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2013年7月13日(土)、当館と土佐ジョン万会の共催で、『漂巽紀略』及びジョン万次郎についてのシンポジウムとサミットを行います。会場は、当館隣の国民宿舎「桂浜荘」。参加費無料。先着150名。興味のある方はぜひご参加お待ちしてます。

◎シンポジウム 13時30分~16時20分
【総合テーマ】
 『漂巽紀略』とジョン万・龍馬-現代へのメッセージ-
【パネリスト】  
 北代 淳二氏   (ジョン万研究家)
 永国 淳哉氏   (ジョン万研究家)
 小美濃 清明氏 (龍馬研究家)
 三浦 夏樹    (当館学芸員)
【スケジュール】
13時35分~14時35分 4人から報告
14時40分~16時10分 討議
16時10分~16時20分 質疑応答
16時20分~17時00分 企画展見学 ※三浦案内あり。入館料500円必要。

◎ジョン万サミットin高知 17時~18時30分
【各団体の活動報告】
 沖縄ジョン万会 (万次郎帰国の地)
 江東の会 (万次郎が11年過ごした土佐藩下屋敷のあった場所)
 草の根交流センター
【山内家19代目当主・山内豊功氏講演】

【ご案内】 
 19時から懇親会を予定しています。一般の方もご参加いただけますので、
 ご希望の方は7月10日までにお申し込みください。会費は4000円です。
 [連絡先]土佐ジョン万会事務局 088-853-6007 

平成23年の龍馬記念館開館20周年に向けた3年連続企画。テーマは龍馬、勝海舟、ジョン万次郎。三人に共通する「船」「海」。彼らの人生は三人三様。育った時代も身分も異なる三人がほんの一瞬すれ違った。その殺伐とした幕末と現代を重ねたときに見えてくるものとは-。彼らが目指した日本とは-。「自由」「平等」を真剣に考えなければならない時が来ている。

[企画展] 「龍馬のルーツ」 ―"龍馬的発想"の原点は―

2010年1月12日(火)~同3月31日(水)

龍馬が歴史年表に足跡を刻んだのは33年の生涯の最後の5年間である。わずか5年で日本を動かしたその体力、知力、眼力をつくりあげたのは、ほかでもない土佐の風土と彼を取り巻いた人々だった。龍馬のルーツに迫る!

[企画展] ―龍馬の望まなかった戦争― 「戊辰戦争」展 

2009年7月18日(土)~同10月9日(金)

大政奉還は成った。"よし、これで日本の未来への道筋が見えた!"龍馬がそう思った途端、運命の星は龍馬を連れて逝った。その後、時代は龍馬の思いとは逆回りに-。理不尽な戦に巻き込まれた東北の人たち側からも、この戦争を考える。戦争の意味。もたらすものは?

[企画展] 「近世土佐の焼き物」展 ―その時代を陶器が語る―

2009年4月1日(水)~7月17日(金)

土佐の焼き物は面白い。歴史がある。尾戸焼、能茶山焼、内原野焼、鹿児焼…。時代を映しながら今に息づいている。名品・珍品200点余りが集合。土佐武具研究会の皆さんのご協力で実現します。