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weblog-100213-1.jpg大河ドラマ「龍馬伝」も始まり、龍馬ブームが加速している今日この頃。
龍馬記念館も連日大賑わいで、お客様の対応や、問い合わせの嵐etcに職員たちは、猫の手も借りたいくらいの忙しい毎日です。(特に森館長)

そんな中、2月から2人の"助っ人新入社員"の登場です。
男性と女性1名ずつ。
お名前は澤田さんと佐々木さん。

澤田さんは龍馬記念館では珍しい男性職員です。

すでに2人は、入社2週間目とは思えないほど、バリバリ仕事をこなしてくれています。おかげで館長を始め、職員たちは少し心に余裕ができたように思います。

weblog-100213-2 .jpg先日、そんな2人を迎えて、歓迎会を行いました。


日ごろの労をねぎらいつつ行った歓迎会。
忙しすぎて忘年会も新年会もなかった龍馬記念館にとって、
全員集合は約1年ぶりでした。
澤田さんは、得意の小唄を3曲も熱唱です。

予定になかった特別プログラムでバッチリ楽しませてくれました。
ユニークな澤田さんと笑い上戸の佐々木さん。
お2人のおかげで、ほとんどの職員がソフトドリンクでの乾杯だったにも
かかわらず、宴は大盛り上がりでした。
お2人は、これからきっと龍馬記念館に新風を巻き起こしてくれるはず。

期待しています!。

 

龍馬イヤーの2010年、まだまだ始まったばかり。
おそらく開館して以来、最も忙しい一年になるでしょう。
龍馬が時代を駆け抜けたように、
私たちも、2010年を駆け抜けていきたいと思います(^.^)/~~~

weblog-090922.jpg気づけば今年も9月半ば。
あと3ヶ月で2009年も終わりです。
年々月日が経つのが早くなったのはやっぱり年齢のせいでしょうか。
来年・2010年といえば、やっぱり『龍馬伝』。
撮影も始まり、テレビ等でも龍馬伝の話題をよく耳にするようになってきました。
龍馬伝のポスターも完成し、記念館にもポスターを貼り、
来館されるお客さまたちが、福山雅治さんのきれいすぎる龍馬と一緒に写真を撮っていかれる光景が日常の風景になりました。
今年は来館されるお客様の数も、例年に比べて、3割増。
わたしたち職員も含め、みなさんの龍馬伝への気持ちが徐々に盛り上がってきていることがわかります。
今はSWの真っただ中。一日の入館者数が3000人を超え、歴代2番目の人数を記録した今年のGW。SWにはいったいどれくらいのお客様がいらっしゃるのか!!
みなさん、龍馬伝をさらに楽しむために、龍馬を学ぶために、坂本龍馬記念館にぜひお越しください。

桂浜たんね歩記

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weblog-090608.jpg館内で、お客様から受ける問い合わせの中で、よくあるのが桂浜にある『龍馬像』について。
「龍馬像までは、遊歩道を歩いて10分ぐらいです。」
こう答えるものの、4月に入社したばかりのわたしと同期2人は、その遊歩道の存在も知りませんでした。
 そこで私たち3人は、その遊歩道を歩いて、桂浜を散策しよう!と思い立ちました。
 徐々に大きくなる波の音と、桂浜水族館から聴こえてくる音楽に懐かしさを感じながら遊歩道を歩くこと10分。龍馬像に到着。
 観光客に紛れて、眺める生龍馬像!
 久々に眺めた龍馬像は、とても大きく高く、見上げた首がつらくなるほど。
 龍馬とのツーショット写真を撮ろうにも、人は多いし、龍馬は高くてなかなかファインダーの枠に収まりにくい。人影が少なくなったところを見計らって、やっと撮ってもらいました。

 龍馬像を堪能した後は、桂浜を歩き、桂浜水族館へ。カメやペンギンに釘付けで、久々に童心に戻った3人でした。
 全員が何年ぶりかに訪れた桂浜。とてもいい思い出になりました。
みなさんもこの桂浜を訪れ、龍馬に思いを馳せ、ぜひぜひ龍馬記念館にもお越しください。

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