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25ayumiten-tirasi-omote.jpg開催期間:2017年1月7日(土)~2017年3月31日(金)

当館は、本年4月から新館建設・既存館リニューアル工事の為、約1年間休館となります。
平成3年11月15日の開館以来25年のあゆみを、写真や収蔵資料でふりかえります。今まで展示したことがない資料なども公開予定です。慣れ親しんだ風景の中で開催される最後の企画展です。

sacyoudoumei-omote.jpg開催期間:2016年11月5日(土)~2017年1月6日(金)

坂本龍馬・中岡慎太郎らのはたらきで薩長同盟が成立し(1月)、幕府が崩壊にむかう大きな転機となった幕長戦争(6月)が起きた慶応2年(1866)から150年を迎えるにあたり、土佐の浪士たちが関わった薩長同盟・幕長戦争について、高知県立坂本龍馬記念館(2016/11/5-2017/1/6)と北川村立中岡慎太郎館(2016/11/9-12/5)では、連携展示を開催します。講演会・バスツアーの開催も共同で行います。

【関連行事】

  • 学芸員という「展示見学バスツアー」
    1回目:11月20日(日)/ 2回目:12月3日(土)
    各日とも9:30~17:00、同じコースです
    バスツアー日程詳しくはこちらをご覧ください
  • 講演会「薩長同盟の実態~英雄史観からの脱却~」
    11月26日(土)15:00~(申込不要・無料)
    高知市立自由民権記念館・民権ホール

学芸員と行く展示見学バスツアーのバナー

講演会薩長同盟の実態のバナー

ryomanohyouka-omote.jpg開催期間:2016年7月2日(土)~2016年11月4日(金)

現在龍馬は、 日本史の中で英雄の一人として、 多くの人に認識されている。しかし、資料が少なく、後世に作られた話も多いため実像は掴みづらい。そこで本展では、 龍馬と面識のある同時代の人たちの龍馬評をパネルで紹介する。勝海舟や三吉慎蔵など、同時代の人の言葉なら正確な龍馬の実像が分かるはずだ。そして、 それらの人々に関連する資料を所蔵品の中から展示し、 龍馬評を残した人物についての理解も深めてもらいたい。

hanteishiryokunimirukyouto-.jpg開催期間:2016年4月1日(金)~2016年7月1日(金)

龍馬の夢見ていた北海道へ渡った子孫たちを追う。主に坂本龍馬から直寛、直道、弥太郎、弥直、直行までを紹介。開拓農民として生きた坂本直行の油彩画、水彩画など今まで未公開の絵画も展示する。

hanteishiryokunimirukyouto-.jpg開催期間:2016年1月23日(土)~2016年3月31日(木)

当館が蔵する土佐藩京都藩邸史料(574点)から、京都の藩邸に暮らす土佐藩士の様子がわかる資料や、幕末の京都ならではの事件に関する資料を展示し、幕末の京都のようすを探ります。

kazokunokizuna-omote.jpg開催期間:2015年10月3日(土)~2016年1月22日(金)

若い龍馬の手紙(安政5年7月頃、乙女宛・浦臼町郷土資料館所蔵)120年ぶりの里帰り展示。86年ぶりの公開“幻の龍馬愛刀(展示期間:11月1日~1月3日のみ)”などを展示し、龍馬の居た当時からその後まで、坂本家の人々を中心に紹介します。

izoutohanpeita-omote.jpg開催期間:2015年6月27日(土)~2015年10月2日(金)

慶応元年(1865)閏5月11日、半平太は切腹、以蔵は斬首され一生を終えた。この企画展では半平太の思い。以蔵が果たした役割。さらに、人柄についても迫る。また、龍馬と半平太・以蔵の関わりについては、直接的な資料がほとんど残っていないが、明治時代にまとめられた「維新土佐勤王史」などを中心に龍馬と半平太・以蔵の関係も考察してみたい。

sisitachinomeiji-omote.jpg開催期間:2015年4月1日(水)~2015年6月26日(金)

土佐出身の志士は、その多くが新しい時代を見ることなく命を落としました。今回の展示では、大石弥太郎、大石団蔵、大橋慎、樋口真吉など、維新後、華やかな道を歩くことのなかった彼ら、「生き延びた志士たち」にスポットを当てています。

sakamotonaomititen-omote.jpg開催期間:2015年1月17日(土)~2015年3月31日(火)

坂本龍馬家4代目・坂本直道(1892~1972)。昭和16(1941)年、4代目を継ぎ、大正6(1917)年から途絶えていた坂本龍馬家は復活しました。明治、大正、昭和と“反骨と高潔”に生きたその生涯に龍馬を重ねていきます。

また、今回、5代目・坂本寿美子さん、6代目・坂本陽子さんより寄贈された、第12代酒井柿右衛門作「坂本龍馬立像」(昭和8年)と、養子問題について義兄・川原塚茂太郎に思いの丈を綴った龍馬の手紙(文久3年8月19日付、孫正義氏所蔵)を特別展示します。

bakumatuishinki-omote.jpg開催期間:2014年10月4日(土)~2015年1月16日(金)

幕末に活躍した人の中で、龍馬と親交の深かった人々が残した書画を展示し、時代背景を含めて、内容を紹介します。西郷隆盛や勝海舟、山内容堂、後藤象二郎、など当館所蔵資料を展示します。また、今年度、当館が個人から購入した写真アルバム(123点)の中から、主な幕末維新期の人物写真を書画に合わせて展示することで、それぞれの人物への理解をより深めてもらえればと考えます。

