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開催期間:2012年1月14日(土)~3月31日(土)

北川家から龍馬記念館に寄せられた資料は150点にものぼります。目玉資料の公開も予定しています。

開催期間:2011年10月1日(土)~2012年1月13日(金)

2009年から始まった3年連続企画の最終回。第1弾「時代の不思議」、第2弾「時代の力」に続く第3弾「時代は未来へ」。龍馬、勝海舟、ジョン万次郎の目指した「自由と平等、そして平和」という願いを、幕末の彼らの行動を検証しながら、現代の状況や課題へとつなげます。併せて、アメリカ(ホノルル、ニューヨーク)でのシンポジウムなど、記念館からのメッセージを発信します。

開催期間:2011年7月16日(土)~9月30日(金)

2011年は土佐勤王党が結成されて150年。200名近くの党員がおり、県下全域の下級武士や庄屋層などが参加していました。この記念の年に、幕末関連の博物館5館が連携することによって、県内に散らばる勤王党員の資料を調査し、展示します。
龍馬記念館は、主に須崎市から宿毛市までの県西部を担当します。

開催期間:2011年4月1日(金)~7月15日(金)

開館20周年を迎える龍馬記念館。この間、龍馬書簡や海援隊約規等の寄託・寄贈資料、複製資料、あるいは京都土佐藩邸資料等の購入資料など、館の所蔵品は着実に増えてきています。今回は開館20周年記念として、展示要望のある資料を中心に展示を行います。

【主な展示資料】

  • 海援隊約規
  • 海援隊旗
  • 陸奥守吉行
  • 龍馬書簡・後藤象二郎宛
  • 京都土佐藩邸資料など

開催期間:2011年1月11日(火)~3月31日(木)

 yoshimuratoratatou-omote.jpg「吉野山 風に乱るる もみぢ葉は
             我が打つ太刀の 血煙と見よ」

幕末の志士・吉村虎太郎は土佐脱藩第一号である。庄屋出身の虎太郎を天誅組大和挙兵という過激な行動に走らせたものは、身分差別のない社会の実現であった。これまであまり語られることのなかった虎太郎であるが、龍馬の活躍の陰に、虎太郎の行動があったことは間違いない。高知県・津野町教育委員会の協力のもと貴重な資料も展示される。

【主な展示資料】

  • 血染めの肌襦袢(西尾禎造氏所蔵)
  • 文久3年4月3日父母宛・吉村虎太郎書簡
  • 文久3年秋頃乙女宛・坂本龍馬書簡「吉村虎太郎を惜しむ手紙」
  • 京都土佐藩邸資料 など

【関連イベント】

  • 高野農村歌舞伎「虎太郎魁大和錦」
    高知市春野文化ホール・ピアステージ大ホール(高知市春野西分340)
    2011年2月5日(土)18:00開演(17:30開場) 全席自由・入場無料
  • 花取り踊り ~虎太郎の里から出張イベント~
    高知県立坂本龍馬記念館 ※雨天中止(翌週に順延あり) 観覧無料
    2011年1月23日(日)/2月27日(日) 各日1日2回公演(1)11:00 (2)14:00
  • 津野山古式神楽 ~虎太郎の里から出張イベント~
    高知県立坂本龍馬記念館 ※雨天中止(翌週に順延あり) 観覧無料
    2011年2月13日(日)/3月13日(日) 各日1日2回公演(1)11:00 (2)14:00 

kazeninattaryoma2-omote.jpg開催期間 
2010年10月9日(土)~2011年1月10日(月)

昨年から3年企画として開催している「風になった龍馬展」。
第2弾、今年のテーマは「時代の力」です。勝海舟、ジョン万次郎、坂本龍馬という幕末の男たちの運命をつき動かした力とは何か。時代を揺さぶった力とは何か・・・を探ります。

 

開催期間:2010年7月17日(土)~10月8日(金)

薩長同盟がなったのは、龍馬を陰で支えた人たちの力が大きい。
土佐脱藩の志士・土方久元もその一人。これまで光の当たっていなかった志士たちを新資料を背景に紹介するとともに、薩長同盟成立の過程を追う。

また、6月に発見された新資料2点(龍馬から後藤象二郎に宛てた慶応3年10月13日の手紙の直筆の草案と複製)も初公開されます。超一級の資料です。

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開催期間:2010年4月17日(土)~7月16日(金)

「龍馬」と「啄木」。生きた時代も生き方も違う二人だが、“新しい時代”を目線に捉えた生きるスタンスは似ている。龍馬の手紙・歌、啄木の歌から、二人の世界を探る。石川木記念館(岩手)とのチャレンジ・コラボ企画です。

開催期間 2010年1月12日(火)~3月31日(水)~4月16日(金)まで延長

龍馬が歴史年表に足跡を刻んだのは33年の生涯の最後の5年間である。わずか5年で日本を動かしたその体力、知力、眼力をつくりあげたのは、ほかでもない土佐の風土と彼を取り巻いた人々だった。龍馬のルーツに迫る!

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開催期間 
2009年10月10日(土)~2010年1月11日(月)

平成23年の龍馬記念館開館20周年に向けた3年連続企画。テーマは龍馬、勝海舟、ジョン万次郎。三人に共通する「船」「海」。彼らの人生は三人三様。育った時代も身分も異なる三人がほんの一瞬すれ違った。その殺伐とした幕末と現代を重ねたときに見えてくるものとは-。彼らが目指した日本とは-。「自由」「平等」を真剣に考えなければならない時が来ている。

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