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♪よっちょれよ~!よっちょれよ~!
うわさの土佐の坂本は~
日本を変えるカイダンジ~
敵さえ味方に変える奴~
太い心を持った奴~~  ♪♪♪

 

耳になじみのある音楽とともに、
♪カチャっ カチャっ♪
という音が聞こえてくる。

ここは事務室。
音のする方は・・・館長室だ。
館長がパソコン画面を見ながら、
よさこいの練習をしているのだ。
その目は真剣そのもの。

龍馬記念館と、桂浜・龍馬に関連する4団体が主体となって作る
よさこいチーム「桂浜・龍馬プロジェクトぜよ!」。
今年でよさこい祭りに3回目の出場となります。
これまではマイク片手に踊り子たちに活を入れていましたが、
今年は"踊り子"として参加する!!!!!
というわけで、日夜よさこい踊りの特訓に励んでいます!
家ではエアロバイクで体力増強にも努めているとか。
館長本気です!!
今年の夏はより一層暑く、熱くなりそうです。


☆☆☆ 踊り子まだまだ募集中 ☆☆☆

◆チーム名:「桂浜・龍馬プロジェクトぜよ!」
◆募集対象:高校生以上 50名
◆参加費:21,000円(初参加の方) ※昨年参加された方 1,6000円
◆練習日時:6月28日(土)から毎週土曜日 18:30~(2時間程度)
◆練習場所:坂本龍馬記念館 南側「八策の広場」
◆申込方法:当館ホームページより「参加申込書」を印刷、
必要事項を記入してFAX・郵送・持参
◆応募締切:6月30日(月)

 

 

父の日に

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こちらは当館ミュージアムショップで人気の商品、
「坂本龍馬のポスター」です☆
サイズは大小2種類あり、大はタテ1030×ヨコ720(mm)、価格は500円。
小はタテ730×ヨコ510(mm)で価格は400円。
小が一般的なポスターサイズなので、大はその倍とかなり大きめです。
が、龍馬記念館に来られるほどの龍馬ファンの皆さんは
やはり「大」を選ばれる方が多いです。
いざ、家に帰って貼ろうと思っても、なかなか貼れる場所がないのでは...と思うほどに大きいのですが・・・・・・。

ある日、実家に帰ると、居間にこの龍馬のポスターが貼られていました。
しかも大と小。2枚です。
貼ったのは"父"でした。
居間には釣り好きの父がこれまでに得た魚拓の数々。
その中に坂本龍馬が2人、大きな存在感を放っていたのでした。

なぜ父がこのポスターを貼ったのか、その時は聞きませんでした。
父は坂本龍馬が好きだったのか、そんなこと考えもしませんでした。
そういえば、私は父のことをどれくらい知っているのか。
牛乳とにんじんが苦手なことは知っているけど、好きな食べ物は聞いたことがありません。
もっともっと父と色んな話をしておけばよかったな。
そんなことを思った"父の日"でした。

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いよいよ「2014 FIFAワールドカップ」が開幕します☆
6/15には記念館のすぐそば、桂浜水族館前の浜辺にて
"パブリックビューイング in 高知桂浜"も行われます。

それに合わせて、6/14、15の2日間、
シェイクハンド龍馬像がワールドカップ仕様に。
サッカー日本代表のユニフォーム姿です!!
背番号はエースナンバーの「10」。
「RYOMA」の名前と坂本家の家紋入りです。
『坂本龍馬も日本代表を応援するぜよ!』
と意気込みは十分の様子。

 

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ユニフォーム姿の龍馬はレアです(^_^)☆
今週末はワールドカップムードで盛り上がる桂浜にぜひお越しください♪

 

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本日、記念館南側の八策の広場において
「土佐長宗我部鉄砲隊」による火縄銃の演武の練習が行われました。

練習と言っても、鎧を身に着け、火薬を使用しての本格的なものです。
6人が一列になって行進。
鎧で歩くとカチャカチャという音が。

実際の戦場ではこれの何十倍もの音が聞こえていたのだと想像させられます。

火縄銃の操作方法は...、
1、筒先から火薬を入れる
2、鉛のたまを入れる
3、取り付けのかるか(さく杖)で突き固める

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4、手もとに点火薬を盛りつける
5、火のついた縄を、火ばさみにはさむ
6、的にねらいを定める
7、安全のための火ぶたを開ける
8、引き金を引いて発射!

