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河田小龍「高知市街全図」2枚

作者: 河田小龍
受入区分: 複製寄贈
形体等: 地図
法量: 468mm×674mm
実物複製等: 複製
文化財指定:
真物所蔵:

明治11年高知市刊行。作図2枚(彩色1枚と白地図1枚)

月琴

作者:
受入区分: 実物購入
形体等: 胴 
法量: 直径354mm 長さ587mm
実物複製等: 実物
文化財指定:
真物所蔵:

長崎の小曽根氏より購入したもの。

大久保一翁の地券

作者:
受入区分: 個人寄託
形体等: 紙、額装
法量:
実物複製等: 実物
文化財指定:
真物所蔵:

海援隊旗(複製)

作者:
受入区分: 製作購入
形体等: 布、額装
法量: 450mm×650mm
実物複製等: 複製
文化財指定:
真物所蔵: 個人蔵

對馬屋(つしまや)の銘板

作者:
受入区分: 個人寄託
形体等: ケヤキの一枚板台形
法量: 450mm×780mm×23mm
実物複製等: 実物
文化財指定:
真物所蔵:

龍馬ゆかりの「いろは丸」の購入者とされる大洲藩の豪商「対馬屋」の名が刻み込まれた古い板で、大洲市内の旧家の土蔵から発見された。

坂本八平直足書「修行中心得大意」

作者: 坂本八平直足
受入区分: 製作購入
形体等: 一枚文書、紙
法量: 305mm×465mm
実物複製等: 複製
文化財指定: 国重要文化財指定
真物所蔵: 京都国立博物館

嘉永6年(1853)龍馬19歳の時江戸の千葉定吉道場へ剣術修行に行く。その出立の時、父八平直足が書いて龍馬に与えたもの。龍馬はそれを上書で包み「守」と書いて肌身離さず持っていたという。

新政府綱領八策(複製)

作者: 坂本龍馬
受入区分: 製作購入
形体等: 一枚文書、紙
法量:
実物複製等: 複製
文化財指定:
真物所蔵: 国立国会図書館、下関市立長府博物館

「新政府綱領八策」は坂本龍馬が慶応3年(1867)11月作成したもので「船中八策」が基になっている。龍馬自筆のものが二葉現存されており、一つは国立国会図書館憲政資料室と他の一つは下関市立長府博物館にある。当館の物は、国立国会図書館のものを複製した。尚、「第四義」の最終は長府博物館文書では「率ス」となり、国立国会図書館文書には「率ユ」となっている。

坂本龍馬書簡 文久3年3月20日 姉・乙女宛(複製)

作者: 坂本龍馬
受入区分: 製作購入
形体等: 巻物
法量: 208mm×498mm
実物複製等: 複製
文化財指定: 国重要文化財指定
真物所蔵: 京都国立博物館

・書き出しの部分「扠もゝ笆人間の一世はがてんの行ぬハ元よりの事、うんのわるいものハふろよりいでんとして、きんたまをつめわりて死ぬるものあり…」

坂本龍馬書簡 文久3年6月29日 姉・乙女宛(複製)

作者: 坂本龍馬
受入区分: 製作購入
形体等: 巻物
法量: 153mm×3326mm
実物複製等: 複製
文化財指定: 国重要文化財指定
真物所蔵: 京都国立博物館

・書き出しの部分「この文は極大事の事斗ニて けしてべちゃ?シャベクリにハ、ホヽヲホヽヲいややの、けしてみせられるぞへ…」文中には「日本(にっぽん)を今一度せんたくいたし申候事ニいたすべく…」と書かれた有名な書簡である。

坂本龍馬書簡 慶応元年9月9日 姉・乙女、おやべ宛(複製)

作者: 坂本龍馬
受入区分: 製作購入
形体等: 巻物
法量: 320mm×1715mm
実物複製等: 複製
文化財指定: 国重要文化財指定
真物所蔵: 京都国立博物館

・書き出しの部分「私共とともニ致し候て、盛なるハ二丁目赤づら馬之助、水通通横町の長次郎、高松太郎、望月は死タリ…」

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