旅の一座

weblogDSC_0307.jpg1月半ばのある日、館長がニコニコしながらこう言った。
「もうすぐやにゃあ。」
「何がですか?」
「朗読よや!朗読!」
「・・・、まだ一ヶ月半もありますよ・・・」
「もうすぐじゃか。"旅の一座"で朗読コンサートに行くがじゃきのぉ...」
遠足を楽しみに待つ子どものような笑顔です。

昨年の11月より高知県内10会場を巡回している「龍馬の手紙を読む~朗読・コンサート」
いよいよ再開です!
残すところあと4会場。
入場無料。これは必見です!!

館長の言っていた"旅の一座"とは朗読コンサートを一緒に回っている11名のこと。
このわずか11名で、高知県内6会場を回ってきました。
では、この旅の一座をご紹介しましょう。

  まず、女優の小林綾子さん。龍馬の姉・乙女に扮して龍馬から届いた手紙を読んでくださいます。とても気さくで、本当に優しい方です。
  そして、シンセサイザー奏者の西村直記さん。西村さんの音楽が会場を幕末へといざないます。旅の一座では運転手さんにも。
  手紙と手紙をつなぐ解説や時代背景の説明を記念館職員が行います。これが私。
  舞台横の巨大モニターには、小林さんが読む手紙に合わせて現代語訳が映し出されます。それを舞台袖で操作する記念館職員が1名。何があっても動じない先輩で、私の心の拠りどころです。
  会場の手配から、当日のセッティングまでを一挙にこなしているのが、当館の副館長。「なんでそんなに歩くがが早いがぜよ」と館長が質問してしまうほどの俊敏な動きで、準備を整えていきます。まさに縁の下の力持ちです!
  小林さんのマネージャーさんは、俳優さんのようにすらっと背が高く、とっても優しい方です。
  西村さんのマネージメントは奥様がされています。いつも明るくて優しい方で、おいしいコーヒーを入れてくださるので、館長はいつも西村さんの楽屋におじゃましています。
  そして、たった一人で舞台設営から、本番の進行までを取り仕切る舞台監督1名、照明さん1名、音響さん1名。こちらの3名は私たちより先に会場入りしてセッティングをされています。プロの仕事ぶりはカッコイイの一言です。
  そして忘れてはならないこの方、座長はもちろん、館長です。なんと館長、開演の挨拶をした後は、舞台の向こうへダッシュして"照明係"に早変わり。歩きながら手紙を読む小林さんの動きに合わせてピンスポットを当てています。少ない人数で皆それぞれに持ち場があるため、巡回コンサート第1回目大月の会場から、急遽、照明係が館長の仕事になりました。

  土曜日の朝出発して、会場には昼ごろ到着、リハーサル。夕方からコンサートをおこなって一泊。翌日の日曜日の昼にコンサートをおこなって帰る、といったスケジュールです。土曜日は一緒に遅めの夕食を取り、お酒もちょこっといただきます。一緒に温泉に入ったり、翌朝、洗面所で隣り合わせで顔を洗ったりすることもあります。みんなで朝食をすませ、一台の車に乗り込んで会場へ向かう様子は、まさに"旅の一座"といった感じです。年齢も、職業も、住んでいる場所も違う11名が龍馬に呼ばれて集まった。この一座の"真の座長"は龍馬なのかもしれません...。


♪ 3月6日(土) 開演18:30~
  のいちふれあいセンター・サンホール
♪ 3月7日(日) 開演13:30~
  本山町プラチナセンター・文化ホール
♪ 3月20日(土) 開演18:30~
  室戸市保健福祉センター・やすらぎホール 夢ひろば
♪ 3月21日(日) 開演13:30~
  安芸市民会館

★入場無料★

 

リョウマカプチーノ

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見ての通り、龍馬のカプチーノです。
オランダ製のカプチーノマシンで作っているそうです。
ココアで描かれた龍馬の表情は細かいところまでよく再現されています。
ココアのおかげでほんのりチョコレート味になって、コーヒーが苦手な方でもOKです。