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想像をはるかに超える爆音。
泣きだしてしまう赤ちゃん。
すごい迫力でした。

 

火縄銃の本番の演武は5月17日(土)12:50より
現代龍馬学会の研究発表会でご覧いただけます。
研究発表会では現代龍馬学会の会員6名の研究発表の他、
長宗我部家17代目当主長宗我部友親さんによる基調講演も行われます。
迫力ある火縄銃の演武をご覧いただける貴重な機会です。
ぜひお越しください。


★第6回 高知県立坂本龍馬記念館・現代龍馬学会総会・研究発表会★
日程:2014年5月17日(土)  
会場:国民宿舎「桂浜荘」地下大会議室
時間:9:45~17:20(受付9:00より)
※参加希望の方は事前に電話(088-841-0001)でお申込ください

石の正体

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これ何だと思いますか?

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"隕石" ・・・・・・ではありません。
"桂浜の海岸の石" ・・・・・・でもありません。

なんと、"桂浜の坂本龍馬像を支えていたコンクリート"です!
先日、受付で対応した龍馬ゆかりのお客様からいただきました。

桂浜の龍馬像は募金活動によって建てられたということをご存じでしょうか。
大正15年、当時早稲田大学の学生だった高知県出身の入交好保さんが
龍馬の功績を世に示すために日本一大きな銅像をつくることを決意、
仲間たちと募金活動を開始しました。
約2万5000円(現在の金額で7000~8000万円)もの募金が集まり、
昭和3年(1928)5月27日に建立されました。

それから70年近く経った平成9年、龍馬像に異変がおきます。
専門家が調査したところ、銅像本体と台座をつなぐ「地山(じやま)」という部分が腐食、
内部のモルタルがひび割れ、ブロンズ製の地山表面にまで亀裂が生じていることが判明、
倒壊の危険があったため修復されることとなりました。
写真の石は、その修復の際に出た地山だったのです。

 

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平成11年3月28日、修復を終えた龍馬像お披露目には
1000人近くの龍馬ファンが集まったそうです。

現在、桂浜では大人気のイベント「龍馬に大接近」を開催中!
龍馬像横にやぐらが組まれ、龍馬像と同じ目線で太平洋を眺めることができます。
GWにどこに行こうかお考え中の方、
「新発見の龍馬書簡」と「龍馬に大接近」を楽しむ
"龍馬な休日"はいかがでしょう。
下記の期間は開館時間を延長して皆様のご来館をお待ちしております。

***** GW特別開館のお知らせ *****

・4/26(土)~4/29(火) 8:45~18:30
・5/3(土)~5/6(火)  8:45~18:30

**********************

 

 

先週から報道されています通り、龍馬の新史料が見つかり、

当館に寄託されることになりました。

18日から6月1日(日)までの期間、特別展示を行う予定です。

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↑NHKの収録の様子

事の発端は、NHKからの一本の電話でした。

「龍馬の手紙かどうか見てほしい」ということでしたが、そのような依頼を受けて

見てみても偽物がほとんどなので、最初はみな半信半疑でした。

ですが、これが龍馬直筆のものと確認され、まだ世に知られない

未出の史料ということが分かり、さらに街頭でインタビューした方が

偶然持っていたということで、驚きは数倍になりました。

 

歴史にたずさわる立場にあって、龍馬のような有名人の手紙で、

全く世に知られないものがまだあったことには、本当に驚きを禁じ得ません。

同時に、この手紙が龍馬の手を離れてから147年間、ひとりぼっちで長い旅をしてきて、

最終的に龍馬のふるさと・高知に帰ってきてくれたことがとても嬉しいです。

土佐弁で言うと「ようもんた!」(よく帰ってきてくれた!)ということになりますが、

心から「おかえりなさい」の言葉をかけてあげたいと思います。

 

この手紙が無事に高知に帰ってこれたのは、147年間、いろいろな人が

この手紙を「龍馬の手紙」として大切に守ってきてくれたからでもあります。

寄託を決めてくださった現所蔵者の秦さんをはじめ、

これまでこの手紙に関わってこられた全ての方にお礼申し上げます。

 

ともあれ、18日以降GW中もずっと、この手紙は展示しております。

たくさんのお客さまのご来館をお待ちしています。

 

 

午前8時50分―。

開館前の館内は薄暗く、職員たちがあわただしく始業準備をしています。

エントランスの自動ドアは閉まっていますが、ガラスの向こうに小さな影が・・・

 

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近寄ってみましょう。

 

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ネコでした。

彼らは、先祖代々記念館周辺に住んでいるネコです。

毎日シェイクハンド龍馬像を眺めて暮らしているうちに、

大の龍馬好きになったのでしょうか?

