龍馬の身長について

カテゴリ:龍馬について
龍馬の身長はどうしてわかったのですか。
龍馬の身長についてですが、明治以後に龍馬の身長について語っている人は3人おります。
3人によると、
田中光顕(元・陸援隊士)   =5尺7寸(173cm)
関龍二   (元・海援隊士)   =5尺8寸(176cm)
信太歌之助 (元・幕臣)     =5尺9寸(179cm)
となっています。
さらに、京都国立博物館には龍馬の紋服が所蔵されており、その大きさと、現代人の標準寸法とを比較してみますと、170cmより少し大きいくらいではないかと推測できます。龍馬の身長をはっきりと確定させる事はできませんが、いずれにしましても平均身長150cm台の時代に、170cmを越えていたのですから、かなり大柄な人物だといえます。