　埼玉県　森野英さん</p>]]>
        <![CDATA[<div style="align: right;">
<div style="align: right;"><a href="http://www.ryoma-kinenkan.jp/community/interview/img/interview090729.jpg"></a></div>
</div>
<p>現在、龍馬記念館のホームページには龍馬検定というのがある。<br />初級、中級、上級とあり上級合格は９０点以上。かなりハイレベルで単なる龍馬好きでは合格は難しい。検定開始以来１年たって、未だ上級合格４人というのが難しい証である。<br />そんな上級合格者の中でさらに記念すべき第１号合格者の森野　英さんが、お見えになった。これは早速インタビュー。それに第一声で龍馬記念館のホームページをほぼ毎日ご覧いただいてると聞かされて嬉しくなり、質問の声も上ずってしまった。</p>
<p><strong></strong></p>
<p><br /><strong>－龍馬はいつ頃から好きだったのですか？－<br /><br /></strong>『高校生ぐらいですかねぇ～。もともと、「翔ぶが如く」から入ったんですよ。で、西郷さんとかもいいんですけども...なんですかね、たぶん、西郷さんも凄い人だし、桂小五郎さんとかも凄い人だし、武市さんも凄い人なんですよ。<br />ただ、あの人達の前にいくと息がつまりそうなんですよ、たぶん。<br />でも、&ldquo;サカモトさん&rdquo;という人は同じ凄い人なんだけど、すごく心地よさそうなんですよ、側にいて。そこが魅力でしたね。<br />母がすごい人は&ldquo;ばか&rdquo;ができるんだって。小さい頃よく言われて、なんかまさにそんな感じかなって』</p>
<div style="align: right;"><a href="http://www.ryoma-kinenkan.jp/community/interview/img/interview090729.jpg"></a>
<p>
<p><strong></strong></p>
<p><strong><br />－拝啓龍馬殿という龍馬に手紙を書くというコーナーがありますが、来館者の皆さんは龍馬を身近な先輩のような友達のような感覚で、書かれています。－<br /><br /></strong>「う～ん、サカモトさんはなんか、笑い飛ばしてくれそうなんですよね。武市さんに同じミスをしても、たぶん、ほんとに怒られちゃうと思うんですよ。全部否定されるような感じで。サカモトさんはどっかに逃げ道をつくってくれそうなんですよね〜」</p>
<p><strong></strong></p>
<p><strong><br />－龍馬の足跡を辿るため、各地をまわられたりしているんですか？－<br /><br /></strong>「関東の方はあまりなくてせいぜい千葉道場ぐらいですが、京都はよく行きますね。高知は２度目で、１６年ぶりなんですよ。今回は一生懸命働いた&ldquo;ご褒美&rdquo;として、家族が行っておいでと言ってくれたので、その言葉に甘えましてて。一人旅です」</p>
</p>
<p><strong></strong></p>
<p><strong><br />－来年大河ドラマが決まっていますが、どうですか？－<br /><br /></strong>「もちろん、見ますよ。福山さんは、もちろん素晴らしい俳優さんですし、上手にやってくれるんだろうと思いますし、色んな坂本龍馬像があってもいいと思うんです。私の知らないサカモトさんが出てきても歓迎です。それもまた、サカモトさんでしょう」</p>
<div style="align: right;"><a href="http://www.ryoma-kinenkan.jp/community/interview/img/interview090729.jpg"><img style="margin: 5px 10px; float: right;" title="龍馬検定合格者ボード前、森野さん" src="http://www.ryoma-kinenkan.jp/community/interview/img/interview090729-thumb-130x86-495.jpg" alt="interview090729.jpg" width="130" height="86" /></a><a href="http://www.ryoma-kinenkan.jp/community/interview/img/interview090729.jpg"></a>
<p>最後に記念館にある龍馬検定合格者ボードの前で写真を撮らせていただこうとした時、</p>
<div style="align: right;"><a href="http://www.ryoma-kinenkan.jp/community/interview/img/interview090729.jpg"></a>
<div style="align: right;"><a href="http://www.ryoma-kinenkan.jp/community/interview/img/interview090729.jpg"></a>