リョウマカプチーノは、龍馬記念館のお隣「国民宿舎 桂浜荘」1階のレストランで飲むことができます。

うまいゼヨ☆

やってきたニューフェイス

大河ドラマ「龍馬伝」も始まり、龍馬ブームが加速している今日この頃。
龍馬記念館も連日大賑わいで、お客様の対応や、問い合わせの嵐etcに職員たちは、猫の手も借りたいくらいの忙しい毎日です。(特に森館長)

そんな中、2月から2人の"助っ人新入社員"の登場です。
男性と女性1名ずつ。お名前は澤田さんと佐々木さん。
澤田さんは龍馬記念館では珍しい男性職員です。
すでに2人は、入社2週間目とは思えないほど、バリバリ仕事をこなしてくれています。おかげで館長を始め、職員たちは少し心に余裕ができたように思います。

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先日、そんな2人を迎えて、歓迎会を行いました。


日ごろの労をねぎらいつつ行った歓迎会。
忙しすぎて忘年会も新年会もなかった龍馬記念館にとって、
全員集合は約1年ぶりでした。
澤田さんは、得意の小唄を3曲も熱唱です。

予定になかった特別プログラムでバッチリ楽しませてくれました。
ユニークな澤田さんと笑い上戸の佐々木さん。
お2人のおかげで、ほとんどの職員がソフトドリンクでの乾杯だったにも
かかわらず、宴は大盛り上がりでした。
お2人は、これからきっと龍馬記念館に新風を巻き起こしてくれるはず。
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期待しています!。

龍馬イヤーの2010年、まだまだ始まったばかり。
おそらく開館して以来、最も忙しい一年になるでしょう。
龍馬が時代を駆け抜けたように、
私たちも、2010年を駆け抜けていきたいと思います(^.^)/~~~

色とりどり日記

 温暖な気候である高知でも2月に入り、冷え込む日々が続いています。

 冬も真っ只中、背中を丸め、いそいそと過ごしている人々を横目に記念館の周りでは、活発に飛び回っている野鳥たちが目に入ってきます。その中で今の時期に一番、目にする野鳥がメジロです。
 椿やさざんかの蜜を求め、あっちこっちと忙しく飛び回っているメジロは、群れで行動をしているようで、「チー、チー」と鳴き交わしながらまるで「ここにもたくさん蜜があるからみんなおいでよ!」と話しているよう。椿の木からザッと飛び出し、くるくるダンス、またまたザザッと飛び込み蜜をほうばっています。大好物の花の蜜をお腹に含みメジロのお腹はぱんぱん!椿に映える鶯色のおデブメジロが飛び交います。
 その他にも南天の実をついばみにくるのは色鮮やかな橙色の羽をもつシジュウガラです。あまり警戒心がないのか人が近くに居てもおかまいなしで食べることに専念をしています。
 記念館の周りをかっこよく風に乗り旋回しているのは、海と青空がよく似合うトンビ(多分・・・。)です。館内2階にある海側の窓から海を見ていると同じ目線の先で優雅に風を受け、自慢げにくるくる旋回しています。思わずうらやましくなってしまいます。

 この時期だからこそ目にするメジロのかわいらしい光景や自由気ままに飛び回るトンビやら記念館の周りにもさまざまな野鳥が暮らしています。記念館の魅力としてやっぱり一番は、龍馬関連の資料ではありますが、同じく来館者が感動するものとして記念館から見る風景があります。自然豊かな桂浜に立地する記念館。四季と共に移り変わる風景や桂浜で生きる動植物も魅力のひとつです。

