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姪への想い

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私には、もうすぐ5歳になる姪を筆頭に4人の姪がいる。
どの姪も私になついていてとてもかわいい。
姪の望むことは何でも叶えてあげたい気持ちになる。
今まで見向きもしなかった子ども服のお店やおもちゃ屋にも目が向くようになり、姪の喜ぶ顔を勝手に想像しながら買っていくことも多くなった。
また、苦手な洋裁にもチャレンジして、姪の洋服を作ったりもしている。
まさに親バカならぬ“おばバカ”である。

そういえば、龍馬にも姪がいた。兄・権平の娘・春猪(はるい)だ。
ただ、龍馬の場合は権平と年が21歳もはなれていたため、姪の春猪とは8つしか違わなかったので、妹のような存在だったのかもしれない。
龍馬の手紙を見ると、龍馬は春猪に西洋のおしろいを贈っているとある。
また春猪も龍馬にかんざしをねだっている。
このやりとりをみると、龍馬も姪であり妹のような春猪をとてもかわいがっていたことがわかる。
龍馬が春猪へのお土産を選んでいる姿を勝手に想像しては、なんだか嬉しくなった。
龍馬も私のようにおじバカだったのだと思うと、とても親近感がわいてくる。

いつの時代にも、姪を想う気持ちは変わらない!

龍馬 苦笑い?

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当館には龍馬の蝋(ろう)人形がある。
この蝋人形は有名な立ち姿の龍馬の写真を元に作られており、背丈もほぼ等身大ということもあって、龍馬のイメージがつかみやすく、お客様もよく見ていかれる。
またこの蝋人形は撮影も可能なので、記念撮影していく方も数多い。
先日のこと、ある親子に蝋人形との記念撮影を頼まれた。
お父さんと1歳半の娘さんだった。私はカメラを受け取り、撮影の体勢をとった。お父さんは娘さんを抱っこして、蝋人形に近づいていく。
すると、娘さんが泣き出してお父さんの胸に顔をうずめる。
これではシャッターは押せない。お父さんが蝋人形から少し離れて娘さんをなだめる。
落ち着いたところでもう一度チャレンジ!やっぱり近づくとだめだ。何度か試みたが結局、娘さんの顔は写らない状態での撮影となった。
全国に熱烈なファンのいる龍馬も、1歳半の女の子にとってはただの怖いおじさんなのだ。
「わしゃあ、こわいおじさんじゃないきに・・・」
龍馬の苦笑いする顔がうかんだ。

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