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坂本龍馬詠草三 俚謡(複製) 

作者: 坂本龍馬
受入区分: 製作購入
形体等: 紙製、軸装
法量: 152mm×240mm(1045mm×430mm)
実物複製等: 複製
文化財指定: 国重要文化財指定
真物所蔵: 京都国立博物館

龍馬書簡は数多いが、坂本家には家学として南学から和歌国学の系統で培われてきた伝統の気風があり、龍馬も和歌を残している。祖母から父母兄弟も皆、歌を詠んでいる。

桂小五郎書簡 慶応2年2月22日 坂本龍馬宛(複製) 

作者: 桂小五郎
受入区分: 製作購入
形体等: 巻子
法量: 1000mm×193mm(1560mm×193mm)
実物複製等: 複製
文化財指定:
真物所蔵: 京都国立博物館

薩長同盟確認の裏書き受領の礼状と伏見寺田屋遭難への見舞い文である。狐狸豺狼の世界をくぐり抜けてきた先輩格の木戸は無用心の龍馬を戒め憂えている。

坂本龍馬書簡 慶応3年8月5日 長岡謙吉宛(複製) 

作者: 坂本龍馬
受入区分: 製作購入
形体等: 軸装
法量: 270mm×385mm(1070mm×510mm)
実物複製等: 複製
文化財指定: 国重要文化財指定
真物所蔵: 京都国立博物館

京坂にいる海援隊文司長岡謙吉宛。イカルス号事件で、薩船三邦丸で高知須崎港に着いたことを伝える。水兵二人殺害の嫌疑が海援隊士にかかり、英国公使パークスとの交渉が高知に移されこれにかかわり、多忙を極めている様子がうかがえる。この海援隊の嫌疑は龍馬らの働きで晴れることになる。

坂本龍馬書簡 慶応3年4月初旬 姉・乙女宛(複製) 

作者: 坂本龍馬
受入区分: 製作購入
形体等: 軸装
法量: 243mm×488mm(1084mm×614mm)
実物複製等: 複製
文化財指定: 国重要文化財指定
真物所蔵: 京都国立博物館

「人間というものは、世の中のかきがらの中にすんでいる」と人生論を展開している。

坂本龍馬詠草二和歌(複製) 

作者: 坂本龍馬
受入区分: 製作購入
形体等: 軸装
法量: 155mm×560mm(990mm×684mm)
実物複製等: 複製
文化財指定: 国重要文化財指定
真物所蔵: 京都国立博物館

漢詩は作らなかったが、和歌は詠んでいる。

坂本龍馬詠草一和歌(複製) 

作者: 坂本龍馬
受入区分: 製作購入
形体等: 軸装
法量: 152mm×492mm(995mm×624mm)
実物複製等: 複製
文化財指定: 国重要文化財指定
真物所蔵: 京都国立博物館

高松千鶴書簡 安政3年秋(推定) 坂本龍馬宛(複製) 

作者: 高松千鶴(龍馬の長姉・高松順蔵妻)
受入区分: 製作購入
形体等: 軸装
法量: 153mm×406mm(985mm×536mm)
実物複製等: 複製
文化財指定: 国重要文化財指定
真物所蔵: 京都国立博物館

「自分に気をつけないと今は気をつける人はいない」と母のない末弟をいたわっている。安政2・3年頃と推定される。

「汗血千里駒(かんけつせんりのこま)」(後編)初版本

作者: 坂崎紫瀾
受入区分: 実物購入
形体等:
法量: 78mm×115mm
実物複製等: 実物
文化財指定:
真物所蔵:

坂崎紫瀾が龍馬を書いた小説の初版本。前編・後編に分かれており、その後編だけ入手

坂本龍馬書簡 慶応3年11月10日 林謙三宛(複製) 

作者: 坂本龍馬
受入区分: 製作購入
形体等: 巻子装
法量: 195mm×790mm(220mm×790mm)
実物複製等: 複製
文化財指定:
真物所蔵: 高知県立歴史民俗資料館

蝦夷の開拓がだめになったので、海援隊では腕の振るいようもないから、どこか力の出せるところへ行って働くようすすめている。

坂本龍馬書簡 慶応3年4月7日 姉・乙女宛(真物) 

作者: 坂本龍馬
受入区分: 複製製作
形体等: 軸装
法量: 238mm×335mm(1035mm×460mm)
実物複製等: 複製
文化財指定:
真物所蔵:

「私が土佐に帰りたりときくと幕吏が大恐れぞ」と書いている。

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