♪添付写真のどこかにメジロが写っています。探してみてください♪

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ごあいさつ&龍馬検定

どうも、海窓隊長です。
最近、私だけがこのブログを更新しているので
とうとう先日、隊長に任命されました。
龍馬と一緒の"隊長"です♪

私が担当している仕事のひとつに「龍馬検定」の受検状況集計があります。
やはり『龍馬伝』効果でしょうか。
今年に入ってから受検者数が急激に増加しています。

2008年の8月から開始した「中級編」は昨年の1月に比べて受検者数が4倍に!weblog10128.jpg
合格率は25%。延べ301名の方が受検され、75名の方が合格認定証を手にされました。
「ちょっと試しに...」と受検して、「おっと!意外に難しいぞ」と1回のみでやめる方が3割。
そこで諦めなかった方は2回、3回と受検されて、4回以内で合格される方が多いです。
6回というのが最多受検回数で、皆さん合格されています。

なかなか合格できないのが、同じく2008年11月15日から開始した「上級編」です。
あまりに難しいので、ホームページで参考図書もご紹介しているのですが、
中には、実際に龍馬ゆかりの地に行ってみないと解けない問題もあり、
上級合格者は199名の受検者のうち、わずか9名です。

この「龍馬検定上級編」にまつわるひとつのドラマをご紹介します。
東京のIさんは、昨年7月にお子さんが生まれ、「りょうま」と名付けられた龍馬ファンのお一人。
「マニアというほどでもないけれど、龍馬についてはかなり詳しいほう」と、
中級編をパスして受けた上級編。
結果は50問中、正解が9問と惨敗...。
「不合格だと悔しくて、また受けたくなる。最後は意地になってパソコンに向かった...」
受検状況を見ると、合格までのIさんの日々の様子がよく分かる。
毎日受検しているかと思いきや、1日まったく受けない日がある。
この日は参考書で勉強をされていたとのこと。
翌日はまたパソコンに向かい難問と勝負!
午後11時勝負は一旦中止。
きっと夢の中でも頭は龍馬のことばかりだったのではないだろうか。
翌日も仕事を終えて帰宅してから数時間、ひらすらパソコンに向かい勝負!
午前0時を過ぎ、日付をまたいでもなお受検し続けることも...。
最初に受検してから9日後、ついにIさんは合格☆
なんと55回目の挑戦でした。

 

龍馬検定に合格すると、龍馬記念館の掲示板に龍馬普及大使としてその名が刻まれます。
また中級編、上級編それぞれに、認定証や副賞もご用意、
上級編の合格者には「龍馬記念館生涯無料パス」も贈られます。

インターネット「龍馬検定」は当館ホームページから挑戦できます。
「我こそは!」という方、挑戦をお待ちしております☆

(雪)   

※中級編は常時開催。上級編は次回3月か4月に開催いたします。

 

梅の花が咲きました。

weblog2010011310490001.jpg龍馬記念館の受付ホールにある梅の花が今満開です。

この梅の花は、1月12日より始まった「龍馬のルーツ展」に合わせて
龍馬の先祖が住んでいた高知県南国市の"才谷"の方がお持ちくださったものです。
南国市の才谷には、坂本家の初代・太郎五郎、2代・彦三郎、3代・太郎左衛門の墓があり、龍馬ゆかりの地として地域興しに力を入れている元気いっぱいの町です。

「才谷梅太郎」という名前をご存知でしょうか?
坂本龍馬の"変名"のひとつです。
西郷伊三郎、取巻抜六など、様々な変名を持つ龍馬ですが、
他の変名とは一風違ったこの変名は、
自らの故郷である才谷村に咲く梅の花を思い浮かべながら付けた名前なのです。
日本中を駆け回っていた龍馬の心には、いつも故郷の土佐があったということでしょう。

1月11日の展示替えのときには
蕾が硬く閉じているように見えたこの梅の花。
「本当に咲くろぅかねぇ。」
と言いながら眺めてから2日後の今日、
紅色の可愛らしい花を一気に咲かせました。

今朝の高知の最低気温は「マイナス2度」。
高知で0度以下になることは、一冬にそう何回もないことです。
そんな寒い寒い朝に、龍馬の梅が花を咲かせました。

どうぞ皆さん、ひと足早いお花見に龍馬記念館へお越しください。

「龍馬への年賀状」

2010010107140003.jpg2010年1月1日午前7時10分
生まれて初めて初日の出を見ました。
しかも一人で・・・。
見ようと思って見に行ったわけではなく、
仕事のためはからずも・・・と言ったところでしたが、
何ともお目出度い感じで、2010年の幕開けを迎えることとなりました。 