<div style="align: right;"><a href="http://www.ryoma-kinenkan.jp/community/interview/img/interview090729.jpg"></a>
<p><br />「そう、これオリジナルの帽子なんですよ」と見せていただいた帽子には坂本家の家紋が入っていた。それに森野さんは｢龍馬｣のことを最後まで「サカモトさん」と呼んでいた。</p>
<p><br />（西本）　　　　　</p>
</div>
</div>
</div>
</div>
</div>]]>
    </content>
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    <title>「入館者インタビュー」　２００９年６月２０日（土）</title>
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    <published>2009-06-24T07:01:43Z</published>
    <updated>2009-08-13T08:53:07Z</updated>

    <summary>２００９年６月２０日（土）島根県　平野さんご一家...</summary>
    <author>
        <name>nakazato</name>
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    </author>
    
    
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        <![CDATA[<p>２００９年６月２０日（土）島根県　平野さんご一家</p>]]>
        <![CDATA[<p>梅雨に突入し、シトシトと雨の降る今日。<br />不思議なもので、雨の日の龍馬記念館は晴れた日よりもお客さんが多かったりする。<br />雨を避けてやって来たり、雨宿りをしに立ち寄ったり...。<br />今月から毎週土曜日曜日、午後２時から記念館２Fの近江屋セットで紙芝居が始まった。<br />紙芝居を熱心に聞いてくれている小さな背中。足を小さく折りたたみ三角座りをした男の子が目に入り、なんとも嬉しくなった。<br />島根からマイカーで、ご家族そろって初めて龍馬記念館へ来たという。<br /><strong><br />－紙芝居はどうでしたか？－<br /><br /></strong>「おもしろかったよ！よく分かった」<br />「ビデオコーナーで龍馬のアニメを見てたんですが、紙芝居が始まるって放送を聞いて、急いで２Fに上がってきたんですよ」<br /><br />－<strong>龍馬のことは知ってた？－</strong><br /><br />「うん」<br />「学校の図書館に龍馬の本が置いてあるらしいんですよ」<br />「私は司馬遼太郎さんが好きでしてね。司馬遼太郎さんにでてくる龍馬が好きなんですよ。龍馬のことを話してあげたいと思うんですが、まだ、小さい子に説明するには難しくて、龍馬は」</p>
<div style="align: right;"><img style="margin: 5px 10px; float: right;" title="平野さんご一家" src="http://www.ryoma-kinenkan.jp/community/interview/img/post_4/interview09.06.20.jpg" alt="interview09.06.20.jpg" width="250" height="188" /></div>
<p><br />「今は上杉謙信だもんな」<br />「うん！」<br />「今やってる、大河の影響でして」<br />大河の影響は子供にまであるのかと驚いた。<br />来年の大河ドラマは「龍馬伝」。<br />全国から龍馬好きになった子供達がどれだけこの記念館にやって来てくれるのか、今からとてもわくわくする。</p>]]>
    </content>
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    <title>「入館者インタビュー」　２００９年５月１９日（火）</title>
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    <published>2009-05-26T07:15:35Z</published>
    <updated>2009-08-13T08:51:35Z</updated>

    <summary>「想い出の記録」　２００９年５月１９日（火）　兵庫県　渡瀬さん　３６歳...</summary>
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        <![CDATA[<p>「想い出の記録」　２００９年５月１９日（火）　兵庫県　渡瀬さん　３６歳</p>]]>
        <![CDATA[<div style="align: right;"><img style="float: right; margin: 5px;" title="ほいたら待ちゆうき龍馬を持つ渡瀬さんの写真" src="http://www.ryoma-kinenkan.jp/community/interview/img/post_3/interview090519.jpg" alt="interview090519.jpg" width="200" height="150" /></div>
