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玄関で存在感

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 厳寒。「おお!寒!」。
「皆さんお元気でしょうか?」。
さて、入り口が替わって2ヶ月あまりです。この改革がヒットでした。特に玄関で存在感を示しているのが、龍馬の像です。
背丈2メートル、重さはプラスチックなので、大きい割にさほどではありません。私が朝、ガラガラ引いて玄関前に出し、夜間は引っ込めるのです。
 私はいつもカメラマン。
若いカップルは龍馬とお龍さん気分で仲良くパチリ。
団体組は、龍馬像を取り巻いてVサインです。
手にぶら下がったり、抱きついたりする人も。
モテモテです。
 龍馬像も「感謝、感謝」と言っているような表情に見えます。
 来館の折には是非、一緒に写真を撮りましょう。
お待ちしております。

情報に感謝

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 おめでとうございます。本年もよろしくお願い致します。
さて本題に入ります。
昨年末にホームページで年始の駐車場情報を流したところ・・・、午前11時に駐車場が満車になり、ある県外のお客様から「臨時駐車場はどこや?」と問われ、私もびっくり。今まで、その事を問われたことなど一度もありませんでした。「奥の看板に沿って進んでください!」と案内すると「OK!」と言って臨時駐車場にまっすぐ。
やっぱり情報は大切だなとつくづく感心したことでした。5月のゴールデンウィークにも情報を流し、車の流れがリズム良く駐車場に案内できるように頑張ります。
2006年は幸先良い年となり気合が入ってきた!
頑張ります!

出会いと楽しい対話

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 だれもが、心のよりどころを求めているのです。
坂本龍馬記念館に多くの人がやって来るのもそうした世相が原因だと思います。
そして若者の多いこと。
駐車場で車の整理をしていると、そんな若者たちと話す機会が少なくありません。
「おじさん、龍馬おるかえ?」若者に声をかけられました。
私は「中におるぞえ」と答えました。
その横から、別の少年が「はい!」と答えたのです。少年の名が本当に「龍馬」だったのです。
若者と私と少年と大笑いになりました。
また、若者たちは質問好きです。
「龍馬の身長は?乙女の体重は?」この程度なら私も答えられます。しかし「龍馬がどうやって世直ししたの?」など聞かれると、すぐ学芸員さんにバトンタッチである。
約1時間後、出口スロープを降りて来る若者の顔は、紅くほてっている。目は輝いている。
龍馬になったかのように大きな声である。「おじさん、ありがとう。また会おう。」などと言われると、うれしくなる。
来館された若者の中から龍馬の様な人材が出るのを期待しつつ、さよならと手を挙げる。

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