「御免よ!御免よぉ!!」 

桂浜の龍馬像前に、ひとりの飛脚が走り込んできた。

「坂本龍馬さんへの年賀状をお届けに参りました!」

龍馬記念館の館長がそれを受け取り龍馬像の前へ。 


「龍馬へ年賀状を書こう」というイベントのもとで、
昨年10月20日に年賀状を発売、3000セット(15000枚)が即完売となりました。
この年賀状セットは、龍馬の写真が印刷された年賀状5枚と、
坂本龍馬宛に送る年賀状1枚の6枚セットとなっています。
龍馬への年賀状は2010年1月1日、桂浜に立つ銅像の龍馬へ届けられ、
配達式の様子は、インターネットで生中継されることとなっていました。
初めての試みです。
一体どれくらい龍馬への年賀状が届くのか・・・、
年賀状配達式にはどれくらいの人が来てくれるのか・・・。

そして迎えた2010年1月1日。
桂浜は快晴。
初日の出は写真の通り。(素晴らしい!!)
桂浜は初日の出を見に来られた方で賑わい、
そのまま、たくさんの方に「龍馬への年賀状 配達式」にもご参加いただくことができました。

配達式では龍馬に届いた年賀状が読み上げられました。
龍馬のご子孫や、高知県知事、高知市長、
『龍馬伝』で龍馬の初恋の相手・平井加尾役を演じる女優の広末涼子さん、
全国の龍馬ファンからもたくさんの年賀状が届き、その総数は、
なんと 464枚 になりました☆
その年賀状は「龍馬街道」のホームページでご覧頂くことができます
http://www.ryomakaido.com/nenga2010/


2010010108080002.jpg地元・土佐女子高校書道部の皆さんによる書き初めや、
龍馬姿の高知桂浜郵便の大崎局長のご挨拶、
集まってくださった皆さんとの記念撮影などをして、
配達式は大成功となりました☆

今日はこの配達式の司会のため、朝5時起床。
6時半頃から桂浜に一人たたずみ、
人生初の初日の出を見ることとなったのでした。
桂浜で龍馬と共に見た“夜明け”は生涯忘れないでしょう。


☆写真のワンちゃんは、高知桂浜郵便局の大崎局長さんの愛犬「龍馬くん」。
今日の式典に龍馬姿で出席した大崎局長を、同じ紋付姿で、ずっと見守っていました。
龍馬と同じ11月15日生まれだそうです。

 

お正月気分

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 昨年12月、NHK本社で行われた『龍馬伝』ドラマ部の会議に出席した。ドラマ部のTさんから11月の終わり頃に電話があり、「12月に第1回目の会議を行いたいのですが、抜六さん今度江戸へ来てくれませんか?」と言われた。その時すでにTさんはドップリ龍馬漬けの日々になっていたようで、"江戸"と言ったことに気付いていなかった。(東京には行けるが、江戸に行くのは難しいなぁ)と内心思いながら、あえて突っ込まなかった。その頃から『龍馬伝』に深く関わるようになり、もう一年が過ぎた。早い。あまりにも早い一年だった。
 忙しさのあまり、今年は結婚記念日を忘れ、姉の誕生日も忘れ、気が付いたらクリスマスになっていた。クリスマスイブに館のボランティアの方々と門松を作ったことによって、ようやくお正月を迎える気分にだけは少しなれた気がする。門松作りは年々手際が良くなり、今年も大変見事なものができた。毎日、高さ2.4mの立派な門松を見るたびお正月気分が高まり、良いものだなぁと思う。
 来年も前半は『龍馬伝』で忙しいが、おそらく大河ドラマに関わる仕事は一生に一回きりなので、普段と違う仕事を楽しみたいと思う。

