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スミス&ウェッソンⅠ型 22口径
寺田屋事件で受けた刀傷の保養のため、鹿児島に行った龍馬とお龍がそれぞれ所持し、「鳥を撃って面白かった」と手紙に書かれている。実際所持していたのは1/2型で、長さは同じ17cmだが銃身が太い。
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スミス&ウェッソンⅡ型アーミー 32口径(真物はアメリカ製)回転弾倉付き6連発
高杉晋作が上海で購入。慶応2年1月、下関から薩長同盟締結に向かう龍馬に贈った。寺田屋事件の際このピストルで応戦するが、手に刀傷を受けピストルも紛失する。

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龍馬立会いのもとで成立した薩長同盟の盟約六か条を桂小五郎が書き綴り龍馬が朱で裏書したもの。真物は宮内庁書綾部所蔵。

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慶応3年11月初めに龍馬が作成してもので後藤象二郎とまとめた「船中八策」が原型である。現在二葉残っており国立国会図書館と長府博物館が所蔵。

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亀山社中から海援隊に改編された時に出来たもので龍馬の精神や考え方が最もよく表れた文書である。

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京都近江屋で龍馬・慎太郎が斬殺された際に龍馬の後ろに掛っていたもので血痕が残っている。真物は京都国立博物館所蔵(国重要文化財指定)。

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京都近江屋で龍馬・慎太郎が斬殺された際に慎太郎の横にあったもので血痕が53ヶ所残っている。真物は京都国立博物館所蔵(国重要文化財指定)。

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妻お龍との新婚旅行の様子を絵入りで報告している。真物は京都国立博物館所蔵(国重要文化財指定)。

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脱藩罪を許され海援隊長になった事を喜び少し自慢している。

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暗殺2日前に書かれた現存する中で最後の手紙.

 

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