| 作者: | 高橋泥舟 | |
| 受入区分: | 個人寄贈 | |
| 形体等: | 軸装 | |
| 法量: | 1456mm×453mm(2000mm×592mm) | |
| 実物複製等: | ||
| 文化財指定: | ||
| 真物所蔵: | ||
筒中若可全無事体用何妨分不知 |
||
高橋泥舟書
桂小五郎書簡 慶応2年2月22日 坂本龍馬宛(複製)
| 作者: | 桂小五郎 | |
| 受入区分: | 製作購入 | |
| 形体等: | 巻子 | |
| 法量: | 1000mm×193mm(1560mm×193mm) | |
| 実物複製等: | 複製 | |
| 文化財指定: | ||
| 真物所蔵: | 京都国立博物館 | |
薩長同盟確認の裏書き受領の礼状と伏見寺田屋遭難への見舞い文である。狐狸豺狼の世界をくぐり抜けてきた先輩格の木戸は無用心の龍馬を戒め憂えている。 |
||
坂本龍馬詠草三 俚謡(複製)
![]() |
作者: | 坂本龍馬 |
| 受入区分: | 製作購入 | |
| 形体等: | 紙製、軸装 | |
| 法量: | 152mm×240mm(1045mm×430mm) | |
| 実物複製等: | 複製 | |
| 文化財指定: | 国重要文化財指定 | |
| 真物所蔵: | 京都国立博物館 | |
龍馬書簡は数多いが、坂本家には家学として南学から和歌国学の系統で培われてきた伝統の気風があり、龍馬も和歌を残している。祖母から父母兄弟も皆、歌を詠んでいる。 |
||
坂本龍馬書簡 慶応3年10月9日 兄・権平宛(複製)
| 作者: | 坂本龍馬 | |
| 受入区分: | 製作購入 | |
| 形体等: | 紙製、軸装 | |
| 法量: | 160mm×512mm(1125mm×684mm) | |
| 実物複製等: | 複製 | |
| 文化財指定: | 国重要文化財指定 | |
| 真物所蔵: | 京都国立博物館 | |
慶応3年10月1日、在郷一週間後、浦戸より須崎港に逆航。波風のため震天丸が破損、空蝉(原名:小蝶丸)に乗換え、10月9日大坂に着いた消息を兄権平に伝える。大政奉還直前の切迫した龍馬の呼吸が伝わってくる。「世の中は乱れんとして、中に乱れず・・・」「先は今日までぶじなる事」と記した龍馬の家への最後の便りとなる。 |
||
田中良助関係資料(一式)
![]() |
作者: | |
| 受入区分: | 個人寄託 | |
| 形体等: | ||
| 法量: | ||
| 実物複製等: | ||
| 文化財指定: | ||
| 真物所蔵: | ||
田中家関係文書一式A.土地関係文書25点 B.金銭関係文書13点 C.公的文書6点 D.田中氏系譜及関係書簡覚書8点 E.学問修業関係文書21点 F.一般教養関係文書65点 合計138点 他断片1袋その他 碁盤、将棋盤 田中良助所持甲冑一式(木箱入 甲1冑1 黒塗り) 田中良助武術免許状一巻 坂本龍馬借用証下書き一式 |
||
吉村寅(虎)太郎書簡 文久3年4月3日 父母宛(真物)
![]() |
作者: | 吉村寅太郎 |
| 受入区分: | 個人寄贈 | |
| 形体等: | 軸装 | |
| 法量: | 154mm×370mm(198mm×1177mm) | |
| 実物複製等: | 実物 | |
| 文化財指定: | ||
| 真物所蔵: | ||
田中光顕伯旧蔵文久3年4月3日付 脱藩後、大坂より土佐の父母に宛てたもので、文中、武市半平太に関する内容 |
||
坂本龍馬書簡 慶応3年11月13日 陸奥宗光宛(真物)
![]() |
作者: | 坂本龍馬 |
| 受入区分: | 実物購入 | |
| 形体等: | 軸装 | |
| 法量: | 190mm×280mm(1060mm×360mm) | |
| 実物複製等: | 実物 | |
| 文化財指定: | ||
| 真物所蔵: | ||
伝、絶筆 号:自然堂 慶応3年11月13日(推定)暗殺2日前の手紙。海援隊士の中で龍馬が最も力量を買っていたという陸奥宗光と刀を見せ合おうという。この時期にしてはのどかな話だが、龍馬は刀剣にも並々ならぬ趣味を持っていたとか。 |
||
山内容堂和歌短冊
| 作者: | 山内容堂 | |
| 受入区分: | 個人寄贈 | |
| 形体等: | 短冊 | |
| 法量: | 350mm×60mm | |
| 実物複製等: | 実物 | |
| 文化財指定: | ||
| 真物所蔵: | ||
「春嶽尊兄に寄す 君来ませ わが領分に浮く鯨 捕りてきらしてうま酒くまん 璋」福井の藩主松平春嶽に、私の領地の鯨を食べに来ないかと誘った、豪快な一首。 |
||
勝海舟二行詩書
| 作者: | 勝海舟 | |
| 受入区分: | 個人寄贈 | |
| 形体等: | 軸装 | |
| 法量: | 1352mm×333mm(1915mm×473mm) | |
| 実物複製等: | 実物 | |
| 文化財指定: | ||
| 真物所蔵: | ||
勝海舟(1823〜1899)幕府切っての開明派。海軍創設時に龍馬の師となり、才能を開花させた。「處世患界を憂う 大夢何れの日か醒めん看破す真如の月 独り對す古先生」西洋文化に浮かれる世を憂い、真実の姿を求める思い。 |
||
桂小五郎(木戸孝允)詩書
| 作者: | 桂小五郎(木戸孝允) | |
| 受入区分: | 個人寄贈 | |
| 形体等: | 軸装 | |
| 法量: | 1300mm×296mm(2100mm×453mm) | |
| 実物複製等: | 実物 | |
| 文化財指定: | ||
| 真物所蔵: | ||
慶応2年正月、薩長連合感慨の詩。龍馬の仲介により慶応2年1月京都薩摩邸で薩長同盟を結ぶ。その席に赴く途中、淀川を遡り天王山下を通る時、真木和泉ら同志が勤王運動に倒れたことを偲ぶ。蛤御門の変以来初めて京都に潜入する木戸の断腸の思いが、最後の一行にまで溢れている。「千令」は竿の先に鈴をつけて警告する先達を意味する号。 |
||




