開催期間:2010年7月17日(土)~10月8日(金)
薩長同盟がなったのは、龍馬を陰で支えた人たちの力が大きい。
土佐脱藩の志士・土方久元もその一人。これまで光の当たっていなかった志士たちを新資料を背景に紹介するとともに、薩長同盟成立の過程を追う。
また、6月に発見された新資料2点(龍馬から後藤象二郎に宛てた慶応3年10月13日の手紙の直筆の草案と複製)も初公開されます。超一級の資料です。

開催期間:2010年7月17日(土)~10月8日(金)
薩長同盟がなったのは、龍馬を陰で支えた人たちの力が大きい。
土佐脱藩の志士・土方久元もその一人。これまで光の当たっていなかった志士たちを新資料を背景に紹介するとともに、薩長同盟成立の過程を追う。
また、6月に発見された新資料2点(龍馬から後藤象二郎に宛てた慶応3年10月13日の手紙の直筆の草案と複製)も初公開されます。超一級の資料です。

開催期間:2010年4月17日(土)~7月16日(金)
「龍馬」と「啄木」。生きた時代も生き方も違う二人だが、“新しい時代”を目線に捉えた生きるスタンスは似ている。龍馬の手紙・歌、啄木の歌から、二人の世界を探る。石川啄木記念館(岩手)とのチャレンジ・コラボ企画です。
開催期間 2010年1月12日(火)~3月31日(水)~4月16日(金)まで延長
龍馬が歴史年表に足跡を刻んだのは33年の生涯の最後の5年間である。わずか5年で日本を動かしたその体力、知力、眼力をつくりあげたのは、ほかでもない土佐の風土と彼を取り巻いた人々だった。龍馬のルーツに迫る!
開催期間 
2009年10月10日(土)~2010年1月11日(月)
平成23年の龍馬記念館開館20周年に向けた3年連続企画。テーマは龍馬、勝海舟、ジョン万次郎。三人に共通する「船」「海」。彼らの人生は三人三様。育った時代も身分も異なる三人がほんの一瞬すれ違った。その殺伐とした幕末と現代を重ねたときに見えてくるものとは-。彼らが目指した日本とは-。「自由」「平等」を真剣に考えなければならない時が来ている。

戊辰戦争が本当に必要な戦争だったのか、改めて戊辰戦争の意義を問い直し、戦争のもたらしたものを考えてみます。
また展示予定の資料の中には、坂本家の領地を管理していた田中家に残る戊辰戦争関係資料もあります。
開催期間 2009年4月1日(水)~7月17日(金)
土佐の焼き物は面白い。歴史がある。尾戸焼、能茶山焼...。時代を映しながら今に息づいている。今回の企画展では普段人目に触れることのない、個人の方が所蔵する名品だけを一堂に集めて展示いたします。土佐歴史資料研究会の皆さんのご協力で実現します。
開催期間 2008年10月1日(水)~2009年3月22日(日)
前期:誇りに生きる(一族の証) 2008年10月1日(水)~12月25日(木)
後期:海援隊魂とは(ひたすら、熱く) 2008年12月26日(金)~2009年3月22日(日)
「海援隊約規」をめぐる物語を前期と後期に分けてお伝えします。桂浜龍馬像の原型となった木造の龍馬像など貴重な資料も展示されています。
前期:「誇りに生きる(一族の証)」10月1日から12月25日まで坂本一族のドラマと、家族の絆をたどっていきます。
後期:「海援隊魂とは(ひたすら、熱く)」12月26日から翌年3月22日まで「海援隊約規」から龍馬の精神や思想、生きた時代を探っていきます。