2010年『風になった龍馬』関連行事
高校生船上セミナー「われら海援隊!」 きみの参加を待ちゆうぜよ!!

1、趣旨
- 高校生船上セミナー「われら海援隊!」とは
1泊2日で、龍馬のふるさと(高知市)から、万次郎のふるさと(土佐清水市)まで、県の海洋実習船「土佐海援丸」に乗って出かけます。龍馬があこがれ航海した海を、海援隊メンバーの気持ちで体験航海するのです。航海を体験し、龍馬のことなどを学び語り合いましょう。
航海終了後にはレポート提出や体験発表をしてもらいます。その中で、自らの"やる気と行動"を起こした高校生2人を選考。来年ハワイとニューヨークで開催予定の『風になった龍馬・アメリカフォーラム』に派遣します。 - 『風になった龍馬』とは
2011度の高知県立坂本龍馬記念館開館20周年に向けた3年連続企画です。
幕末、まったく違った立場でありながら、藩や身分を超えた"日本"という国のことを考え続けた3人の男がいました。幕臣・勝海舟、漂流民から直参旗本となったジョン万次郎(中濱万次郎)、海援隊長・坂本龍馬です。
彼らは"自由と平等"、そして"平和"を希求し、いまだ現代の私たちに熱いメッセージを送り続けています。現代を生きる私たちは彼らから何を学び、何をなすべきか。『風になった龍馬』は、風が時代や人々を揺さぶるように、時を超えて我々に語りかけてくる龍馬たちのメッセージを探り、行動しようとするものです。
『風になった龍馬』は昨年「時代の不思議」に始まり、今年は「時代の力」がテーマです。幕末という時代を動かした力は"船"です。航海体験を通して高校生たちと来年のテーマ「時代は未来へ」とつないでいきます。
2、主催 高知県立坂本龍馬記念館 共催 高知県教育委員会
3、航海実施日
- 第1回 2010年6月19日(土)-20日(日)
- 第2回 2010年7月24日(土)-25日(日)
4、応募について
- 応募資格・募集人数
高知県内の高校生
※当日及び報告会への参加が可能で、保護者の許可が得られる人
各回20人(計40人)
※第1、第2希望日を記入してください。状況によっては第2希望日になる場合もあります。 - 応募方法
応募票及び作文の提出(郵送)
作文は、「私が龍馬だったら」 「未来の私」
いずれかのテーマで400字詰原稿用紙1枚(400字) - 応募〆切
2010年5月31日(月)※当日消印有効 - 応募先
〒781-0262 高知市浦戸城山830
高知県立坂本龍馬記念館 「われら海援隊!」係 - 選考と決定
応募多数の場合は、書類選考になります。
参加決定は6月上旬に学校を通じて本人に連絡します。
5、参加について
- 参加費用
航海の費用(食費・宿泊費含む)は主催者が負担します。
ただし、乗船現地までの往復交通費等については自己負担となります。
保険は主催者がかけます。
6、行事の流れ(航海体験含む)
★「われら海援隊!」行事の時期、実施要項内容、開催場所等
※日程・活動内容などは変更する場合もあります
- 5月31日(月)、応募〆切 応募票・作文郵送(当日消印有効)、記念館宛
- 6月中旬、参加者決定 学校への連絡→本人通知、記念館より
- 6月19(土)~20日(日)、第1回われら海援隊、海援丸出港:タナスカ港~あしずり港着 土佐海援丸
- 6月25日(金)、レポート提出〆切 第1回参加体験レポート郵送(当日消印有効)、記念館宛
- 7月24日(土)~25日(日)、第2回われら海援隊、海援丸出港:タナスカ港~あしずり港着 土佐海援丸
- 7月30日(金)、レポート提出〆切 第2回参加体験レポート郵送(当日消印有効)、記念館宛
- 8月28日(土)、全体報告発表会 第1回参加者・第2回参加者合同発表、桂浜荘
- 8月31日(火)、作文提出〆切 課題作文郵送(当日消印有効)、記念館宛
- 12月中旬、作文審査会 アメリカ・フォーラム参加者決定、記念館より
★企画展開催「風になった龍馬」Vol.2~時代の力 10月9日(土)~2011年1月10日(月)
★講演会・子孫は語る「遣米使節団・咸臨丸渡米150年」 10月10日(日)=高知会館
★シンポジウム・子孫は語る「時代の力」 11月23日(火・祝日)=三翠園ホテル
7、問合せ・連絡先
〒781-0262
高知市浦戸城山830 高知県立坂本龍馬記念館 「われら海援隊!」係 担当:前田
TEL 088-841-0001 FAX 088-841-0015
