忙しなく喧騒の中に暮れた平成20年。
けじめがなくなった生活サイクルは、
多くの課題を引きずったまま、平成21年へと滑り込んだ。
混沌世相の平成を殺伐幕末に重ね合わせると、
「平成の龍馬よ、出でよ!」巷の声が真剣である。
実際、館も入館者の皆さんから、そんな気配を感じている。
“龍馬を体感したい”
“龍馬をもっと知りたい”
“うわさに聞く龍馬はやっぱりすごい”
皆さんの感動の熱気にたじたじである。
今年予定の企画展は、その熱気に応えるに十分だと自負している。
メイン企画は秋に予定している「風になった龍馬」(仮)。
館の創立20周年(平成23年)に向け、初めての3年連続企画である。
龍馬・勝海舟・ジョン万次郎に焦点を合わせ、
世界と海をベースに彼らの夢見た世界を追う。
夏場は、―龍馬の嫌った戦争・戊辰戦争―を予定している。
戦争のもたらすもの、その意味を考える。
いずれも思うところは「自由と平等」その先にある「平和社会」の実現よりほかにない。
龍馬を常に頭に置きながら、「チャレンジ」「前進」。
それが館の今年の目標。宜しくお願いいたします。
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新年に思う
投稿者:揺 2009年1月 1日 17:41
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