本日より「薩長同盟を陰で支えた男たち」展が始まりました。
今回は京都・土佐藩邸資料から寺田屋事件の報告書、
土方久元がイギリス王室から拝領した時計など、
新発見!初公開!の資料が多数展示されるとあって、
待ちかねていた方が朝から続々とご来館されています。
龍馬とともに薩長同盟の成立に奔走した幕末の志士と言えば、
陸援隊の隊長"中岡慎太郎"です。
先日のお休みに、北川村の中岡慎太郎館に行ってきました。
龍馬と同じ時代を駆け抜けた慎太郎。
いつもは龍馬を中心として幕末を見ているためか、
慎太郎の目線から見る幕末は
新たな発見あり、
改めて納得することもありで
大変勉強になりました。
素朴なところで驚いたのが、
"神童"と呼ばれた慎太郎が
わずか3歳で父から読み書きを教わり、
4歳のときには柏木村の松林寺住職禅定和尚から読書を学んだということ。
現在3歳の甥っ子が父の日に描いたパパの似顔絵がこちら。
うん、すばらしい!!!!!
長州(山口)ですくすく成長している甥っ子です。
ゆくゆくは、高杉晋作か桂小五郎のように大活躍する!・・・かもしれません。

2階企画展示コーナー入口に龍馬のろう人形がいる。龍馬さながらのろう人形に歓声をあげて写真を撮る人は多く、なかなかの人気スポットだ。無精ひげもあってそのリアルさに「コワイ」と泣き出す赤ちゃんもいるくらいである。
最近のコメント