「万国公法」について

カテゴリ:その他について

いろは丸事件の交渉で出てくる「万国公法」とは、どのようなものですか?

万国公法は、ヘンリーホイートンが1840年代にまとめたもので、アメリカ人宣教師ウイリアム・マーチンが、慶応元年漢文に訳し、更に慶応2年日本でも出版されました。のちに国際法と言う名になるが、いろは丸事件では、賠償金算出の基準に万国公法が使われたことが記録にある。