2011年12月アーカイブ

weblogkakizome.jpg2011年も残すところ7日余りとなりました。

龍馬記念館は年末年始も休まず開館!
様々なイベントをご用意して皆様のご来館をお待ちしております。

まず明日25日の☆クリスマス☆には...、
毎年恒例のカルチャーサポーター&職員による門松作り。
高さ2メートルの門松が龍馬記念館のエントランスに登場します!
シェイクハンド龍馬像のバックに門松が写り込むようになっているので
まだ年賀状を書いていない、龍馬好きの方!
この写真を素材に年賀状作りはいかがでしょうか?

そして1月1日・元旦には、こちらも恒例となりました
「龍馬への年賀状配達式」です。
桂浜で初日の出を見た後、坂本龍馬像の前で
全国の方から龍馬へ寄せられた年賀状を読み上げます。
今年は、土佐女子高校の書道ガールズによる巨大な年賀状パフォーマンスも♪
この様子はユーストリームによって全世界にLIVE中継予定です。

また1月1日には龍馬記念館隣の桂浜荘さんで餅つきがおこなわれ、
つきたてのお餅が無料で振る舞われます。
ぜひぜひお誘い合わせのうえお越しください。

そしてそして、一躍人気者となり、もう何人と握手したでしょうか...
シェイクハンド龍馬像☆
年の初めに握手したら何かいいことが起こりそうな気がします。

最後に...、大晦日もお正月もなく働く私たち。
多くの方にお越しいただき、楽しんでいただけることが何よりのお年玉になります。

ぜひ皆様のご来館をお待ちしております。 

魔よけの手筒

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平成23年11月15日、当館は開館20周年を迎えました。
これを記念して朗読リレーやかるた大会などのイベントを開催。
その締めくくりとして、桂浜で「手筒花火」と「龍馬維新太鼓」の
共演をご披露いただきました。
龍馬記念館が21年目へ向けて新たな決意で望むという気持ちと、
今年3月11日に発生した東日本大震災の鎮魂の意味を込めたものです。

初めて見た手筒花火は、想像をはるかに超えた迫力のあるものでした!!
花火師さんたちは、吹き上がる火花をもろともせず、
手筒を抱えて持って歩いたりします。

手筒花火はその一つ一つが花火師の方による手作りで、
竹に火薬を詰め、荒縄で巻いて作られています。
使用済みの手筒は「花火を上げた後の火薬臭さで虫(魔)を寄せ付けない」ところから
"魔よけ"として玄関などに飾るそうです。
静岡県浜松市三ヶ日町手筒保存会の方のご好意により
当館にも大筒をいただき、現在、記念館の受付前に展示しています。

21年目をスタートした龍馬記念館、
"魔よけの手筒"に守られて、力強い想いです。

weblogP1000337.jpgとくに理由はありませんが、
今までシェイクハンド龍馬像と握手をせずにいました。

明日はちょっと大事な日なので、
龍馬のパワーをもらおうと
初めての握手。

初めて握った龍馬の手は
大きくてゴツゴツしていてとても力強く、
なんだか本当にパワーをもらえたような気がしました。

あとちょっと、誰かに背中を押してほしい時、
龍馬と握手してみませんか?

ぽかぽか陽気

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weblogP1080019.jpg「東京は急に寒くなってきました」
というメールをもらいました。

今日も高知は太陽がさんさんと照りつけていて
龍馬記念館のようなガラス張りの建物の中は
温室さながらの暖かさです。

桂浜から歩いてきたお客様の中には
半袖の方もいらっしゃいます。

一年のうちでも、冬の晴れた日の海が一番キレイ。
海には光の道ができて、見ていると心が洗われるようです。

高知は、お日様が顔を出してくれた日は本当に暖かいです。
これからの時期、おでかけ先にいかがでしょうか?
まだまだ龍馬熱がアツい高知で、
心も体もぽっかぽかです☆

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