会期:2011年12月1日(木)~2012年1月31日(火) 9:00~17:00

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記念館の変遷を違った角度から見て頂けるよう、主に企画展ごとに制作されたパンフレット・チラシ・ポスターなど約115点を、前期・後期に分け一堂に展示します。

会期:2011年11月1日(火)~11月30日(水) 9:00~17:00see-gallery20111101iwamoto.jpg

神奈川県在住の画家、岩本和子さん制作100号の油絵「龍馬の見た海」を始め、「龍馬の見た海」の元になった土佐の海をスケッチした水彩14点を展示します。

会期:2011年9月4日(日)~10月31日(月) 9:00~17:00

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東日本大震災の惨状からインスピレーションを受けた沢田さんが、渾身の力を込めて制作した作品約15点を2ヶ月間に渡って展示します。
90歳にして今尚独自の世界を表現し続ける沢田明子さんの個展を、どうぞご堪能頂ければと思います。

会期:2011年7月31日(日)~9月3日(土) 9:00~17:00

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「龍馬、そして幕末」をテーマとしたイラストコラボ展です。
現代龍馬学会会員である楠本 剛氏の呼びかけで集まった、関東・関西の4人のアーティストによる、イケメン、ほのぼの、暑苦しい等々・・・多彩なな龍馬さんたちのイラストが、太平洋をバックに並びます。
この夏、坂本龍馬記念館で、あなたのイメージにぴったりな龍馬さんに出会えるか!? ・・・楽しみながら、ご覧いただければ幸いです。

参加アーティスト:楠本 剛 ・ 武知 剛 ・永野 尋美 ・ 闌之助

会期:2011年7月1日(金)~7月31日(日) 9:00~17:00

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当記念館の入館者アンケートに 「幕末のお気に入りの人物を教えてください」 という項目があります。
この展覧会は、今年1月から5ヶ月間の集計結果をまとめた"幕末人気人物ベスト10"の写真をパネル展示したものです。さて、皆様の1票はどの人物へ?

総得票数"3193票"

1位  坂本 龍馬(立像) 1433票
2位  勝 海舟 184票
3位  ジョン万次郎 141票
4位  高杉 晋作 110票
5位  土方 歳三 66票
6位  中岡 慎太郎(笑顔) 65票
7位  西郷 隆盛 63票
7位  桂 小五郎(木戸 孝允) 63票
9位  岩崎 弥太郎 57票
10位 武市 半平太 48票

会期:2011年4月27日(水)~6月30日(木) 9:00~17:00 

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当記念館に寄贈・寄託頂いた作品の中から、過去、海の見える・ぎゃらりいで展覧会を開催した作家の方々の作品を中心に、約30点を展示します。
幕末に生きた龍馬の存在を、現代に生きるアーティスト達が様々なスタイルで表現しています。書・油絵・水彩・写真・銅版画・木版画・ガラス工芸・ボトルシップなど一人一人の作家の個性を存分にお楽しみいただければと思います。

会期:2011年3月1日(火)~3月31日(木)~会期延長で4月26日(火) 9:00~17:00 ※一部展示変更あり

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この展覧会は、当記念館の入館者アンケートに「幕末のお気に入りの人物を教えてください」という質問を設け、昨年4月から10ヶ月間の集計結果をまとめた人気人物ベスト10の写真と、帽子作家・山本正子さんの作品約30点をコラボレーションしたものです。

会期:2011年2月1日(火)~2月28日(月) 9:00~17:00

会期:2011年1月1日(土)~1月31日(月) 9:00~17:00see-gallery20110101gendai-r.jpg

現代龍馬学会は、龍馬の生きた時代を今一度さまざまな視点から検証し、新しい坂本龍馬の側面に光を当てようとスタートした「現代龍馬学会」。龍馬を通じて生き方を学び、思考し、実践する会員たちの躍動感溢れる活動をご紹介いたします。みなさまお誘い合わせの上、ぜひお立ち寄りください。

【各自タイトル】

  • 宮川禎一 「奇異の想いをなしたり ~ 高知の人々が見たおりょうの姿」
  • 公文久雄 「きゃしゃに見えて強く ~ 幕末土佐の土佐鍔」
  • 森田須磨子 「宇宙の自然に大政奉還せよ ~ 戦争のない幸福な世界を築きたい」
  • 鈴木典子 「安政大地震もリアルに ~ 池道之助の「文物見聞録」
  • 小島一男 「海防から倒幕へ ~ 幕末土佐、銃砲の変遷」
  • 渡辺瑠海 「平成の龍馬になる条件! ~ 3つの南学精神」

会期:2010年12月1日(水)~12月30日(木) 9:00~17:00

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 坂本龍馬が生きていた時代、日本にやってきた外国人たちは、日本の自然風景の美しさを絶賛しました。しかしとかく経済優先の無秩序な開発によって、現在のまち並み景観はどうでしょう、必ずしも自慢できるものになっていません。

このコンテストでは坂本龍馬を題材にしました。龍馬が似合うと考えるまち並みに龍馬の写真をモンタージュした作品を募集しました。龍馬を通して現代のまち並みを見直すことで、新たなまちの魅力を発見するとともに、まち並みに対する社会的な意識を高め、美しいまち並み景観づくりへと繋がるヒントをさぐろうというものです。

本展覧会では最優秀賞作品をはじめ、応募作品全34点を展示していますので、ぜひご覧下さい。

 

社団法人 日本建築家協会近畿支部 
支部長(兼審査委員長)小島 孜

【主催】(社)日本建築家協会近畿支部・四国支部

【共催】高知県立坂本龍馬記念館

【協賛】馬路木材加工協同組合、(有)加江工業、北村商事(株)、(株)浪速工藝社、(株)ノナカ照明、松本印刷(株)、(株)みの屋、都窯業(株)、森昭木材(株)、JIA近畿支部賛助会員一同
 ※五十音順掲載
 

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海の見える・ぎゃらりいとは

当館2階、海を見ながらゆっくりと作品を鑑賞してもらう事が出来るスペースとなっております。書、絵画、写真、色々なジャンルの芸術家の作品を展示しています。開催スケジュールは決まり次第お知らせします。

※「海の見える・ぎゃらりい」のみご鑑賞の場合にも入館料は必要です。受付で入館料をお支払いの上、ご鑑賞下さい。