今日こそは龍馬記念館を見学しようと、開館待ちのご様子です。

 

もちろん、どんなに龍馬好きでもネコのお客さまにはお入りいただけません。

(ペットを連れてのご入館につきましてもご遠慮いただいております。

ケージを準備していただき受付でお預かりするようになります。)

人間のお客さまは、龍馬好きでもそうでなくても大歓迎です。

 

春休み中、ご家族おそろいでのご来館をお待ちしております。

 

龍馬と寅さん

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20140326.jpg桜が咲き、日中は暖かく過ごしやすくなってきました。
それでもやはり朝晩はまだ寒さが身にしみます。

最近の私の楽しみは、家で映画『男はつらいよ』を観ること。
昨日、寅さんを観ていたとき、
龍馬と寅さんの共通点に気が付きました。

寅さんは左の眉頭に、龍馬は左の眉尻に、
2人とも眉毛に大きなイボがあるのです。
龍馬の写真をよく見ると左の眉が途中で切れているように
見えますが、そこにはイボがあったというわけです。
妻のお龍も「龍馬は眉の上に大きなイボがあり、
顔にはホクロがボツボツあった」と語っていますし、
親戚関係で仲の良かった武市からは"あざ"と呼ばれて
いたことが記録に残っています。
あざとはホクロのことです。
ちなみに、龍馬は武市のことを"あぎ"と呼んでいたそうで、あぎはアゴという意味。
なるほど武市の肖像画を見ると立派なアゴをしています。

今回は葛飾柴又の寅さんの話でしたが、
土佐の虎さん"吉村虎太郎"が総裁を務めた天誅組の企画展も残りわずか。
複雑な幕末の流れが非常に分かりやすくまとめられていて必見です!
ぜひご覧ください。

春の便り

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記念館へ登る坂道の途中、早くも桜の花が咲いています。

今年の高知の桜開花予想は3月18日。高知城にその基準となる標本木があります。

桂浜は市内より南、海に面していますから、開花も少し早めです。

日本中で最も早くソメイヨシノが咲き始める高知。

桜と龍馬に会いに、桂浜へお越しください。

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パワースポット

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昨日は"節分"でしたね。
節分は、「季節を分ける」という意味で、
各季節の始まりの日(立春・立夏・立秋・立冬)の前日を指します。
江戸時代以降は、特に立春の前日を指す場合が多いそうです。
季節の変わり目には邪気(鬼)が生じると考えられており
節分には、それを追い払うための行事がおこなわれます。

私も昨日は、豆まきをして、恵方巻を食べて、
玄関先にヒイラギの枝を掲げました。
家族の健康を願い、縁起物にはすべて乗っかりたい気持ちです。

と思っていたら...、
大変縁起のいいものが身近なところにありました!
それがこちら ↓↓

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 シェイクハンド龍馬像です。
(写真の龍馬像、後光がさしているように見えます)

19歳で江戸へ剣術修行に出た龍馬は、
様々な困難にもくじけず、薩長同盟、大政奉還と大偉業を成し遂げました。
19歳というと、ちょうど大学受験の学生さんたちと同じ年頃。
ということで、受験生から人気を集めているそうです。

ところで、龍馬の手紙にこんな一文があります。
「さてもさても人間の一世ハがてんの行ぬハ元よりの事
 うんのわるいものハふろよりいでんとして
 きんたまをつめわりて死ぬるものもあり。
 それとくらべてハ私などハうんがつよく
 なにほど死ぬるバへでてもしなれず
 じぶんでしのふと思ふても又いきねバならん事ニなり・・・」
   (文久3年3月20日 脱藩後初めての手紙 より)
龍馬には危機的状況を切り抜ける強運もあるようです。

この龍馬とシェイクハンドしたら本当にいいことありそうですね。
私もこれから毎日龍馬と握手しようと思います。

新たな"パワースポット"シェイクハンド龍馬像にぜひ会いに来てください。
お待ちしております。

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