2010年10月アーカイブ

吉村虎太郎

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weblogtoratarou.jpg先日のお休みに「土佐龍馬であい博」ゆすはら会場へ行ってきました。

ゆすはらへ行く途中、大好きな虎太郎の銅像の前を通ります。
通り過ぎるわけにはいきません。

秋晴れの空のもと、そよ風に吹かれながら立つ虎太郎と再会。

遠くから、近くから、背伸びしたり、ベンチに腰掛けてみたりしながら
ひとしきり眺めて、写真を撮り、そろそろ帰ろうかとしていると、
4名のご婦人方がやってきました。

「まぁ~空に映えるねぇ!」
「凛としてかっこいいねぇ!」

大河ドラマにも登場することのなかった虎太郎ですが、
こうして虎太郎の銅像に会いに来てくださる方がいるということがとても嬉しかったです。

年が明けると、いよいよ「龍馬の先を駆けた男-吉村虎太郎展」が始まります。
多くの方々からご支援をいただき、準備を進めています。
今月23日に津野町で行われた、虎太郎を題材にした農村歌舞伎も
虎太郎展の関連イベントとして再公演していただくという計画もあります。

「龍馬の先を駆けた男-吉村虎太郎展」
どうぞご期待ください☆

タイムカプセル

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weblog101017-1.jpg記念館正面の花壇にはいつも色とりどりの花々が咲いていて、
お客様や私たち受付職員の目を楽しませてくれています。
このお花をお世話してくださっているのは地元の「浦戸花いっぱい会」の方々です。

2000年5月30日、浦戸花いっぱい会の方々がこの花壇にタイムカプセルを埋めました。

-それから10年-   10月17日(日) そのタイムカプセルが開封されました。

10年前、龍馬記念館も、カプセルの中に封筒を一つ入れていました。
封筒の中には、当時の記念館パンフレットと当時の館長、副館長、警備さんの手紙が。

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小椋克己前館長の手紙には「桜も大きうなった」の一文とともに、記念館の周りに桜が咲き誇るイラストが描かれていました。「こんなになるといいですね」というメッセージも。

weblog101017-4.jpgこの10年の間に記念館は大きく変わりました。
小椋前館長は2005年5月にお亡くなりになり、職員も変わりました。
そして、桜の木はイラストのとおりに大きくなり、記念館を見守っています。
(写真は今年の春のもの、記念館南側「八策の広場」より)

今日、また新たにタイムカプセルが埋められました。
10年後開封予定です。

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