2011年4月アーカイブ

weblogP1071285-2.jpg昨日は高知もグッと冷え込みましたが、
今日はぽかぽか陽気に心地よい春風が吹いています。

そんな中、17日に津野町にオープンした
「吉村虎太郎資料館」を訪ねてきました。
津野町の吉村虎太郎生家跡に建つ民家を利用して
期間限定でのオープンです。

虎太郎生家跡には当時の門が半分ほど残っています。
虎太郎も通った門を通り抜け、資料館へ。
展示内容は、虎太郎の書いた手紙や、ゆかりの地の写真パネル、
先月まで当館で開催していた「吉村虎太郎展」の説明パネルも展示されています。

地元特産物や虎太郎Tシャツ、タオルなどの販売もあります♪

「吉村虎太郎資料館」は5月31日まで。
これからの季節、気候的にも大変いい時期です。
こんどのお休みにぜひ訪ねてみてください♪♪

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「吉村虎太郎資料館」(津野町芳生野)
197号線沿い「津野町西庁舎」手前を吉村虎太郎像の方へ入り、突き当たりを右。
439号線を道なりに2.5キロ。左手に見える「山本商店」の上。
問い合わせ:0889-55-2034(津野町商工会)
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坂本龍馬記念館ミュージアムショップに新しい商品が加わりました。

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『オリジナルカードタイプUSBメモリ4GB「坂本龍馬」~わがなすことはわれのみぞしる~』
1点2,000円(税込)です。
専用ケース付きで名刺サイズのカードタイプUSB。
表面は、龍馬立位写真に龍馬の文字。裏面は、桂浜の龍馬像の写真です。
取扱いは記念館ミュージアムショップのみ。
通信販売ご希望の方は「坂本龍馬記念館ミュージアムショップ」よりお申し込み下さい。

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このUSBに何を記録するのか・・・。「わがなすことはわれのみぞしる」

weblogDSC_1209.jpg4月3日、「安田町まちなみ交流館・和」(安芸郡安田町)で女優、小林綾子さんが龍馬の姉、乙女になって龍馬からの手紙を読む朗読・コンサートを開催しました。演奏はシンセサイザーの西村直記さん、解説役で私も参加しました。
 安田町は龍馬の長姉、千鶴さんの嫁ぎ先です。夫、高松順蔵は文武両道に秀でた地域のリーダーでした。龍馬はその影響を受けたと思われます。ひたむきな「自由・平等」思想が高松順蔵にダブルのです。安田と言う地域が龍馬の原点と言われるゆえんでしょう。また今回、会場はこれまでのホール、舞台とは違いました。町が地元の人たちの交流の場として修復した古民家です。もちろん畳敷き大広間。部屋に入ると新築家屋独特の木と畳の香りに満ちています。奥には築山の中庭です。
 西村さんのシンセが一挙に幕末を盛り上げます。「さても、さても人間の一生は、、、」小林さんは手紙の出だしはそらんじていました。台本はほとんど見ません。舞台とお客さんとの距離は1メートルもなく、時に翻った着物の裾が触れるくらいです。小林さんの息遣いも伝わってきました。観客の笑い声と小林さんのアドリブの土佐弁、シンセのメロディーが溶け合い、一つの波になって流れます。最後、ライトに浮かんだ小林さんが「、、下界が騒がしゅうなった。龍馬、そろそろ出番ぞね!」と締めると、90人満杯の会場は拍手に包まれました。そして私も知らず興奮です。興奮が心地よいものに変わっていくのが分かりました。

今回の『龍馬の手紙を読む 朗読・コンサート』はDVD化が決定しています。乞うご期待を!また、現在、「安田町まちなみ交流館・和」では龍馬記念館・安田町連携の企画展第1弾「龍馬・心のふるさと展」を開催中です。入館料は無料です。この機会にぜひ、龍馬ゆかりの地を巡ってみてはいかがでしょうか。

『龍馬・心のふるさと展』
場  所:安田町まちなみ交流館(高知県安芸郡安田町安田1674-1)
開催期間:3月19日(土)~5月22日(日)
開館時間:9:00~17:00  入館無料

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