「 ― 拝啓龍馬殿 ―
一介の、何の身分も力もない“普通”の男であった龍馬さんがこの日本を“センタク”したと
いうことは同じ“普通”の男である僕に“ヤル気”と“勇気”をものすごく与えてくれました。
何かにめげそうになった時には龍馬さんのことを想い起こし、
失敗を恐れずに、常に前向きに頑張っていきたいと思います。
これからも龍馬さんの事をずっと尊敬させていただきます。
また高知の方に寄らせていただきます。
H11,11,1 大阪 Y・N
高知県立坂本龍馬記念館編集
『ほいたら待ちゆうき 龍馬』より 」
どうして龍馬はこんなに人気があるのか―――
手紙などを見るとよく分かるが、坂本龍馬という人物は
とても人間味があり身近に感じられる人であると同時に、
今では考えられない、ひとつの国を動かすほどの活躍をした人でもある。
身近に感じられるから大好きになるし、
憧れの存在としてその背中を追い続けることもできる。
たとえ途中でくじけそうになったとしても、
幾多の困難を乗り越えて、なおも夢を追い続けた龍馬の行動力を思ってまた励まされる。
“親しみやすさ”と“憧れ”の両方を持ち合わせた人物はそうはいない。
それが龍馬の魅力。
夢を持つことの大切さを教えてくれた龍馬と一緒に夢の実現に向けてがんばっている人が、
日本に限らず、この世界中にたくさんいる。
そんな人たちにおススメしたいのが、
『ほいたら待ちゆうき 龍馬』
夢の実現に向けてがんばっている人、夢を叶えた人、まだ夢の模索中の人、
みんなそれぞれ形は違うけれど
龍馬に、いや“龍馬の生き様”に励まされてがんばっている人たちのメッセージがつまった一冊です。
龍馬の見た海の「青」と、ニッポンの夜明けの「オレンジ」の表紙が目印です。
ぜひ一度ご覧ください。
ほいたら待ちゆうきね。





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