会期:2010年10月1日(金)~11月30日(火) 9:00~17:00

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 一般公募の写真と俳句の付け合わせによる「写俳展」を開催します。成人、子供からの応募句約400点と、選抜された龍馬関係の写真をセットに、約30組を展示します。また、高新文化教室、写俳教室からの作品は、田中良助邸、中岡慎太郎邸、岩崎弥太郎邸、檮原脱藩道、和霊神社など写真に詠んだ俳句を添えて紹介します。そのほかホットな龍馬ゆかりの写真など前期、後期合せて100点余りを2ケ月に渡って展示します。
どうぞ龍馬関係の写真と俳句のコラボレーションをお楽しみ下さい。

会期:2010年9月1日(水)~9月30日(木) 9:00~17:00

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県出身の山沖さん(現在は東京在住)。暮らしの中の書(筆耕)を業とする一方創作活動も続けられており、今回の書展はその中から30点ほどが展示されます。

会期:2010年8月1日(日)~8月31日(火) 9:00~19:00(8月特別開館時間)

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この展覧会は、高知市内にある"沢田マンション"の1階で自主ギャラリーを運営しているメンバーが「龍馬を色々な角度から表現してみよう!」と開催した作品展です。

会期:2010年7月1日(木)~7月31日(土) 9:00~17:00 

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私たちの現代俳画展も3回目を迎えました。俳画はその俳句の心を自由な筆で表現したものです。自由な筆とは大胆な省略と洗練された運筆であり、そこにできた余白の空間は見る人の想像力を無限に広げ、心を語らせます。
俳画を描くばかりでなく、ぼつぼつ自詠句もそえ、画、句、書と三位一体を試みて「わび」「さび」の"俳味"をかもしだすように努めています。四季折々の変化に、ユーモアを加味した心豊な作品の数々をご覧下さい。

会期:2010年6月1日(火)~6月30日(水) 9:00~17:00

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  • 高知支部会員展示  6月1日(火)~6月16日(水)
  • 巡回展前期      6月17日(木)~6月23日(水)
  • 巡回展後期      6月24日(木)~6月30日(水)
  • ワークショップ     6月27日(日) 14:00~
     「飛び出す絵本」 記念館地下2階講義室 
     参加者募集チラシ→warkshop.pdf

see-gallery20100428ungai.jpg会期:2010年4月28日(水)~5月31日(月) 9:00~17:00

福原云外(うんがい)さんの書の作品「無位真人」「尚友」ほか二十余点を選び、前期、後期に分け展示いたします。 

 

会期:2010年3月27日(土)~4月26日(月) 9:00~17:00

この展覧会は、当記念館の入館者アンケートに 「幕末のお気に入りの人物を教えてください」 という質問を設け、昨年4月から11ヶ月間の集計結果をまとめた人物写真と、髙松紅真さんの書の作品をコラボレーションしたものです。幕末の人気人物ベスト10に龍馬縁の人物を加えた写真と、髙松さんが書家としてそれぞれの人物をイメージして書かれた文字がアート的に融合し展開します。皆さんのイメージも是非重ね合わせてご覧ください。

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会期:
(前期)2009年12月17日(木)~2009年12月29日(火) 9:00~17:00
(後期)2009年12月30日(水)~2010年1月19日(火) 9:00~17:00

前期は「龍馬33年の飛翔」、後期は「龍馬ゆかりの今昔」「龍馬をめぐる幕末土佐の人物」と題して、土佐和紙を使ったちぎり絵で龍馬を描いています。

 

会期:2009年10月10日(土)~11月30日(月) 9:00~17:00

みなさん“ボトルシップ”というものをご存知でしょうか?
ウイスキーやワインのボトルの中に、船体が組み立てられた作品のことです。
今回の個展ではカティーサーク号、黒船、咸臨丸などの洋船・千石船の和船など合わせて60点余りが出品されます。
中村さんのボトルシップの特徴は、船体の緻密さと美しさに加えて、何と言っても船体の背景としてビンの中に油絵が描かれているところにあります。
言葉では語りつくせないボトルシップの世界。“百聞は一見にしかず”です。
皆さん、小さな帆船で世界の船旅はいかがですか?

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会期:2009年8月1日(土)~9月10日(木)~会期延長で9月13日(日) 9:00~17:00

ごあいさつ  藤田 紅子

 私はこのたび、龍馬の手紙の中から二通を選びました。
姉乙女に宛てた、通称“日本洗濯の手紙”と、同志、林謙三に宛てた、謝罪の手紙です。勝海舟の元で働く希望がかなった喜びを乙女姉さんに自信満々で話す龍馬。人間味あふれる言葉が感動となって伝わってきて、その感動を龍馬の字体で書的表現しました。もう一通は蝦夷開発を断念せざるを得なくなった、龍馬の無念を伝える文面です。そこには痛々しいまでの青年の苦悩がのぞく一方、着実に成長していく大人龍馬の魅力が感じられ、書を志す者として、“書いてみたい”手紙でした。
 二通の手紙、龍馬の気持ちを太平洋の波の上に浮かべてみました。感じていただければ幸いです。 

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海の見える・ぎゃらりいとは

当館2階、海を見ながらゆっくりと作品を鑑賞してもらう事が出来るスペースとなっております。書、絵画、写真、色々なジャンルの芸術家の作品を展示しています。開催スケジュールは決まり次第お知らせします。

※「海の見える・ぎゃらりい」のみご鑑賞の場合にも入館料は必要です。受付で入館料をお支払いの上、ご鑑賞下さい。