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坂本龍馬書簡 慶応2年12月4日 姉・乙女宛(複製)

作者: 坂本龍馬
受入区分: 製作購入
形体等: 巻物
法量:
実物複製等: 複製
文化財指定: 国重要文化財指定
真物所蔵: 京都国立博物館

・書き出しの部分「おとめさんにさし上る。兼而申上妻龍女ハ、望月亀弥太が戦死の時のなんにもあい候もの…」我が国初の新婚旅行といわれる霧島山登山の挿絵がある書簡として有名

亀山焼

作者:
受入区分: 個人寄贈
形体等:
法量:
実物複製等: 実物
文化財指定:
真物所蔵:

坂本龍馬使用亀山焼と同種のもの鉢2点 湯呑み茶碗2点 蓋付飯茶碗1点

坂本龍馬書簡 慶応3年2月13日 寺田屋お登勢宛(写真)

作者: 坂本龍馬
受入区分: 製作購入
形体等: 写真、額装
法量:
実物複製等: 写真
文化財指定:
真物所蔵: 「土佐勤王志士遺墨集」より

・書き出しの部分「先日手紙さし出し候あとにて箱が一つある。夜のをかみさんが、もし是は…」

坂本龍馬書簡 慶応3年11月11日 林謙三宛(複製)

作者: 坂本龍馬
受入区分: 製作購入
形体等: 巻子装
法量: 195mm×513mm
実物複製等: 複製
文化財指定:
真物所蔵: 高知県立歴史民俗資料館

暗殺4日前の手紙で、「シュラか極楽かお供します」と決意を語っている。当時の緊迫した情勢がうかがえる。

坂本龍馬、溝渕広之丞写真(複製)

作者:
受入区分: 個人寄贈
形体等: 写真
法量:
実物複製等:
文化財指定:
真物所蔵:

・坂本龍馬写真 「慶応2年1月長崎ニ於テ上野彦馬撮映長崎天神裏ニ居りシ頃」海援隊ヲ組織する前ニテ少し威勢ヨクナリシ頃ニテ始メテ羽二重ノ紋付ヲ記着ス 右溝渕廣之丞義直ノ従者タリシ吉村正氏ノ直話」なる文言が書かれている。・溝渕広之丞(後義直ト改ム)写真「長州へ行カントシタ時ニ撮影ス(従者タリシ吉村正氏の話)慶応2年1月長崎ニ於テ上野彦馬撮映」なる文言が書かれている。

坂本龍馬肖像画(油彩画の写真)

作者: 林竹治郎
受入区分: 個人寄贈
形体等: 写真(額入り)
法量:
実物複製等: 写真
文化財指定:
真物所蔵:

明治37年頃札幌に在った林竹治郎画伯の描いた龍馬の肖像画(油彩)の写真

坂本龍馬の写真原版(湿板)(複製) 

作者:
受入区分: 製作購入
形体等: 写真原板(湿板)桐箱入り
法量:
実物複製等: 複製
文化財指定:
真物所蔵: 高知県立歴史民俗資料館

慶応2年、長崎において撮影したものと思われる。撮影したのは上野彦馬と言われていたが、最近の研究で彦馬の弟子井上俊三(土佐)が撮影したとされている。

薩長同盟盟約の裏書き(複製)

作者: 坂本龍馬
受入区分: 製作購入
形体等:
法量:
実物複製等: 複製
文化財指定:
真物所蔵: 宮内庁書陵部

慶応2年(1866)1月21日、小松・西郷・桂・龍馬等、京都の薩摩藩邸にて会談。薩長同盟が成立する。慶応2年(1866)同月23日、桂帰藩の途、大坂より龍馬あて同盟6条を筆記し、裏書きを求める書簡を発信。慶応2年(1866)2月5日、桂の要請により、薩長同盟約定6ヵ条の保証裏書きをし、翌日薩摩藩士村田新八、川村与十郎に托して桂小五郎に届ける。

血痕のついた掛軸(複製)

作者:
受入区分: 製作購入
形体等: 掛軸 
法量: 396mm×883mm
実物複製等: 複製
文化財指定: 国重要文化財指定
真物所蔵: 京都国立博物館

慶応3年(1867)11月15日、龍馬と中岡慎太郎が京都近江屋の2階に居る所を襲われ暗殺される。その時飛び散った血が掛軸や屏風に53点付着した。知らせを受けた長岡謙吉は17日、在阪の同志とともに駆け付ける。掛軸上部余白に遭難の模様と二人を悼む言葉を書き添える。

下関海戦図(複製)

作者: 坂本龍馬、溝渕広之丞
受入区分: 製作購入
形体等:
法量: 390mm×640mm(1360mm×688mm)
実物複製等: 複製
文化財指定:
真物所蔵: 個人蔵

慶応2年(1866)6月、長州対幕府の戦争に参加。乙丑丸(ユニオン号)は丙寅丸と共に小倉田ノ浦、門司沿岸を攻撃し小倉藩兵を破る。この際、高杉晋作と共に観戦し、溝渕広之丞と下関海戦絵図を作成する。

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