<p>「この記念館から発行された本がありますよね？それって読むことできますか？」<br />息を弾ませて質問されたお客様、それが渡瀬さんだった。<br />「ほいたら待ちゆうき　龍馬」＝入館者の皆さんが龍馬に宛てて書いた手紙を一冊にまとめた本＝のことかなとぴんときた。龍馬ファンに違いない。きっといいお話が聞ける。そう思って、ペンとメモを持って走った。インタビューである。<br />渡瀬さんは今回、出張途中の高知訪問。出張に来た際は必ず龍馬記念館に立ち寄るという、その回数を聞いて驚いた。<br />「１０回近くになりますかねえ～。」</p>
<p><strong>－「ほいたら待ちゆうき　龍馬」について尋ねられましたが、今日は本を読みに来られたんですか？－<br /></strong></p>
<p>「そうなんですよ。今の嫁さんなんですけど、当時付き合っていた頃に初めて龍馬記念館に来て、二人で書いた拝啓龍馬殿でして。それが本になるという話を聞いて昔自分がどんなことを書いてたんかなぁと思って」<br />「拝啓龍馬殿が本になる時に葉書がきまして、その時はじめて昔書いてたんだって。書いたことも書いた内容もすっかり忘れていまして、何書いたんやろ～？って話になって、今度行った時、記念館で見てくるわ～って嫁さんと話をしましてね」<br />一気にこぼれんばかりの満面の笑みであった。　</p>
<p>インタビュー後、「書いたのがありました。ここ、ここです」とその箇所を指差した。７９ページ。そこには渡瀬さんご夫婦の幸せがたくさん詰まった思いが綴られていた。<br />こちらまで顔がにやけてしまうほどの...。</p>]]>
    </content>
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    <title>「入館者インタビュー」　２００９年４月８日（水）</title>
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    <published>2009-04-23T01:50:19Z</published>
    <updated>2009-08-13T08:50:38Z</updated>

    <summary>２００９年４月８日（水）　長崎県　浦さんご夫妻　６９歳、６８歳...</summary>
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        <![CDATA[<p>２００９年４月８日（水）　長崎県　浦さんご夫妻　６９歳、６８歳</p>]]>
        <![CDATA[<p>「いらっしゃいませ、おはようございます。」<br />「おはようございます。来年は大河ドラマでこちらもお客さんが増えそうですね。今日、私達、長崎から来たんですよ。」<br />開館して１５分程経った頃、こう言って入館されたお客様が浦さんご夫妻だった。<br />春色の素敵な装いで来館されたお二人の表情はとても華やいでいた。<br />ぜひ、お二人に話を聞いてみたいと思い、インタビューの依頼をすると快く承諾してくれた。<br /><br /><strong>－今日は、観光で来られたんですか？－<br /><br /></strong>「ええ、来年の大河ドラマ、龍馬でしょ。ぜひ、これは高知に来とかないとと思いましてね。高知は初めてなんですよ。いいとこですね～高知は。海の景色が本当に素晴らしい。天気も良くてほんとに良かったです。」<br /><br /><strong>－受付で長崎からお越しとお伺いしたのですが、長崎の方も大河ドラマで盛り上がっているのではないですか？－<br /><br /></strong>「ええ、長崎全体が盛り上がっていますね～龍馬を演じる福山雅治さんも長崎出身ですしね。亀山社中ってあるじゃないですか、あの亀山社中跡が一時閉鎖されてたんですが、長崎市の、はからいで一般公開になり、常時見られるようになったんです。県をあげて盛り上げようと力を入れてますね。」<br />「また、最近では春の高校野球で、清峰が優勝したでしょ。さらに盛り上がりが増しましたね。野球といえば高知も強い県ですよね。昔は歯が立ちませんでしたが、今ではやっと互角に方を並べられるようになりましたよ。」<br /><br /><img style="float: right; margin: 5px;" title="長崎県　浦さんご夫婦" src="http://www.ryoma-kinenkan.jp/community/interview/img/post_2/interview090408.jpg" alt="interview090408.jpg" width="200" height="150" />ご夫婦そろって嬉しそうに語ってくれた。<br />最後に記念館にある談話室「海窓」で写真を一枚パシャリッ。</p>]]>
    </content>
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    <title>「入館者インタビュー」　２００９年２月２７日（金）２</title>
