2009年11月アーカイブ

龍馬年賀状完売!

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 年賀状の季節になりました。

 記念館ではこの10月、「龍馬を送ろう。龍馬に送ろう。2010年坂本龍馬年賀状」を限定発売weblog-09.11.19.jpgしました。限定2000セットの年賀状はおかげ様で発売後数日で、完売いたしました。本当にありがとうございます。

 順次発送させていただいておりますので、お手元に届いた方も多いと思います。冬支度の始まるあちらこちらで龍馬年賀状が、一枚一枚したためられていることでしょう。年賀状を貰うと嬉しいものですが、とりわけこの年賀状を受け取られる方は、かなり運もいいことになりますね。この年賀状をご存知ない方にも、入手できずに残念に思われている方にも、坂本龍馬を知らない方にも、お正月には、この龍馬の絵柄の年賀状が届くことでしょう。
 
 そしてもうひとつ。
 龍馬に宛てた年賀状が2010年1月1日、桂浜の坂本龍馬像に配達されます。
全国各地に、龍馬に送る年賀状仲間が大勢いらっしゃいます。年賀状に向かい新年への思いに気合が入る、お一人おひとりの息遣いが聞こえてくるようです。
そして元旦、皆様からの年賀状はこの桂浜に届きます。桂浜に立ち続ける龍馬像を仰ぎます。目を向ければ、新年の太平洋もきっと眩いと思います。そんな清々しい年を迎えられたら大きな喜びです。

太平洋とトンビ②

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 11月を迎え、海岸一帯にツワブキの黄色い花が目立つ季節になった。
記念館では4月を除いて、5月から10月まで、各月の入館者数がそれぞれ開館以来最高を記録するなど、あわただしさを通り越した状態がずっと続いている。 
 そうした中で、8月のブログにも書き込みをしたように、浜風に身を任せ、陽光の中で悠然と館の上空、あるいは館のある城山の周りを飛ぶトンビの姿には、美しさを通り越して、神々しささえ感じている。
 そしてじっと見ていると、彼らは、一段高い場所から一般世間を俯瞰しているような気がしてならない。龍馬自身は決して意識的にそうした訳ではないだろうが、悠然と舞うトンビの姿を見ていると、結果的に一段高いところから物事を捉える龍馬の物の見方、考え方に通じるものがあると感じるときがある。
めまぐるしい変化と将来への不安が交錯する現代社会。
 日々に流されることが多い自分にふと気づくとき、空高く舞うトンビの雄姿は、現代人に必要とされる龍馬の物の見方や考え方を私たちに、改めて教えてくれているような気がしている。

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