会期:2016年9月1日(木)~9月30日(金) 9:00~17:00

高知出身、在住の石見陽奈さんによる当記念館“海の見える・ぎゃらりい”で初めての絵画展となります。常に未来を見ようとしていたであろう龍馬の目線を考えながら描かれた桂浜の海や、その他風景画など、「みる」という行為を意識して描いた作品10点を展示します。

石見陽菜個展とおくをみる

会期:2016年7月1日(金)~8月31日(水) 9:00~17:00

「幕末の志士人気ベスト10」展は、当館のアンケートにあるお気に入りの人物の集計結果をパネル写真で展示する展覧会です。 平成27年4月から1年間の“幕末のお気に入り人物”の集計結果を、前回に引き続き通常の展示に加え、“現代に志士達が生きていたら何をしている!?”というテーマで、志士達の職業をイメージして描いて頂いた楠本剛氏のイラストを展示します。 また今回は、期間を前期後期に分けて、7月は”ベスト10”までをイラ ストと共に展示します。8月は“番外編”としてベスト10に入らなかった志士達のイラストも展示します。また、その人物を選んだ理由も展示しますので合わせてご覧ください。 果たして、皆さんはどんなイメージを幕末の志士にもたれるでしょうか? ぜひ、ご覧になってみてください。

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会期:2016年6月1日(水)~2016年6月30日(木) 9:00~17:00

 「海の見える・ぎゃらりい」は、11年目を迎え、このたび109回目の開催となります。その中で展覧会開催などを機に、ご寄贈ご寄託頂いた作品の中から25点(13人)をご紹介いたします。
油絵・書・現代俳画・水彩・写真・ボトルシップ・ガラス・イラスト・日本画など現代に生きる作家達が、幕末に生きた龍馬の存在を独特のスタイルで表現しています。個性あふれるそれぞれの作品を、存分にお楽しみください。

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会期:2016年5月8日(日)~2016年5月31日(火) 9:00~17:00

 昨年11月15日は龍馬生誕180年のお祝いでした。
その矢先の11月2日、高知県立坂本龍馬記念館・森健志郎前館長が急逝。それから半年が経ちました。
 2代目館長に就任してから10年余り。その活動はめざましく、記念館の企画展示や資料収集をはじめ、「海の見える・ぎゃらりい」の開設、「現代龍馬学会」の立ち上げ、「シェイクハンド龍馬像」建設。
 「レッツゴー・ハンドインハンド」の催し、「終戦記念日に誓う!夏休み子ども・龍馬フォーラム」、さらに海外をも視野に入れ、アメリカでの龍馬フォーラムを実現させました。
 抜群の企画力と行動力、幅広い人的関係を生かして、龍馬の顕彰と高知の活性化のために、森館長は疾走し続けたのでした。それは記念館が進化し続けた時間であったとも言えるでしょう。
 記念館は2年後に新館オープンと現記念館のリニューアルオープンをします。森館長との10年を、進化して来た龍馬記念館の歴史としてご覧いただければ幸いです。

 “あの笑顔がもんて(帰って)来たぜよ!”

                                            有志実行委員会

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会期:2016年4月1日(金)~2016年5月7日(土) 9:00~17:00

龍馬や関連人物、歴史文化の考察を、読みやすく簡潔にまとめ、気軽に親しめるパネル展。「『日本一の龍馬像を建てた若者たち』に学ぶ」「坂本龍馬は教科書においてどのようにとりあげられてきたか」他、6つのテーマを展示。

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会期:2016年2月1日(月)~2016年3月31日(木) 9:00~17:00

今回で2回目となる徳島在住の仏画家・江本象岳さんの展覧会。「龍馬絵伝」と題して龍馬の生涯を、日本画で表現しています。独特の筆致で描かれた10枚の作品をご覧下さい。またせりふ調で書かれた作品解説もお楽しみ下さい。

