お龍の再婚時期について |
カテゴリ:ゆかりの人物について |
おりょうさんが、松兵衛と再婚したのは明治18年とたいていの本には書かれていますが、『坂本竜馬全集』の「阪本竜馬の未亡人」を読むと、どうしても竜馬が死んだ直後に再婚したとしか思えません。どちらが本当なのでしょうか。西村松兵衛にとても興味があります。何を調べれば、彼のことがわかりますか?教えてください。 |
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まず、お龍の再婚時期についてですが、確かに明治18年となっている本が多いのですが、実際には明治8年に入籍したようです。原本を確認したわけではないのですが、戸籍が資料として紹介されているようですので、かなり信頼できると思います。しかし、入籍が明治8年というだけですので、それ以前から結婚していた可能性はあります。龍馬が死んだ直後のお龍は、長州の三吉慎蔵宅や、高知の龍馬の実家、妹・君枝の嫁ぎ先である菅野覚平衛宅などを転々としていましたので、龍馬の死の直後に再婚したということはありません。 次に、松兵衛についてですが、申し訳ありませんが、当館ではほとんどわかりません。松平衛のご子孫の方がいらっしゃるか分かりませんが、そういう方々に直接お聞きする以外方法はないのではないかと思います。また、横須賀市に信楽寺(しんぎょうじ)というお寺があり、そこの過去帳に少し記載があるようですので、ご住職にお尋ねになられたらよいと思います。信楽寺につきましては、当館のホームページからリンクを貼ってある「よこすか龍馬会」のホームページで紹介されています。 |
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