龍馬記念館は今日もたくさんのお客様でにぎわっています。
(写真は、入口から第1展示室への階段、渋滞してます・・・)

入館者数は、平日・休日ともに昨年の約3倍!
連日、真夏日が続く日本列島ですが、
龍馬人気に沸く土佐の夏は、
今日本中で一番暑いのではないでしょうか。
龍馬記念館ではこの夏、
混雑時にお待ちいただく際の暑さ対策として、エントランスに大型テントを設置、
そして"龍馬うちわ"をつくってご入館いただいた方にお配りしています。
大きなテントを見たお客さまから、「今日はお祭りがあるんですか?」と聞かれることも。
でも、この夏のにぎわいは"お祭り"と言ってもいいくらい。
もう毎日が"龍馬祭り"です!
明日からは"よさこい祭り"も始まり
土佐の夏はますますヒートアップしそうです☆
夏ぜよ!
土佐ぜよ!
"熱い"ぜよ!
土佐の夏を味わいに来てください☆


2階企画展示コーナー入口に龍馬のろう人形がいる。龍馬さながらのろう人形に歓声をあげて写真を撮る人は多く、なかなかの人気スポットだ。無精ひげもあってそのリアルさに「コワイ」と泣き出す赤ちゃんもいるくらいである。
6月19~20日、高校生洋上セミナー「われら海援隊!」を開催した。「風になった龍馬」関連行事で、20人の高校生が航海体験を通して、自分の夢を考えたのである。
人生は決して順風満帆ではない。それでもあきらめずに前進できるのは仲間がいればこそ。20人を支えるのは倍近い乗組員やスタッフである。「誰一人かけても船を動かすことはできない」「自然の中で感じる恐ろしいという感覚は大事だ」。寡黙な船長が語る言葉は胸に響いた。=第2回は7月24~25日開催=




さて、高松さんはこの龍馬をどんな筆で表現するやら。「天空」「回天」などの字が見える。お龍は「舞」海舟は「風」慎太郎「源流」番外の弥太郎は「野人」。踊るような筆致が迫力である。面白い。自分の思いと重ねてみるとなお楽しいと思う。
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