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会期:2015年12月1日(火)~2016年1月31日(日) 9:00~17:00

高知在住、切り絵作家サトウユキエさんによる、カラフルな、主に切り絵技法による作品約20点あまりの展示です。花鳥や風景を題材とした幻想的な作風や、龍馬をイメージした作品もお楽しみください。12月27日からは一部作品入替があります。

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会期:2015年11月1日(日)~11月30日(月) 9:00~17:00

兵庫県のイラストレーター楠本剛氏の今回の作品展は、龍馬に思いを馳せた人々やその証をイラストとした作品展です。明治から平成に至る小説・映画・ドラマそして銅像など、様々な龍馬が生まれた各時代の龍馬像を打ち立てたものを選び描いた作品約20展を展示しています。

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会期:2015年10月1日(木)~10月31日(土) 9:00~17:00

龍馬生誕180年・戦後70年の節目の今年、8月15日に開催した「終戦記念日に誓う!第3回 夏休み子ども・龍馬フォーラム」で“日本の洗濯”をテーマに平和を問い意見を交わした26人の高知県の小中学生達。その模様をパネルで紹介します。

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会期:2015年9月1日(火)~9月30日(水) 9:00~17:00

今回は、“海の見える・ぎゃらりい”が2005年にスタートして100回目の開催です。様々な写真を撮り続けられている島崎順也さんの「龍馬も見た夕焼けぜよ!」展が記念すべき100回目となりました。 新しい朝を迎えるために、夕焼けが美しく暮れていく。“1日の終り、その日の区切りは、また新たなスタートを歩み出せる”そんなメッセージが聴こえてくる展覧会です。

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会期:2015年7月1日(水)~8月31日(火) 9:00~17:00

この展覧会は、記念館のアンケートにあるお気に入りの人物の集計結果をパネル写真で展示しており、今回は通常の展示に加え、“現代に志士達が生きていたら何をしている!?”というテーマで、志士達の職業をイメージして楠本剛氏が描いたイラストを展示します。

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会期:2015年4月25日(土)~6月30日(火) 9:00~17:00

昭和3(1928)年に建立された桂浜の龍馬像。平成27(2015)年の今年、米寿を迎える為、龍馬像を題材とした写真を全国から募集し、展示することで祝うとともに功績を顕彰する写真展です。応募写真、県外の龍馬像写真(お祝いメッセージ付)、銅像建立写真など展示しています。

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主催:龍馬生誕180年記念事業推進委員会

会期:2015年3月1日(日)~4月24日(金) 9:00~17:00

今年は「龍馬生誕180年」という、龍馬ファンのみならず龍馬記念館、当学会にとっても大切な節目の年、今こそ様々な形で"龍馬発信"をしていかねばならない時です。龍馬や関連人物、文化等に焦点をあて、独自の観点で発表し、4回目となるパネル展。テーマは無限に広がります。

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【パネル発表】

・網屋喜行氏 『明治維新の変革と「吉田東洋一族」の生き方』
・神谷良昌氏 『琉球に上陸したジョン万次郎』
・植田英氏   『龍馬のもう一人のお祖父ちゃんの墓所』
・渡辺瑠海氏 『桂浜の夏~桂浜龍馬プロジェクトぜよ!』
・森本琢磨氏 『上町人物列伝』
・三浦夏樹   『龍馬は武力倒幕派か平和倒幕派か』

会期:2014年12月27日(土)~2015年2月28日(土) 9:00~17:00

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記念館の前で、皆さんを迎えてくれるのが“シェイクハンド龍馬さん”。皆さんご存知でしょうか?開館20周年を記念して建造されました。差し伸べた手は、いつでも誰とでも分け隔てなく握手し、心をつなぎ合おうというものです。

今年で5年目を迎える手は、ピカピカになっています。にっこり握手する人、話しかける人、抱きつく人、深々とお辞儀する人などポーズはさまざま。そのポーズを切り撮らせていただいた写真展です。

