龍馬の死後のお龍

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お龍が龍馬の死後、高知の龍馬の実家で暮らしていたのに長続きしなかった理由はなぜなのですか?またお龍は黒髪が美しいといわれていたらしいですが、龍馬の法事で髪を切る前はどれくらいの長さだったのですか?
龍馬の死後、約3ヶ月(12月~3月)を、長州の三吉慎蔵の家で過ごし、慶応4年(明治元年)3月、土佐の坂本家に来ます。一般的に死んだ亭主の家族と暮らすのは気詰まりなものですが、お龍の気性とか、坂本家のお龍に対する見方が厳しかったとか、色々ある中で嫌気がさし、芸西村(高知から50キロ)にいた妹(君枝)のところに立寄り、手紙などを整理し、一年足らずの明治2年夏京都へ帰りました。その後は東京に出て再婚し、明治39年66歳で横須賀でなくなります。またお龍の髪の長さですがこれはわかりません。