龍馬・龍馬・龍馬

龍馬記念館は、今まさに「龍馬・龍馬・龍馬」な状態です。
坂本龍馬の記念館だから当然と言えば当然なのですが、
今、この世の中が、時代が、ありとあらゆる業界が"龍馬一色"なのです。

当館では、坂本龍馬の肖像写真の貸し出しをおこなっており、
担当している館長にはひっきりなしに問い合わせの電話がかかってきます。
お弁当の包みを開けると電話、卵焼きを箸でつきさしたら電話、
ごはんを口に入れた瞬間、・・・電話!
これが大げさでないくらい本当に途切れないのです。
写真の利用方法も様々で、
テレビ、雑誌、携帯サイト、入試ガイドブック、旅行パンフ、
JRの車体、ダーツの矢、お米の袋、お酒のラベル、西陣織、
手ぬぐい、シール、ライター、時計、カステラ、かまぼこ、クッキー、
果ては、醤油ケースやふかし芋のパッケージにまで・・・!!!weblog-09.12.18.jpg

きっと龍馬も驚いているのではないでしょうか。

龍馬が驚くと言えば、『龍馬の手紙を読む~朗読・コンサート~』です。
まさか龍馬も、自分の書いた手紙が140年後に朗読コンサートで読まれるなんて
想像もしていなかったでしょう。
けれども、相手への愛情溢れる龍馬の手紙は、
他人の私たちが読んでも思わず顔がほころんでしまうような、
手紙から龍馬の人柄や、日々の暮らしぶりが想像できる、
朗読コンサートにぴったりな手紙だと言っていいと思います。

次回の『龍馬の手紙を読む~朗読・コンサート』は下記の日程でおこないます。
入場無料となっておりますので、
お近くの方はふらりと、そうでない方はちょっとドライブがてら、
ぜひぜひお越しください。

◆12月19日(土)午後6時半~ 
窪川四万十会館(高岡郡四万十町香月が丘1434-1 TEL 0880-22-4777)
◆12月20日(日)午後1時半~
 佐川町立桜座(高岡郡佐川町甲346-1 TEL 0889-22-7878)

「居酒屋ジョン万次郎」

みなさんは「ジョン万次郎」と聞いて、何を思い浮かべますか。

私が思い浮かべるのは次のようなこと。
土佐の中の浜出身の漁師で、15才のときに乗っていた船が遭難、
無人島にいたところを、アメリカの捕鯨船に救助されアメリカに渡り、
航海術や造船技術などを学び、漂流から10年後、ようやく日本に帰ってきて、
その後は、幕府の通訳などとして活躍した・・・。

いよいよ「龍馬の手紙を読む 朗読・コンサート」高知県内10会場での巡回公演が始まりました。
11月28日、大月町での第1回の朗読コンサートにはたくさんの方にお越しいただき、華々しくスタートをきりました。
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翌朝、大月町から土佐清水の会場へと向かう車中、
館長がこれから向かう土佐清水出身のジョン万次郎について熱く語っていると、
女優の小林綾子さんが、
「東京には“ジョン万次郎”っていう居酒屋があって、みんなで、“じゃあジョン万行っとく?”っていうノリで行くお店なんですよ」と。

高知生まれ高知育ちの私にとってはものすごいカルチャーショックでした!!
「なんで?なんで、ジョン万が居酒屋??社長が土佐清水の人???・・・なんで?・・・どうして?」 

「居酒屋ジョン万次郎」の由来をご存知の方、いらっしゃいましたらご一報ください m(_ _)m

その、「龍馬の手紙を読む 朗読コンサート」高知県内10会場巡回公演、
次回の公演は以下の2会場となっております。
入場無料です☆
ぜひこの機会に龍馬の手紙にふれてみてください。

◆12月12日(土) 午後6時半~
  西土佐ふれあいホール(四万十市西土佐用井1110-1 TEL 0880-52-2312)
◆12月13日(日) 午後1時半~
  ゆすはら 夢・未来館(高岡郡梼原町梼原1426-2 TEL 0889-40-2177)

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