文化人、著名人、龍馬ゆかりの方々、そして何より龍馬好きな皆さんの生き生きとした嬉しそうな表情を、是非ご覧ください。

会期:2014年11月2日(日)~12月26日(金) 9:00~17:00

関西のアーティスト楠本剛さん主催によるこの展覧会も今年で4回目を迎えます。今回は楠本さんのライフワークである紙芝居を中心としたイラスト約20点と絵本も展示されます。

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また、11月16日には自身の劇団「幕末小劇場 志士座乙女座」の公演が12:30と14:30から行われます。

会期:2014年10月1日(水)~2014年11月1日(土) 9:00~17:00

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8月15日に開催した『終戦記念日に誓う!第2回夏休み子ども・龍馬フォーラム』。全国から集まった18人の小中高生が「家族と友達」をテーマに意見交換した。フォーラムの様子をパネルで紹介する。

 

会期:2014年9月1日(月)~2014年9月30日(火) 9:00~17:00

少しずつ様変わりをした当記念館の入館者アンケートに 「幕末のお気に入りの人物を教えてください」という項目が入り、現在の様なアンケートになったのが平成21年からです。
今回の展覧会は、平成21年4月から平成26年3月までの5年間の集計結果をまとめた「幕末の志士人気ベスト10」の言わば集大成です。今年から加わった"その人物を選んだ理由"も、併せてご覧下さい。さて皆様の1票はどの人物へ?

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【お知らせ】開催期間が当初の10月より9月に変更になっております。ご迷惑をおかけ致しますがご了承ください。

会期:2014年8月1日(金)~2014年8月31日(日) 9:00~17:00
    ※開館時間延長 8月9日~16日 8:45~18:30

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“高知の面白いページ”管理人の島崎順也さんが撮影した県内に点在する様々な龍馬像の写真や県外にもある龍馬像の写真なども含め、約70点を一堂に展示します。龍馬像の新たな発見に皆さんもぜひ参加してみて下さい。

 

会期:2014年7月1日(火)~2014年7月31日(木) 9:00~17:00

少しずつ様変わりをした当記念館の入館者アンケートに 「幕末のお気に入りの人物を教えてください」という項目が入り、現在の様なアンケートになったのが平成21年からです。
今回の展覧会は、平成21年4月から平成26年3月までの5年間の集計結果をまとめた「幕末の志士人気ベスト10」の言わば集大成です。今年から加わった"その人物を選んだ理由"も、併せてご覧下さい。さて皆様の1票はどの人物へ?

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【お知らせ】開催期間が当初の10月より9月に変更になっております。ご迷惑をおかけ致しますがご了承ください。

会期:2014年6月1日(日)~2014年6月30日(月) 9:00~17:00

see-gallery20140601-heiwano.jpgこの程、坂本龍馬がオーストリア、ウイーンのハプスブルク家が世界に向けて発信している「平和の炎賞」を受賞しました。

坂本龍馬記念館・館長をはじめ同行した龍馬ファン16名の、ウイーンでの授賞式を報告する展覧会です。

会期:2014年4月26日(土)~2014年5月31日(土) 9:00~17:00

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徳島県在住の仏画家・江本象岳(しょうがく)氏が、夢を持ちつづけ闊達に生きた龍馬に魅せられて描いた力強い大作から小品まで約20点の作品が一堂に並びます。
海の見える・ぎゃらりいでは初の開催となる江本氏の個展、お楽しみ下さい。

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海の見える・ぎゃらりいとは

当館2階、海を見ながらゆっくりと作品を鑑賞してもらう事が出来るスペースとなっております。書、絵画、写真、色々なジャンルの芸術家の作品を展示しています。開催スケジュールは決まり次第お知らせします。

※「海の見える・ぎゃらりい」のみご鑑賞の場合にも入館料は必要です。受付で入館料をお支払いの上、ご鑑賞下さい。