(土佐藩)
- 坂本権平(さかもとごんぺい):21歳年上の龍馬の兄。
- 坂本乙女(さかもととめ):3歳年上で龍馬が最も慕ってた姉。
- 武市瑞山(たけちずいざん):土佐勤王党の盟主で親友。
- 中岡慎太郎(なかおかしんたろう):薩長同盟などに奔走。陸援隊隊長。
- 後藤象二郎(ごとうしょうじろう):土佐藩上士の中では随一。大政奉還に尽力。
- 山内容堂(やまうちようどう):15代目土佐藩主。幕末四賢侯の一人。
- 佐佐木高行(ささきたかゆき):土佐藩上士。海援隊の理解者。
- 板垣退助(いたがきたいすけ):土佐藩上士。武力討幕論者。
- 溝淵広之丞(みぞぶちひろのじょう):竹馬の友。最大の理解者の一人。
- 長岡謙吉(ながおかけんきち):海援隊書記官。船中八策や大政奉還副書を起草。
- 菅野覚兵衛(すがのかくべえ):海援隊士。お龍の妹・君枝を娶る。
- 近藤長次郎(こんどうちょうじろう):饅頭屋の息子。英国密航が露見し長崎で切腹。
- 河田小龍(かわだしょうりょう):絵師。龍馬に外国事情を教えてくれた先生。
- 岩崎弥太郎(いわさきやたろう):長崎の土佐商会の責任者。三菱の創始者。
- ジョン万次郎(じょんまんじろう):漂流した後アメリカで教育を受けて帰国。
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田中良助(たなかりょうすけ):柴巻にある坂本家領地を管理。龍馬が慕っていた。
(長州藩・長府藩)
- 木戸孝允(きどたかよし):長州藩の第一人者で薩長同盟に尽力。維新三傑の一人。
- 高杉晋作(たかすぎしんさく):龍馬にピストルを呉れた。奇兵隊を創設。
- 久坂玄瑞(くさかげんずい):龍馬が脱藩したきっかけを作った人物。過激尊攘派。
- 三吉慎蔵(みよししんぞう):龍馬が最も信頼していた人。宝蔵院流の槍の達人。
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伊藤助太夫(いとうすけだゆう):下関で本陣を営む。龍馬の支援者の一人。
(薩摩藩)
- 西郷隆盛(さいごうたかもり):亀山社中の理解者。維新三傑の一人。
- 小松帯刀(こまつたてわき):薩摩藩家老。土佐藩の大政奉還論を支持。
- 大久保利通(おおくぼとしみち):薩土盟約の時同席。維新三傑の一人。
- 吉井幸輔(よしいこうすけ):薩摩藩京都留守居役。友人として身の危険を忠告。
- 五代友厚(ごだいともあつ):いろは丸事件の調停役。商才が優れていた。
(京都)
- お龍(おりょう):医者の娘で寺田屋で働いていた。龍馬の妻。
- お登勢(おとせ):寺田屋の女将。義侠心に溢れた女傑。
- 孝明天皇(こうめいてんのう):攘夷党でありながら親幕派。毒殺説あり。
- 岩倉具視(いわくらともみ):公卿。王政復古を画策し討幕派の巨頭となる。
- 三条実美(さんじょうさねとみ):急進攘夷派の公卿。七卿落ちで長州に流される。
(幕府)
- 勝海舟(かつかいしゅう):幕臣で軍艦奉行。龍馬は日本第一の人物と認めた。
- 大久保一翁(おおくぼいちおう):幕臣。勝を抜擢した人。龍馬も認めた天下の人物。
- 永井尚志(ながいなおむね):幕臣で若年寄格。大政奉還の理解者。
- 徳川慶喜(とくがわよしのぶ):15代将軍。龍馬は新政府に引き込もうと画策していた。
(福井藩)
- 松平春嶽(まつだいらしゅんがく):福井藩主。勝海舟への紹介状を渡したといわれている。
- 横井小楠(よこいしょうなん):熊本藩士だが、福井藩の政治顧問。国是七条を起草。
- 由利公正(ゆりきみまさ):福井藩士。龍馬と意気投合。五箇条のご誓文を起草。
(長崎)
- グラバー:イギリス商人。龍馬らは軍艦や武器などを購入。
- 小曽根英四郎(こそねえいしろう):長崎の貿易商人。龍馬の支援者の一人。
(海援隊士)
- 陸奥宗光(むつむねみつ):紀州脱藩者、のち外務大臣。終生龍馬を尊敬していた。
- 白峰駿馬(しらみねしゅんま):越後長岡脱藩者。日本最初の造船所設立。
