2010年4月アーカイブ

長ぐつのススメ

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weblog-100427.jpg今日は雨なので長ぐつを履いてきました。

小学校を卒業して以来、久しぶりの長ぐつは
いつもはよけながらそろーり通る水たまりにも
バシャバシャ入っていけます。
とても新鮮で、ある意味ちょっと感動です♪

龍馬も、長ぐつならぬ"ブーツ"を履いていたことで有名です。
初めてブーツを履いたとき、
龍馬もまずは「感動」したのではないでしょうか?
龍馬は28歳で土佐を脱藩してから、
33歳で亡くなるまでの5年間に
21000キロも移動したと言われており、
その距離は地球半周分以上にもなります。
わらじ履きでは困難だった道のりも
ブーツを履けばぐんぐん進めたはずです。
移動は歩きだけではありません。
時に船に乗って移動する龍馬にとって、
船の上でも滑りにくいブーツは
欠かせないものとなっていたことでしょう。

私も、長ぐつの便利さを再認識してから、
天気予報で雨マークのある日は長ぐつで出掛けています。
"長ぐつ"かなりオススメです☆

 書家・高松紅真さんはいつも和服姿である。それがよく似合う。ギャラリーで展示作業をする時でも同じだ。時に脚立に上ったりもするから見ていてはらはらさせられる。しかしご本人は「慣れていますからホホホ」と屈託ない。だがこの「ホホホ」が曲者で、笑いながら自分の意思はなかなか曲げない。分類が許されるならさしずめ"強情張り組"。だから、高松先生に展覧会をお願いする際にはこちらもいつも以上に腹を据えてかからねばならぬ。いい緊張感ではある。その展覧会を現在開催中である。館2階の南詰め「海の見える・ぎゃらりい」で「幕末の志士たち×高松紅真」展。
 昨年3月から今年4月まで、入館者の皆さんに投票してもらった「あなたの好きな幕末の人物」を得票順に並べた。因みに1位、坂本龍馬 2位 勝海舟 3位 西郷隆盛 4位 土方歳三 5位 ジョン万次郎 6位高杉晋作 7位 桂小五郎 8位 お龍、同、中岡慎太郎 9位 沖田総司 10位 天璋院となった。得票総数5646票。これで順位は別にして特筆すべきは龍馬の得票数である。実に3717票。一人で過半数を超えている。
 地の利、大河ドラマの影響を計算しても龍馬はやっぱりすごい。
weblog-100415.jpg さて、高松さんはこの龍馬をどんな筆で表現するやら。「天空」「回天」などの字が見える。お龍は「舞」海舟は「風」慎太郎「源流」番外の弥太郎は「野人」。踊るような筆致が迫力である。面白い。自分の思いと重ねてみるとなお楽しいと思う。
 展示は4月26日までである。

天下取り

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weblog-100410.jpgある日の昼休み、お弁当を食べながらテレビを見ていたら
手相鑑定の芸人さんが100分の1アンケートに挑戦していた。

「感情線と頭脳線が1本につながっている人」

この手相を「マスカケ線」をいい
これを片手にもつ人は100人に一人の割合なのだそう。
結果は「0人」。
この日会場に集まった100人のお客さんの中に、この手相を持つ人はいなかった。

さらに芸人さんは続けてこう言った。
「この手相を両手に持つ人は1000人に一人で"天下取り"の相と言われていて、
 あの徳川家康や、ダウンタウンの浜田さん、福山雅治さんもこの手相を持っています」

休憩室にいた全員が自分の手のひらを見た。
私の手相は・・・・・・、

感情線と頭脳線が一本につながっていた!
それも両方!!

「見て~!!!!」
手のひらをバッと広げて大喜び。

天下取ります☆

自転車のすすめ

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ブログをご覧の皆さん、はじめまして。

新入の事務職員にして元介護士という一風変わった経歴の髭です。
これからときどきこのブログに書き込みますので、どうぞお見知りおきのほどを。 

早速の私事な記事なのですが、自転車で坂本龍馬記念館に通勤を始めておよそ2ヶ月。錆び付いてなまっていた体も引き締まってきました。
チェーンとギアのコマのひとつひとつがしっかりと噛み合ってタイヤを回し自転車を押し進めるように、館の一員として運営上の役割をこなせるように……なっているのでしょうか。うん、どうやらなっているようです。

さて、何も自転車記念館に来ているのは僕だけではありません。。

近頃、特に休日に目立つのですが、自転車で来館される方が増えてきました。
どうやら全国的な自転車ブームが反映されているようです。

当館への道のりは歩道も車道も狭い浦戸大橋や比較的急な坂が続き、必ずしも楽々気軽な行程とはいきませんが、高台に到着し地面に降り立って浴びる日差しと潮風は格別です。
てっぺんからの展望だけでなく、道すがら崖越し木々越しに見下ろす桂浜も、自転車ならば歩道に停まりゆっくり楽しむことができます。
 

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現在はスポーツタイプの自転車で来館される人が目立ちますが、切り替え付きの軽快車ならば比較的楽に坂道を上ってこれるはずです。
それでもつらいと感じたときや、普通のママチャリなどに乗ってこられるなら、自転車を降りて押しながらのんびり歩くのも悪くないと思います。それほど長い道のりではない……はずです。

渋滞知らずの乗り物でもありますし、一度は自転車で当館に足を運ばれるのも一興ではないでしょうか。

東方面から来られる方は、回り道になりますが大橋を渡らず県営渡船を利用されると比較的道が広いのでおすすめですよ。

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