平成23年の龍馬記念館開館20周年に向けた3年連続企画。テーマは龍馬、勝海舟、ジョン万次郎。三人に共通する「船」「海」。彼らの人生は三人三様。育った時代も身分も異なる三人がほんの一瞬すれ違った。その殺伐とした幕末と現代を重ねたときに見えてくるものとは-。彼らが目指した日本とは-。「自由」「平等」を真剣に考えなければならない時が来ている。
[企画展] 「風になった龍馬」展 vol.1 ―時代の不思議― ~勝海舟・ジョン万次郎・龍馬 同じ夢に結ばれて~
2009年10月10日(土)~2010年1月11日(月)
[企画展] 「龍馬のルーツ」 ―"龍馬的発想"の原点は―
2010年1月12日(火)~同3月31日(水)
龍馬が歴史年表に足跡を刻んだのは33年の生涯の最後の5年間である。わずか5年で日本を動かしたその体力、知力、眼力をつくりあげたのは、ほかでもない土佐の風土と彼を取り巻いた人々だった。龍馬のルーツに迫る!
[企画展] ―龍馬の望まなかった戦争― 「戊辰戦争」展
2009年7月18日(土)~同10月9日(金)
大政奉還は成った。"よし、これで日本の未来への道筋が見えた!"龍馬がそう思った途端、運命の星は龍馬を連れて逝った。その後、時代は龍馬の思いとは逆回りに-。理不尽な戦に巻き込まれた東北の人たち側からも、この戦争を考える。戦争の意味。もたらすものは?
[企画展] 「近世土佐の焼き物」展 ―その時代を陶器が語る―
2009年4月1日(水)~7月17日(金)
土佐の焼き物は面白い。歴史がある。尾戸焼、能茶山焼、内原野焼、鹿児焼…。時代を映しながら今に息づいている。名品・珍品200点余りが集合。土佐武具研究会の皆さんのご協力で実現します。