開催期間:2014年7月5日(土)~2014年10月3日(金)

fuusiga-omote.jpg幕末、世相を風刺した錦絵(風刺画)が流行した。風刺画には、出版規制をのがれるため、人物の衣服に、大名の名や地名、家紋、土地の特産物などを模様としてしのばせてあり、人々はこうした風刺画を買い求め、競うように読み解いたという。
こうした風刺画の符号を詳細に解説し、風刺精神を楽しんでいただき、政治史の視点とは異なる「庶民の視点」から、改めて幕末社会を考えていただくとともに、色鮮やかな錦絵の数々をお楽しみください。

 

開催期間:2014年4月1日(火)~2014年7月4日(金)

tosanosisi-omote.jpg今年は元治元年から数えて150年。前年の文久3年8月18日の政変で、尊王攘夷派が京都から追放され、時勢は大きく変わりました。京都では池田屋事件や禁門の変が起こり、土佐では土佐勤王党が弾圧され、野根山事件が起こりました。これらの事件には、土佐で活動の場を失った若い志士たちが多く関わり、命を落としました。彼らがどういう思いで国難に身を投じたのか、150年という節目の年に知ってください。

 

開催期間:2014年1月25日(土)~2014年3月31日(月)

tencyuguminohen-omote.jpg文久3年(1863)、吉村虎太郎らが率いる天誅組が、大和の地で挙兵してから150年を迎えるにあたり、安岡嘉助、那須信吾、池蔵太、伊吹周吉(のちの石田英吉)など多くの土佐浪士が参加したこのできごとを振り返る。残された資料は少ないが、「天誅組出発の図」(明治32年筆の原図よりの複写、津野町教育委員会蔵)、天誅組の変を題材にした芝居「大和錦朝日籏揚」の役者絵(早稲田大学演劇博物館・パネル展示)などを展示します。 

開催期間:2013年10月26日(土)~2014年1月24日(金)

niponten-omote .jpg幕末維新前後に日本を訪れた多くの外国人は、日本の美点について驚きをもって書き記している。例えば、ペリーは「人々は幸福で満足そう」と。本展では、こうした外国人の記録から、真の江戸時代の姿を伝える事によって、江戸時代から学ぶべきことを探る。展示は、『ペリー提督日本遠征記』やオールコック著『大君の都』、オリファント著『エルギン卿中国及び日本使節録』などの挿絵を展示し、文章をパネルで紹介する。

開催期間:2013年7月20日(土)~2013年10月25日(金)

bujyututen-omote.jpg江戸時代の土佐において学ばれたおもな武術(剣術・弓術・馬術・槍術・和術・砲術など)と流派を紹介し、関連資料を展示する。幕末では、特に坂本龍馬や那須信吾ら志士たちが修めた流派に焦点をあてる。

【関連企画】
2013年10月5日(土)14:00~ 
龍馬が学んだ小栗流棒術の流れを伝える、県無形民俗文化財「山北棒踊り」を龍馬記念館「八策の広場」にて実演。雨天決行。

【新着情報】
7月24日、テレビ、新聞等で報道されました資料「起請文(龍馬が血判を押した誓約書)」を2013年7月25日(木)から8月31日(土)まで、展示しております。期間限定の特別展示です。ぜひご覧ください。

開催期間:2013年5月18日(土)~2013年7月19日(金)

manjironosekai-omote.jpg鎖国をしていた日本は、アメリカ人のペリーが来航してから大きく動き始めます。そのペリー来航の1年半前に、ジョン万次郎らは、約10年の海外生活を経て日本へ帰ってきました。
日本に帰った漂流民の記録は、漂流記として多くのものが残っています。中でも、万次郎の漂流記は、飛び抜けて多くの数が残っており、それだけ幕末社会で注目されていたことが分かります。
そして、万次郎の漂流記の中で、最も有名な『漂巽紀略(ひょうそんきりゃく)』は、万次郎らと海外の人々の心の交流が温かく描かれた物語となっています。
本展の見どころは、昨年当館に寄託された『漂巽紀略』大津本と、アメリカ・フィラデルフィアのローゼンバック博物館図書館に所蔵されている『漂巽紀略』キューリン本が中心になります。
『漂巽紀略』キューリン本は、大正元年(1912)にアメリカに渡り、今回約100年ぶりに、初めて里帰りしました。幕末当時から現在まで、アメリカと日本を繋いでいる貴重な史料です。

開催期間:2013年1月12日(土)~2013年5月17日(金)

ryomanokotodute-omote.jpg手紙には書いた人の人柄が表れます。龍馬の手紙は現在140通ほどが確認されており、そのうち100通ほどが現存しています。当館では5通の真物と35通の複製を所蔵しており、20通ほどを常時展示しています。本展では、常時展示している以外の龍馬の手紙の多くを展示し、その特徴を分析し紹介することから、龍馬をより身近に感じていただきたいと考えます。

【主な展示資料】

  • 坂本龍馬書簡 慶応3年6月24日  兄・権平宛(真物)
  • 坂本龍馬書簡 慶応3年4月7日   姉・乙女宛(真物)
  • 坂本龍馬書簡 慶応3年11月13日 陸奥宗光宛(真物)
  • 坂本龍馬書簡 文久3年秋頃     姉・乙女、姪・春猪宛(真物)
  • 坂本龍馬書簡 慶応3年11月7日  陸奥宗光宛(複製)
  • 坂本龍馬書簡 慶応2年7月4日   木戸孝允宛(複製)
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