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    <published>2009-03-01T09:50:01Z</published>
    <updated>2009-08-13T08:49:50Z</updated>

    <summary> ２００９年２月２７日（金）　大阪府　４０代男性 ...</summary>
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        <name>ryoma</name>
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        <![CDATA[<p>
<p>２００９年２月２７日（金）　大阪府　４０代男性</p>
</p>]]>
        <![CDATA[<p>今日は朝から冷たい雨の降るあいにくの天気で、心なしか館の中もひっそりとしていた。<br />だが、１人、また１人と入館者が訪れ、静寂の中ににぎやかな声が響き渡る。<br />そんな中、１人の４０代前後の男性に話しを聞いた。<br /><br /><strong>－どちらからお越しですか？－<br /></strong><br />「大阪からバスで。」<br /><br /><strong>－龍馬記念館へは観光で来られたのですか？－<br /></strong><br />「いいえ、今日はキャンプに来ている阪神タイガースを見に来てたんやけど、雨になったやないですか、なので急遽予定を変更して、たまたま龍馬記念館に立ち寄ったんですわ。」<br />しかしながら、実家が司馬遼太郎記念館の隣にあり、龍馬という存在は常日頃、身近に感じていたという。<br />「中学生の時に龍馬を知ったんですけど、その魅力に魅せられましてね、色々と本を読んだり、ゆかりの地に足を運んだり、京都に行く際は必ず龍馬の墓にも立ち寄るようにしているんですよ。」<br /><br /><strong>－龍馬の魅力はどんなところだと思われますか？－</strong><br /><br />「そうですね、行動力のあるところ、時代を超えた新しい考え方を持っていたところ、みんなから愛される人柄、わけ隔てなく色々な人と接していたところですかね。」<br />と笑顔で語ってくれた。<br />「龍馬関連の資料は色々な所に点在していますけど、高知ではぜひ龍馬の生まれ故郷だからこそ伝えられる魅力を発信していってほしいと思いますわ」<br />と最後にエールをいただき、身の引き締まる思いがした。</p>]]>
    </content>
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    <title>「入館者インタビュー」　２００９年２月２７日（金）１</title>
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    <published>2009-02-18T15:31:33Z</published>
    <updated>2009-08-13T08:48:51Z</updated>

    <summary>２００９年２月２７日（金）　愛媛県　３０代女性、４０代男性...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ryoma-kinenkan.jp/community/interview/">
        <![CDATA[<p>２００９年２月２７日（金）　愛媛県　３０代女性、４０代男性</p>]]>
        <![CDATA[<p>今日は朝から冷たい雨の降るあいにくの天気で、心なしか館の中もひっそりとしていた。だが、１人、また１人と入館者が訪れ、静寂の中ににぎやかな声が響き渡る。<br />そんな中、３０代、４０代前後の男女に話しを聞いた。<br /><br /><strong>－どちらからお越しですか？－<br /></strong><br />「愛媛の今治からマイカーで来ました。」<br />来館した理由を尋ねてみると<br />「愛媛にある坊ちゃん劇場で「ミュージカル龍馬」を見たんですよ。それで龍馬のことをもっと知りたいと思うようになりましてね、そしたら知人からこの記念館を勧められて。」<br /><br /><strong>－龍馬のことは以前からご存知でしたか？－<br /><br /></strong>「いいえ、ミュージカルを見るまでは名前と海援隊をやっていたこというぐらいで全く知らなかったんですよ」<br />と、はにかみながら話す女性は「龍馬の魅力を館に来てよく知る事ができました。よりいっそう興味を持ちました。」<br />と嬉しそうに話してくれた。<br />男性は以前から龍馬を知っていて、記念館へも一度来たことがあるそうだ。<br />「語ればたくさんあるが、行動的でエネルギッシュなところが好きですね～」<br />と龍馬の魅力について笑顔で語ってくれた。<br />「今度はぜひ晴れた日に来て記念館からの太平洋を一望したいですね。」<br />と話し館を後にしていった。</p>]]>
    </content>
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