2015年6月アーカイブ

5月のある日、溺愛してやまない甥っ子&姪っ子に会いに山口に行ってきました。
高知から山口まで440キロの道のりです。

せっかくなので、今話題のスポットにも足を延ばしてみることに。
先日、世界遺産登録の勧告をうけた「松下村塾」です。

毎週欠かさず見ているNHK大河ドラマ『花燃ゆ』の舞台でもあり、
一度は行ってみたいと思っていたところ。
世界遺産登録の勧告を受けたということで
絶好のタイミングでの訪問となりました。
やはりたくさんの人でにぎわっており、
外国からの観光客も多かったです。

松陰神社の境内。

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松下村塾の建物は復元したものではなく、
修復はしているけれど元々建っていたものだそうです。
もちろん建っている場所も昔のままです。

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木造瓦葺きの平屋建て。
当初からあった8畳の一室と、後に吉田松陰が増築した4畳半一室、
3畳二室、土間一坪、中二階付きの部分からできています。
講義室だった8畳の部屋には、松陰の石膏像と肖像画が飾られていました。
当時、この辺りが松本村と呼ばれていたことから
“松下村塾”という名が付けられたそうです。

松陰は身分や階級にとらわれず塾生として受け入れ、
わずか1年余りの間に、久坂玄端、高杉晋作、伊藤博文など、
幕末から明治にかけて活躍した多くの逸材を育てました。
やはりどこか龍馬と似たところがありますね。

境内の売店の“松陰だんご(ゆず味噌)”は絶品で、
渋めの味が好みの姪っ子(5才)もぱくぱく食べていました。
隣の売店では、吉田松陰・久坂玄瑞・高杉晋作らのグッズの中に、
なんと!龍馬のボールペン(3本セット)が!!
改めて龍馬の全国的な人気を実感です。

松陰神社は「学問の神様」ということで、
小学3年生の甥っ子は、ランドセル型のお守りを買ってもらっていました。
2人ともたくさん勉強して、たくさん遊んで、
元気に育ってほしいと心から願うおばちゃんでした。

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