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龍馬生誕180年企画「胸の中で踊る・お香とお話を聞く」会

2015年3月21日(土)午後5時30分~午後7時の予定で開催します。

龍馬生誕180年企画「胸の中で龍馬が踊る・お香とお話を聞く」会
香道「古心流」・藤本淑峰先生 お話は、坂本龍馬記念館・前田学芸員

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五感で聞香、六包(立志、峠、異国、八策、お龍、それから)のお香を聞きます。
「混乱の幕末に、戦争のない自由な平和社会実現を目指す高い志に燃え、脱藩という決死の覚悟で人生の峠を越えていった龍馬。胸にはジョン万から学んだアメリカの身分差別のない平等社会があった。その思いが明治維新の五箇条のご誓文へとつながる。龍馬のそばにはお龍がいた。もし龍馬がお龍が生きていたら・・・・・」

2015年は、龍馬生誕180年。しばらく休んでいましたが、当館2階の「近江屋」セットを使って“龍馬発信”するイベントを企画しました。「香道」と「学芸員」とのコラボで「お香」と「講演」を聞く“聞き会”であります。講演は、現在の企画展「龍馬を生きた・4代目坂本直道」について、龍馬に通じる生き方をした直道の“反骨と高潔”人生を前田学芸員が語る一方、香道は「古心流」。幕末、龍馬をイメージした6種類のお香をたき参加者の皆さんに聞いていただきます。龍馬記念館にとって初めての企画で、龍馬への思いで熱く燃える「近江屋」を、お香の香りが包むのです。しばしの平安気分を味わってもらえたらと考えています。ぜひご参加ください。

参加費は無料ですが、一般(18歳以上)の方は入館料500円が必要です。
※各種手帳所持者無料

定員は30名となっておりますので、参加ご希望の方は事前にお電話(088-841-0001)で申し込み下さい。

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近江屋対談とは

当館2階展示室に、実物大セットで復元された「近江屋」(京都、龍馬・慎太郎遭難現場)を会場に、当館館長や学芸員がゲストを招き対談します。参加費は無料ですが、対談が始まるまでは館内を自由にご覧いただけますので、記念館の入館料が必要です。開催は不定期ですが、スケジュール等決まり次第、こちらでお知らせ致します。