2010年2月アーカイブ

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見ての通り、龍馬のカプチーノです。
オランダ製のカプチーノマシンで作っているそうです。
ココアで描かれた龍馬の表情は細かいところまでよく再現されています。
ココアのおかげでほんのりチョコレート味になって、コーヒーが苦手な方でもOKです。

リョウマカプチーノは、龍馬記念館のお隣「国民宿舎 桂浜荘」1階のレストランで飲むことができます。

うまいゼヨ☆

weblog-100213-1.jpg大河ドラマ「龍馬伝」も始まり、龍馬ブームが加速している今日この頃。
龍馬記念館も連日大賑わいで、お客様の対応や、問い合わせの嵐etcに職員たちは、猫の手も借りたいくらいの忙しい毎日です。(特に森館長)

そんな中、2月から2人の"助っ人新入社員"の登場です。
男性と女性1名ずつ。
お名前は澤田さんと佐々木さん。

澤田さんは龍馬記念館では珍しい男性職員です。

すでに2人は、入社2週間目とは思えないほど、バリバリ仕事をこなしてくれています。おかげで館長を始め、職員たちは少し心に余裕ができたように思います。

weblog-100213-2 .jpg先日、そんな2人を迎えて、歓迎会を行いました。


日ごろの労をねぎらいつつ行った歓迎会。
忙しすぎて忘年会も新年会もなかった龍馬記念館にとって、
全員集合は約1年ぶりでした。
澤田さんは、得意の小唄を3曲も熱唱です。

予定になかった特別プログラムでバッチリ楽しませてくれました。
ユニークな澤田さんと笑い上戸の佐々木さん。
お2人のおかげで、ほとんどの職員がソフトドリンクでの乾杯だったにも
かかわらず、宴は大盛り上がりでした。
お2人は、これからきっと龍馬記念館に新風を巻き起こしてくれるはず。

期待しています!。

 

龍馬イヤーの2010年、まだまだ始まったばかり。
おそらく開館して以来、最も忙しい一年になるでしょう。
龍馬が時代を駆け抜けたように、
私たちも、2010年を駆け抜けていきたいと思います(^.^)/~~~

色とりどり日記

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 温暖な気候である高知でも2月に入り、冷え込む日々が続いています。

 冬も真っ只中、背中を丸め、いそいそと過ごしている人々を横目に記念館の周りでは、活発に飛び回っている野鳥たちが目に入ってきます。その中で今の時期に一番、目にする野鳥がメジロです。
 椿やさざんかの蜜を求め、あっちこっちと忙しく飛び回っているメジロは、群れで行動をしているようで、「チー、チー」と鳴き交わしながらまるで「ここにもたくさん蜜があるからみんなおいでよ!」と話しているよう。椿の木からザッと飛び出し、くるくるダンス、またまたザザッと飛び込み蜜をほうばっています。大好物の花の蜜をお腹に含みメジロのお腹はぱんぱん!椿に映える鶯色のおデブメジロが飛び交います。
 その他にも南天の実をついばみにくるのは色鮮やかな橙色の羽をもつシジュウガラです。あまり警戒心がないのか人が近くに居てもおかまいなしで食べることに専念をしています。
 記念館の周りをかっこよく風に乗り旋回しているのは、海と青空がよく似合うトンビ(多分・・・。)です。館内2階にある海側の窓から海を見ていると同じ目線の先で優雅に風を受け、自慢げにくるくる旋回しています。思わずうらやましくなってしまいます。

 この時期だからこそ目にするメジロのかわいらしい光景や自由気ままに飛び回るトンビやら記念館の周りにもさまざまな野鳥が暮らしています。記念館の魅力としてやっぱり一番は、龍馬関連の資料ではありますが、同じく来館者が感動するものとして記念館から見る風景があります。自然豊かな桂浜に立地する記念館。四季と共に移り変わる風景や桂浜で生きる動植物も魅力のひとつです。

♪添付写真のどこかにメジロが写っています。探してみてください♪

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