公文菊遷について |
カテゴリ:その他について |
「公文菊僊欽馬」と「公文菊僊」は同一人物なのでしょうか?我が家に公文菊僊欽馬という人の竜馬の掛け軸が何故かあります。価値的にどのようなものか全くわかりません。教えて頂ければ幸いです。 |
|
当館にも「公文菊僊欽冩」と書かれた画があります。ご所蔵のものもおそらく「欽馬」ではなく、「欽冩」ではないかと思います。これは間違いなく公文菊僊の書いたものです。この「欽冩」は人の名前ではなく、“うやまいながら写す”とか“仰ぎしたいながら写す”というような意味だと思います。「冩」は「寫」の俗字で、「寫」は「写」の旧字です。 |
|
郷士の差別について |
カテゴリ:その他について |
郷士の差別にはどんなものがあったのか詳しく教えてください。 |
|
郷士の差別についてですが、土佐藩の身分は下のように、大きく分けて上士と下士の2つに分かれます。 |
|
いろは丸事件での龍馬の対応 |
カテゴリ:その他について |
いろは丸事件で紀州藩に対して龍馬はどうゆう交渉を行ったんですか? |
|
いろは丸事件での龍馬の対応をまとめてみました。 |
|
いろは丸事件についての本 |
カテゴリ:その他について |
いろは丸事件に感心があります。分かる範囲内でいいですから、いろは丸事件について、詳しく述べてある本を教えて下さい。 |
|
いろは丸事件に付いてかかれた本で、おすすめの物は、次の2冊になります。 |
|
龍馬と「軍鶏鍋」 |
カテゴリ:その他について |
龍馬が生前食べたかったものとして軍鶏鍋が挙げられるそうですが、インターネット上でもあちこち調べてみたのですが、結局その情報を得ることができませんでした。軍鶏鍋が好物なのか・・・。これには何か理由があるのでしょうか?それに関するエピソードなどがありましたら教えていただきたいのですが・・・。 |
|
龍馬は手紙に食べ物のことを書いていませんので、好物やどこでどんなものを食べたのかはわかりません。従って、これは言い伝えられていることとしてお返事しますが、慶応3年11月15日(暗殺された日)の夜、中岡慎太郎と話し込んでいた龍馬がそばにいた峰吉に「軍鶏鍋でも食おうか、買うてきてや」といい使いに出します。ところが、その直後、龍馬と中岡と藤吉しかいなくなった近江屋の2階に刺客が上がり3人ともやられてしまいます。軍鶏を買いにいった峰吉が戻った時には龍馬は息絶えていました。いつもの店に軍鶏が無くて、遠い店まで買いに行った・・・とも書かれていますが、龍馬にとっては「食べそこなった軍鶏鍋」になりました。龍馬が中岡の来訪をもてなすため11月の寒い折から、温まる軍鶏鍋を思いついたのではないでしょうか。『海援隊始末記』をはじめ殆どの本に書いてありますが、これはのちに峰吉が話したことを材料としていると考えられます。 |
|
土佐の地酒について |
カテゴリ:その他について |
「龍馬と酒」というテーマで龍馬の時代に飲まれていた酒(特に土佐の地酒)の資料をさがしています。何か情報や手がかりがあれば教えてください。 |
|
土佐の地酒の資料ですが、「高知県酒造組合」(電話:088-823-3558)に『高知県酒造史』(廣谷喜十郎・著)があり、第1集と第2集とに分かれているそうです。それぞれ、1500円と2000円で本来非売品ですが、販売もしてくれるそうです。 |
|
『歴史街道』に掲載された龍馬の写真 |
カテゴリ:その他について |
三年程前龍馬について出された『歴史街道』という雑誌に掲載された「海軍操練所の制服を着た龍馬の写真」というのはなぜまだ公に発表されないのでしょうか。まだ100%龍馬であると断定されていないからなのでしょうか。 |
|
あの写真は私も一瞬びっくりしましたが、耳の形がそげているのと、その他、側によってコンピューターに入れてみると合わないところもあるようです。実はこの写真の本人の名前がその後わかり、現在では100%龍馬でないことが証明されています。この本の出版元でも、それを認めています。 |
|
「紙入れ」とは |
カテゴリ:その他について |
「紙入れ」とはどういうものか。 |
|
「紙入れ」は「三徳」とも言います。「紙幣」を入れるものではなく、なんでもちょっと入れておく「小物入れ」のことです。『広辞苑』によれば、「三徳(3つの徳用があるという意味)は、鼻紙袋の一種。江戸時代に流行したもので、鼻紙を入れるところの他に書き付けや楊枝を入れる2つの口もある。」とあります。 |
|
ロミュラス・ヒルズボロウ著『Ryoma』 |
カテゴリ:その他について |
ロミュラス・ヒルズボロウ著「Ryoma」はどこで買えますか? |
|
ロミュラス・ヒルズボロウ氏の『Ryoma』(英語で書かれた坂本龍馬の伝記小説)ですが、当館では販売しておりません。 |
|
NHK大河ドラマ「竜馬がゆく」 |
カテゴリ:その他について |
司馬先生の『竜馬がゆく』がNHKで以前、大河ドラマ化されたことを知りいろいろ探すのですが、視聴率が低かったこともあり、レンタルビデオ店はおろか、その存在さえ知る人は少ないようです?私の記憶違いかもしれませんが、存在を知る方、テープを持っておられる方、ご一報下さい! |
|
全編のビデオ等はNHKにも現存しておらず、個人でお持ちという情報も聞いたことがありません。NHKには16回目の放送分(脱藩)だけが残っています。現在は「NHK思い出倶楽部2~黎明期の大河ドラマ編~(4)竜馬がゆく」と題してDVD販売されています。どなたかテープをお持ちでしたら「お問い合せ」の欄にご一報下さい。 |
|
