“ほいたら待ちゆうき”「森館長との10年」展

会期:2016年5月8日(日)~2016年5月31日(火) 9:00~17:00

 昨年11月15日は龍馬生誕180年のお祝いでした。
その矢先の11月2日、高知県立坂本龍馬記念館・森健志郎前館長が急逝。それから半年が経ちました。
 2代目館長に就任してから10年余り。その活動はめざましく、記念館の企画展示や資料収集をはじめ、「海の見える・ぎゃらりい」の開設、「現代龍馬学会」の立ち上げ、「シェイクハンド龍馬像」建設。
 「レッツゴー・ハンドインハンド」の催し、「終戦記念日に誓う!夏休み子ども・龍馬フォーラム」、さらに海外をも視野に入れ、アメリカでの龍馬フォーラムを実現させました。
 抜群の企画力と行動力、幅広い人的関係を生かして、龍馬の顕彰と高知の活性化のために、森館長は疾走し続けたのでした。それは記念館が進化し続けた時間であったとも言えるでしょう。
 記念館は2年後に新館オープンと現記念館のリニューアルオープンをします。森館長との10年を、進化して来た龍馬記念館の歴史としてご覧いただければ幸いです。

 “あの笑顔がもんて(帰って)来たぜよ!”

                                            有志実行委員会

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海の見える・ぎゃらりいとは

当館2階、海を見ながらゆっくりと作品を鑑賞してもらう事が出来るスペースとなっております。書、絵画、写真、色々なジャンルの芸術家の作品を展示しています。開催スケジュールは決まり次第お知らせします。

※「海の見える・ぎゃらりい」のみご鑑賞の場合にも入館料は必要です。受付で入館料をお支払いの上、ご鑑賞下さい。